日曜日のBlabLIVEは健太君も出演されるとか。
なんか、わたし好きです彼。あの好青年ぶりは反則な気がする…
BlabLIVEへの質問なんて何も思い浮かばないけど、BESTパートは投票してみようと思ってるのですが…あれ、気がついたらあと3日で締切じゃんか。あれ(*_*;
もうダメですね。頭ん中があれもこれもでわちゃくちゃ状態。ブログもレビューなんて私には無理だから感想を書いていこうなんて思ってたのに、観ている時はあれこれ浮かぶのに、スマホ手に取るともう頭まっ白(*_*;
ま、その内その内。
そんななのに何を思ったかショートストーリーなんて書いてみました。生涯初です初。初物ッス。キクチの分際でチョーお恥ずかしいのですが、気が向きましたら読んでみて下さい
もちろん承凪です

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ぬくい紅葉
「さっぶぅ!」
土曜の夕刻。
承志の店にむかって歩くおれは若干凍えてた。
寒い。今日はめちゃくちゃ寒い。
明日は休みで撮影の予定もなし。承志のとこで晩飯しよっと寄ってみた。
週末やし、混んどったらコンビニ寄って帰ればええやと思って扉を開けたら、ばちっと承志と目がおうた。
おうって唸るとはしっこの席にむかってしゃくられた。
忙しそうやけど、ええんかな。ええわな。
ちまちまつまみながら晩酌して、そしたら承志にむりやり飯食わされて、おれ今日あんま食欲ないねんけどなぁ。うるさいから頑張って食っといた。そんで飲んで、飲んで、眠たなってテーブルに沈んでもた。店の子ぉがなんか言っとったみたいやけど、眠りこけたふり。承志がそいつは放っとけばええっちゅーたの聞こえたからな。そんで、お前のブルゾン肩に掛けてくれた時、おれのほっぺさするみたいに摘まんでったのも知ってるんやからな。
気がついたらマジで寝てた。片付け終わった承志に「もう帰るで」と起こされた。
家に帰るのも億劫で、そのまま承志の家についてった。あいつは何も言わんかった。
承志の部屋に入ったとたん、またおれの電池が切れた。あかん。眠い。もう充電切れるから先にシャワー貸してつったら、お前はホンマに自由やなぁ、つって風呂沸かしてくれた。湯船に浸かったら頭がちょっと冴えてきた。風呂からあがったら承志はまた缶ビール飲んでた。どんだけ飲むねん。入れ代わりに風呂に行って、部屋にはおれひとり。
なんか… なんかえらい恥ずかしくなってきた。シャワー出てくるの待ってるみたいで、なんかなぁ… 別に今さらなんやけどなぁ…
「お前風邪引くで」
気がつくと承志のベッドに突っ伏してまた寝てた。当たり前やけど、ベッドの承志のにおいがきつくてな~、嗅いでたらなんかそのまま落ちてもた。
「おれもう寝るで」
「うん。おれも寝る。なんかやたら眠くて寒くてダルい」
「お前風邪引いてんのちゃうか、うつすなや」
「うーん」
承志が入ったベッドにおれもずりずり這いずり上がってやった。ほんまなら別々がいいんやろうけど、あいつおれ用に布団出してくれへんし、知らん顔して潜り込んでやったら、何も言わんと上掛け捲ってくれた。ふーん。
サイズはセミダブルみたいやけど、男ふたりには狭い。自然と抱きあうかたちになった。
抱きあうだけ。それだけ。あいつが首の下に腕をまわすから、自然とおれがあいつの胸に顔を寄せる。あいつムキになって譲らんからな、 しゃーない、おれが譲ったるんや。うん。承志のにおいや。
でもちょっと…マジで風邪引いたかも。
「なあ、おれあっち向いていい?」
「背中向けるんか。こっちむいてりゃええやんか」
「うん。ちょっと背中スースーしてる。さむい」
「お前マジあかんのちゃう?」
そう言うと額にチュッとして腕をゆるめてくれた。なんでもない顔しやがって。
うんせうんせと姿勢を整えると、承志がゴツい紅葉のおててをおれの腹にあてる。
「腹は?」
「ん。だいじょぶ。ちょっと寒気があるだけ」
背中全体を承志が包み込んでくれる。こいつ普段から体温高いと思う。承志の体温と匂いに包まれて、ほっとからだが弛緩する。気持ちいいんだけど背中を向けてる罪悪感から、くの字に曲げてる脚の上に重ねてる方のつま先を、承志の脛と脛の間に差し込んでみた。ちょっと媚びてるかな。なんかつっ込まれるかな。でも承志はなんも言わず、黙ってそのまま挟んでくれた。もしかしたら、髪にそっとキスされたかもしれない。
なんやねん!
