生承志と生なっちゃんの威力は半端なかった



キクチです。
2/16レフカダのKOさんとの合同イベントの感想その2です。『その2』にして、ある意味ここからが本編ですw
なっちゃんと承志の感想を中心に、ここからキクチが悶えてきます。

KOさんのモデル君たちも可愛かったですよ。ここでももっかい言いますが、カズマ君可愛かったです(о´∀`о)
でもね、可愛かっただけなの。ごめんなさい。なんちゅーか、レベルが違うっちゅーか、次元が違うっちゅーか…

承志が出てきた瞬間に、あ…格が違う…と思った。そして、夢にまで見た(いやまだ見たことないけど)承志のセクシーな口角のシワをこの目で拝めた事! ヤバかった!本当にヤバかった! あの口元を肉眼で追っていた間は、頭のなかで出川の妖精がずっと騒いでました(*_*)

そして、KOさんのモデル君をひとり挟んでなっちゃん登場。
あー、、、これはマジ王子だわ。と思った。
いや、マジ格好いい。
わたしいつもブログでは「なっちゃん綺麗」「承志格好いい」と喚いてますが、生なっちゃんの『男度数』は天に突き刺さるレベルで高かったです。いえ、わかってなかったわけではないんですけどね、それでも生のなっちゃんは私の予想なんかをずっと上回っていたわけです。あり得ない。こんな人が実在するなんて!


「ああ、別格なんだな」 この一言です。


トークタイムでは承志のイジリたがり虫がまた顔を出して楽しかった。のですが、はじっこなれど二列目でしゃがんで見上げていたアタクシは、ずっと承志の肢体を変質者の眼差しで眺めていたような… いかんいかんと隣に視線を移せば、そこには29歳の王子が燦然と鎮座されてまして…
ちょっと段差をつけただけのステージ上で、ふたりしてあの裏股を見せつけるように、長い脚をもて余しながら組んでるんですよ。見上げるアタシらの目前で!
…向かいの席でマイクロミニをはいた壇蜜が脚を組かえたら、そりゃ見るでしょう?覗かないわけないでしょう? あたし悪くないと思うのよね。と、週末の終電内で泥酔女性に猥褻行為を働いてしまったサラリーマンの出来心を理解しかけた四十路の春。むしゃくしゃした時にまでそう思うようになったら、カウンセラーを受けに行こうと思います。

トークが終わったら握手会です。
並びはじめの場所の近くに座っていたのですが、立ち上がってる間にたくさん並ばれてて、正直後ろの方が気が楽なのでちょっと下がって並びました。なに話そう。困った。困った。悩みながらも視線の先は承志となっちゃん。握手順のラストがなっちゃんで、ラスト前が承志。この順にするしかそりゃないよね。
私の前の方がステージに上がり、KATSさんに握手券を渡したとき、ちょっと勇気出してKATSさんに話しかけてみました。「KATSさんにお会いしてみたかったです」だからなんだよって返すしかないような事しか言えない私を、優しく頷くかたちで応えて下さいました。ううう。年下なれどこの包容力溢れる笑顔はなんだ?と、内心悶えはじめたら、「お名前なんですか?」と聞かれて、いや、あたしの名前なんて聞いたところで「???」となって困るだろうにと思いつつ本名を。あ、本名なんてもっとワケわからんかと「ブログとかはキクチでやってます」と付け足したら「はい。わかりますよ」と慈愛に満ちた笑顔で仰って頂いたのですが… ウソだ。それはさすがに合わせてくれたなと。それとも色々面倒くさくお手を煩わせたりしたからか? だとしたらこっ恥ずかしいやら申し訳ないやらだ(×_×;)!
KATSさんからの軽いジャブのダメージを受けたままステージへ。あたま真っ白です。
KOさんのモデル君達と勇にゃんとの握手。
勇にゃんは頑張る子だなぁ、凄いなぁと思いました。他のモデルさん皆さんそうでしたが、ずっと笑顔で… ああ、願わくば、勇にゃんまで『息子枠』にならないで欲しい…。今のところ未知な感じなんです(._.) そして何を話したか覚えてない。頑張って下さいみたいな事しか言えなかった気がする(-_-;)

そして…
生承志が目の前にいる…
生承志がこっち向いてくれてる…
生承志が目を合わせてくれるなんて…あり得ない状況じゃないですか!

なに話そう。どう話そう。承志の顔なんて見られるのかな。なんて考えてた事もすべてぶっ飛びました。
「大ファンです」と勝手に口が動いた。
ありがとう(←くぅ~、慣れてる!)と笑顔で手を差し出してくれていて、それに両手で飛び付きました。
よっしゃ!アタシもういっちょだ!
「ハグして下さい」
承志のハグは思い返しても涙が浮かんでくる。あたたかいハグでした。優しいハグでした。ファンに対する優しさがじんわりと伝わるハグでした。
ですよね? 両手を背中にまわすだけでなく、ちゃんと包み込んでくれるんです。
いや、まじで、アタクシ思い返して今もまたうるんでます。つか、アタクシ一応仕事中の内職中です(*_*) アタクシしっかりしろ!つか、働け!
抱きつきながら何か言ったんだよなアタシ。そんで承志が必然的に耳元で返してくれたんだけど… 覚えてない(iДi)!!!!
いつまでもしがみついていたかったけど、そんな面倒な印象が残ったりしたら悲しいので、渾身の自制力をもって離れました。でも名残惜しくて気になっていた事を聞いてみました。ふるふるの事じゃなくてw「痩せましたよね?」本当に心配だったので。でも「よく言われるけど、そんな事ないんですよ」って。本当かな。ならいいんだけど。ああ、本当に名残惜しかった。
でも次もまた引力が強く働きます。トリはいつでもこの方、なっちゃん。
「今日はありがとう」って言ったような気がする。握手しながら「大きな手だ」と言ったら「そう?」って返してくれたような気がする。「ハグして下さい」となっちゃんにもお願いしたら、そっと腕をまわしてくれて、「また来てや」とあの優しい声で言ってくれたような気がする。「今回イベントはじめてなんです」と言ったら、「そうなん?また来てや」とまた同じことを言ってくれたような気がする。
…なっちゃんとの事もあまり覚えてない(TωT)
でもひとつだけ。なっちゃんにはもっとこちら側が話を持っていかなきゃダメなんだな。うん。ハニカミなっちゃんは大好きだけど、なんだか申し訳なかったよ。アタシはもうテンパるばかりで何も話せずろくに覚えてない感じで…
で、会場後にして気がついたのですが、なっちゃんのも承志のも…
匂い嗅ぐの忘れてた━━━━━━━━━!!!!!!
その記憶を糧に今後を過ごそうと思ってたのにorz…(←マジで)



ほんっとにテンパってました。
いっぱいいっぱいでした。
なんと言うか…惨敗でした。
いや、別に勝負じゃないけど(ー_ー;)

握手会はそんな感じでしたm(__)m