恋愛脳 | Lily's’ケ・セラ・セラ♪ Lady Life

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グラマラス&品格&誘惑

チャーミングでさわやかに…
艶やかふんわり…
大人の美質をワガママに大切に生きたいゆりりんの日記

40年以上も前のフランス映画

「男と女」


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恋愛映画の王道といわれるらしいけど

映画に詳しくない私には

上手な評論ができないところ。


語れる範囲でいえば

オトナの男と女がスタイリッシュに描かれていて

なんでもないワンシーンまでもが

大人っぽくて素敵な感じ。 


それぞれが、過去に恋人を亡くし

絶望的な体験

忘れようのない悲しみ、痛みを抱いている


人生の残酷さを知っていればこそ

無邪気に人を好きになれない


でも、それでも

魅かれあわずにいられない

二人の心の機微が伝わってくる


映画の中のアヌーク・エーメは

ファッションを含め

40年以上の時を感じさせない美しさ



正統派の女性らしさ

定番のきれいは、だから魅力的なんだって

思わせてくれる


品のあるエレガントは不朽ですね。


そして

人を愛することは

自分にとっての光を見出すこと


「あなた」の存在があるから

私には「人を愛する」という幸せがある


そのことへの感謝と敬意


ゆりりん

ちょっぴり恋愛脳を刺激してみました。


光を見出せるかどうかで

これからの自分の人生

深さも意味も、人として、女としての成長も

大きく違うんだろうと思う


自分の生きる世界が満たされること以上に

相手の生きる時間を輝かせることに

一生懸命になれるとしたら


このうえなく美しいって・・・


そんなことを感じました。