なんやねんお前!
おれかてなぁ、おれかてホンマなら女の子を背中から抱きしめてキスくらいしよるんやで!
おれかてなあ!
もうなんやたまらんくなって、頭ん中ジタバタしとったらうしろから承志がクククと笑いだした。
「なにお前ぐるぐるしてんねん」
「してへん!」
「しとるやろ」
「してへんて!」
してへん言うてるのに、ほうかほうかとおれの腹をポンポンしてくる。
ほんまに何やねんお前。
くやしいやら照れくさいやらで、おれももう黙った。なに言うても墓穴になりそうやし。それにもう眠くなってきたし。うん。気持ちいくって、なんだか眠い。
「寝たか?もう寝えや」
ポンポンのリズムがゆっくりになる。赤ん坊ちゃうぞと思いながら心地よくってうとうとしてくる。
けど、やっぱ赤ん坊ちゃうぞと承志のその手をおさえたら、すっと引き抜いて上からおれの手を握られた。
こんなんどーでもええやんか。どっちが子どもや、すぐムキになる。しゃーないからおれが譲ったるんや。うん。ぬくいなぁ。
おれが完全に落ちる前に「朝起きたらな」つったのも、聞こえててんねんで。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あーーーーーっ!!!!!!
恥ずかしい! 恥ずかしい! チョー恥ずかしい!!
ストーリー考えるなんてチョー久しぶりで、ふた昔以上ぶりなんですよ!(←計算しないで~
)
しかも小説系なんて初めてなので、「てにをは」や句読点がおかしくても見逃して下さいね。ほんと、苦手なんですよ~。そこは大人の対応を宜しくお願いします(-Θ-;)
あー、嫌な汗かいた。
失礼しましたーー!!
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なんか、わたし好きです彼。あの好青年ぶりは反則な気がする…
BlabLIVEへの質問なんて何も思い浮かばないけど、BESTパートは投票してみようと思ってるのですが…あれ、気がついたらあと3日で締切じゃんか。あれ(*_*;
もうダメですね。頭ん中があれもこれもでわちゃくちゃ状態。ブログもレビューなんて私には無理だから感想を書いていこうなんて思ってたのに、観ている時はあれこれ浮かぶのに、スマホ手に取るともう頭まっ白(*_*;
ま、その内その内。
そんななのに何を思ったかショートストーリーなんて書いてみました。生涯初です初。初物ッス。キクチの分際でチョーお恥ずかしいのですが、気が向きましたら読んでみて下さい

もちろん承凪です


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ぬくい紅葉
「さっぶぅ!」
土曜の夕刻。
承志の店にむかって歩くおれは若干凍えてた。
寒い。今日はめちゃくちゃ寒い。
明日は休みで撮影の予定もなし。承志のとこで晩飯しよっと寄ってみた。
週末やし、混んどったらコンビニ寄って帰ればええやと思って扉を開けたら、ばちっと承志と目がおうた。
おうって唸るとはしっこの席にむかってしゃくられた。
忙しそうやけど、ええんかな。ええわな。
ちまちまつまみながら晩酌して、そしたら承志にむりやり飯食わされて、おれ今日あんま食欲ないねんけどなぁ。うるさいから頑張って食っといた。そんで飲んで、飲んで、眠たなってテーブルに沈んでもた。店の子ぉがなんか言っとったみたいやけど、眠りこけたふり。承志がそいつは放っとけばええっちゅーたの聞こえたからな。そんで、お前のブルゾン肩に掛けてくれた時、おれのほっぺさするみたいに摘まんでったのも知ってるんやからな。
気がついたらマジで寝てた。片付け終わった承志に「もう帰るで」と起こされた。
家に帰るのも億劫で、そのまま承志の家についてった。あいつは何も言わんかった。
