友永詔三という人形作家はご存知ですか?
いえ、私も詳しくはないんです。この方の人形展に足を運んだ事もなければ、写真集の一冊も拝見した事はございません。今回もこのブログをあげるのに、名前なんだったっけと「プリンプリン物語」で検索かけたくらいですから。はい。あの人形の作家さんです。
子どもの頃、私はこの番組を眺めるのが大好きでした。正直いって物語は退屈でした (お好きだった方ごめんなさい) 主人公のプリンプリンのキャラもあまり好きにはなれなかったです。が、とにかく人形達の美しさに見惚れてたのでした。美しい。とにかく美しい。ブラウン管を通しても伝わる木のぬくもり、木目の美しさ、あの額のカーブ、頬のふくらみ、唇の形の愛らしさ。泥遊びが大好きなきったないガキだった当時のアタクシは、あの世界に魅了されていました。
前置きが長いですね、すみません。
なっちゃんをみていると、たまに氏の人形の美しさと重なるんです。とくにこのKISS4の時のなっちゃんは。
KISS4の感想の続きです。
ベッドへ移動して互いのインナーは脱ぎ捨て、なっちゃんはジーンズを引き抜かれたところあたりからです。
なっちゃんに覆いかぶさり、左手を枕となっちゃんの間に入れて肩を抱き、右手はなっちゃんの尻を撫で、唇やら首すじやらとキスをおとしながら乳首までたどるキムカズ。なっちゃんはそんなキムカズから離れまいとするかのように四肢を絡めてます。なんというか、タイトルをつけるならば「幸せな時間」とでもすればいいのかしら。このチャプのなっちゃんは、楽しそうというより幸せそうって言い方が一番しっくりくると思う。綺麗で可愛くて扇情的で、そして愛らしい。うっとりとするばかりです。
乳首をなぶられてため息をもらすなっちゃん。思わず「和輝」とキスをねだるんだけど、「んん?」て応えるキムカズの甘い声と言ったら!もうね、ごめんねオバチャンら覗いてて、みたいな。とりあえず邪魔しないように息ひそめとくから、みたいな。これ見ちゃっててよかったのかしら、みたいな。いや、見るけど( ̄ー☆
で、
「和輝、はげしいな」となっちゃん。
「うん。久々やから」とキムカズ。
「今日は爆発や」とキムカズ。
マジか。と言いながらもまたキムカズに脚を絡めるなっちゃん。KISS4の時のこのふたりって、どちらかの身体の一部だけをつまんで持ち上げたら、ふたりそのままの形で持ち上がってきそうなくらいずっと密着してますよね( ̄△ ̄;)
キムカズのジーンズのホックを外して引き下げてやり、持ち帰り希望のカルバン・クラインのパンツ姿を見せてくれます。アタクシもこのボクサーは彼にとてもお似合いだと思います(*゚ー゚) ジーンズを脱ぎ捨てたキムカズがなっちゃんの上に戻ってきて、まず弄りだしたのがふたつの乳首。反応を窺いながら弄ってるところで、なっちゃんが頭をおこします。力んで浮かんだ腹筋を指摘されて「ぞうさんみたい」となっちゃん。ぞうさんって(*´Д`)=з
そんななっちゃんを愛しげに笑いながら「ほんま子どもやな」とキスをするキムカズ。キムカズの可愛くてたまらんって感情が画面を通して伝わってくる。そんな子ども扱いにまんざらでもないなっちゃん、全身でキムカズにしがみつきます。
…この場面、ほんっとにたまらないですよね(*´ω`*) KISS4の魅力はこんなとこなんですよね。ただビジュアルが綺麗とか、ただキムナギで絡んでるとかじゃなくて、その上更に ふたりが楽しそうで幸せそうにじゃれている(*゚ー゚*) しかもリバで
(←わりと大事w) キムカズのパンツにちょっかいかけて「もうじっとしてて」と両手を抑えられます。そのままキスを下げていって、なっちゃんのパンツの上から唇で愛撫。わたし、このパンツの上からってのなんか好きです。愛しげな感じをうけるんですよね。そんで小なっちゃんの顔だけ出させてぱくりと。性急なオーラルになっちゃんも吐息が漏れ出します(*´ω`*) 元気になってくると「邪魔」となっちゃんの(履く人を選ぶであろうわりと派手な)縞パンを引き抜きます。で、ここで例のふるふるです。袋を愛撫してぇのふるふるです。 キムカズに魔羅を持たせたら、まず出てくるであろうふるふるです。※親指と人指し指でね、根元をつまんでのふるふるです。ふるふるさせながら扱きぃの玉舐めです。吐息を洩らすなっちゃんに「気持ちいいの?」とキムカズ。「めっちゃ」とこたえるなっちゃんに「やろうな」とキムカズがふっと笑います。カッチョイーわぁキムカズ。 こーゆーとこに痺れるのよねぇ( ̄∇ ̄*)~☆ 「当然やな」とオーラルを続けていると、ぷしゅんっ!となっちゃんが可愛いくしゃみをします。すると小なっちゃんがキムカズのお口からぷるんっとw
可愛いー!! ( ´艸`) 可愛いー!! ( ´艸`)
はしょりの多いアタクシですが、ここは外せません!! (`・ω・´)ゞ
キムカズの丹念なオーラル愛撫が続くと、やっと「おれにも舐めさせて」となっちゃんから交代の申し出がでます。「いいよ」と身を起こしてまずなっちゃんにキスをするキムカズ。その背中が尋常じゃないほどにセクシーで格好いい!