承志の部屋に入ったとたん、またおれの電池が切れた。あかん。眠い。もう充電切れるから先にシャワー貸してつったら、お前はホンマに自由やなぁ、つって風呂沸かしてくれた。湯船に浸かったら頭がちょっと冴えてきた。風呂からあがったら承志はまた缶ビール飲んでた。どんだけ飲むねん。入れ代わりに風呂に行って、部屋にはおれひとり。
なんか… なんかえらい恥ずかしくなってきた。シャワー出てくるの待ってるみたいで、なんかなぁ… 別に今さらなんやけどなぁ…
「お前風邪引くで」
気がつくと承志のベッドに突っ伏してまた寝てた。当たり前やけど、ベッドの承志のにおいがきつくてな~、嗅いでたらなんかそのまま落ちてもた。
「おれもう寝るで」
「うん。おれも寝る。なんかやたら眠くて寒くてダルい」
「お前風邪引いてんのちゃうか、うつすなや」
「うーん」
承志が入ったベッドにおれもずりずり這いずり上がってやった。ほんまなら別々がいいんやろうけど、あいつおれ用に布団出してくれへんし、知らん顔して潜り込んでやったら、何も言わんと上掛け捲ってくれた。ふーん。
サイズはセミダブルみたいやけど、男ふたりには狭い。自然と抱きあうかたちになった。
抱きあうだけ。それだけ。あいつが首の下に腕をまわすから、自然とおれがあいつの胸に顔を寄せる。あいつムキになって譲らんからな、 しゃーない、おれが譲ったるんや。うん。承志のにおいや。
でもちょっと…マジで風邪引いたかも。
「なあ、おれあっち向いていい?」
「背中向けるんか。こっちむいてりゃええやんか」
「うん。ちょっと背中スースーしてる。さむい」
「お前マジあかんのちゃう?」
そう言うと額にチュッとして腕をゆるめてくれた。なんでもない顔しやがって。
うんせうんせと姿勢を整えると、承志がゴツい紅葉のおててをおれの腹にあてる。
「腹は?」
「ん。だいじょぶ。ちょっと寒気があるだけ」
背中全体を承志が包み込んでくれる。こいつ普段から体温高いと思う。承志の体温と匂いに包まれて、ほっとからだが弛緩する。気持ちいいんだけど背中を向けてる罪悪感から、くの字に曲げてる脚の上に重ねてる方のつま先を、承志の脛と脛の間に差し込んでみた。ちょっと媚びてるかな。なんかつっ込まれるかな。でも承志はなんも言わず、黙ってそのまま挟んでくれた。もしかしたら、髪にそっとキスされたかもしれない。
なんやねん!
なんやねんお前!
おれかてなぁ、おれかてホンマなら女の子を背中から抱きしめてキスくらいしよるんやで!
おれかてなあ!
もうなんやたまらんくなって、頭ん中ジタバタしとったらうしろから承志がクククと笑いだした。
「なにお前ぐるぐるしてんねん」
「してへん!」
「しとるやろ」
「してへんて!」
してへん言うてるのに、ほうかほうかとおれの腹をポンポンしてくる。
ほんまに何やねんお前。
くやしいやら照れくさいやらで、おれももう黙った。なに言うても墓穴になりそうやし。それにもう眠くなってきたし。うん。気持ちいくって、なんだか眠い。
「寝たか?もう寝えや」
ポンポンのリズムがゆっくりになる。赤ん坊ちゃうぞと思いながら心地よくってうとうとしてくる。
けど、やっぱ赤ん坊ちゃうぞと承志のその手をおさえたら、すっと引き抜いて上からおれの手を握られた。
こんなんどーでもええやんか。どっちが子どもや、すぐムキになる。しゃーないからおれが譲ったるんや。うん。ぬくいなぁ。
おれが完全に落ちる前に「朝起きたらな」つったのも、聞こえててんねんで。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あーーーーーっ!!!!!!
恥ずかしい! 恥ずかしい! チョー恥ずかしい!!
ストーリー考えるなんてチョー久しぶりで、ふた昔以上ぶりなんですよ!(←計算しないで~
)しかも小説系なんて初めてなので、「てにをは」や句読点がおかしくても見逃して下さいね。ほんと、苦手なんですよ~。そこは大人の対応を宜しくお願いします(-Θ-;)
あー、嫌な汗かいた。
失礼しましたーー!!
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