そして、なっちゃんがパンツ越しに手を這わせれば、既にお勃ちになってらっしゃいますよね?ちがいます?元々そこそこ御立派な方でらっしゃるから、こんなもんスよって事なの? ちがいますよね?生地の張り方が違いますものね( ̄ー☆
で、なっちゃんが乳首から徐々に唇を下げていく間、キムカズはずっとなっちゃんの背中を撫でているんですよね。もう何なの? こんな愛情深い仕草ってあります? そしてなっちゃんもパンツ越しにクチュクチュっと愛撫します。この時の音がまた可愛いんですよね♪ おかしいでしょうか、私ここの音が可愛いくて好きです。で、股関節付近を唇が這うと、キムカズがピクッピクッとw なっちゃんも「?」って頭を一瞬上げるんですよね(*^-^) パンツを脱がせて放り投げると、それを見てキムカズが小さく微笑みます。はぁ~、いちいちいいわぁ。キムカズの弱い箇所に悪戯しながらも、やっとなっちゃんお口にします。アタクシ、まあ、所持してないものですから、このご奉仕のどんな感じがどう良いのかそうでないのかよく判らないのですが、それでもどう贔屓目で見ても、キムカズの致し方の六割減くらいに見えるんですよ、なっちゃんの致し方は。だけどね、キムカズは気持ち良さそうに目を閉じて、腰まで動きだし、しまいにはなっちゃんの頭まで撫でちゃったりしちゃうじゃないですか! ねぇ、そんなに可愛いの? なっちゃんがそんなに可愛くて仕方ないの? だって誰が見てもそんな風にしか見えないですよね! そして一心に奉仕しだしたなっちゃんを見下ろすキムカズ。この時の角度が格好よくて見惚れます。
はー! 中編のあたまからここまで、やっと書けた!このあたりは私もう見入っちゃって、見入っちゃって、ぜんぜん書き込めなかったんです。もうずっと空いてて… はー!やっと書けた!
顔を上げてチュッチュッとキムカズにキスを落として「入れてい?」とお伺いをたてるなっちゃんの言葉に、何度見ていても、は?っとなります。なっちゃんがあまりにも美しくて可愛くて、キムカズはあまりにも格好いいしで、アタクシはすっかりネコ奈義のつもりで観ちゃうんです。
「奈義が?」「いいよ」とこたえると、まず美しくて可愛いなっちゃんが、男らしくキムカズに指でずぶっとw 指先で前立腺に刺激をあたえ、「気持ちい?」と問いかけ、頷くキムカズ。…気持ちいいのかぁ(*゚ー゚*)… 抜きながら周辺もすりりと指先で撫でて、もっかい「入れてい?」「いいよ」と繰り返してからなっちゃん入刀します。
ここね、全部が全部でもないんでしょうが、私の見た数少ないゲイビの多くは、タチ役が御奉仕うけてお元気になられたところで入刀になるパターンが多かったと思ったんですよね。でもこれ、編集なのかな、なっちゃんキムカズに奉仕しながらも入刀可能な状態でいたのかな? だとしたら、…いいなぁ( ´艸`)
正○位でキムカズの中に埋めて腰を使いだすと、たまらずなっちゃんを呼びながら腕を伸ばして抱き寄せるキムカズ。なっちゃんが上体を起こして腰を使うも、またキムカズがなっちゃんの両腕を軽くひいて引き寄せます。キムカズは密着するのが好きですよね。それ、わかります(〃∇〃) 引き寄せてキスをせがむキムカズ。ここはなっちゃんが応えてキスを与えてる感じ。キムカズはひたすら喘いでいるんだけど、それでもなよっとした印象には絶対ならないんですよね。何なんでしょうね。これがあの『イケメン無罪』ってヤツですか?男前は何をやっても男前っていうアレでしょうか。
そしてここ。何の前触れもなくなっちゃんが抜くと、いかにも段取り通りって感じでキムカズがバックの体勢になるんですよね。ここがね、私ちょっと残念なとこのもう1つです。ちょっとだけね。KISS4はとても素敵だから、多くを求めたくなっちゃうんですよね。すみませんm(__)m
入刀するとすぐに枕を抱えて握りしめるキムカズ。膝も崩れてまさに腰砕け状態ですね。ここ、みていて全然飽きません(*゚ー゚*)
カメラがふたりの結合箇所からなっちゃんの顔に流れていくと、あらら、なっちゃんカメラ持ってるスタッフさんと視線あわせてましたねw 次への指示でもあったのかどうか。私ここは全然残念じゃありませんでしたw ついスタッフさんやカメラに目線を寄越しちゃうなっちゃんのシーンは、お約束みたいなものですものねw
スタッフさんに急かされたかどうかは定かではありませんが、この後すぐにキムカズの背中に覆いかぶさってから交代をせがむなっちゃん。苦笑いしながらも「いいよ」と了承するキムカズの盛り上がってる肩甲骨の間にキスを落としながら「気持ちよかった?」と囁くなっちゃんの声がやさしくてうっとりしました。
で、キムカズから抜くと、ぴく ぴく とねw なんかここ見るたびにタイミングをあわせて頷いたりまばたきしたりしちゃいますw
どーでもいいですね( ̄ω ̄;)
ゴムをはずして投げ捨てると隣の枕にごろりとなっちゃん。
さあ、ここから愛されるために生まれてきた男と、その男を誰よりも愛で慈しむ男の本領発揮です! アタクシもテンションあげていこうと思います!
と、今回もずいぶん長くなっちゃいました。
とりあえず中編はここで区切ります。
はぁ~、おつきあい下さった方、ありがとうございました。