「標高789m」小学校のテストにもよく出ました。本宮山は地元の山です。40年ほど前、ハイキングコース等の整備で山肌が赤くなってしまい、子どもながら心配して毎日眺めていた日々を思い出します。日常の遊びで、小中学校の遠足で、よく登りました。山頂付近から富士山を見ることができたのは、2、3回程度です。

 


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-2011a

地デジ対策時に撮影 2011.06

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-2011b  

撮影 2011.06

 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-1977
撮影 1977
 

 冬は、スケートを楽しむことができました。夏はゴーカートを楽しむことができたそうです。また、遊園地もあったらしいです。

 

 


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-2011c  

 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-2011d
スケート場跡地 撮影2011.06

 

 


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-1967a  

 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-1967c

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-1967b
スケート場 撮影1967.02





 

本宮山(愛知県豊川市)/スケート場跡地

 


へ続く・・・

 中学校部活動、完全学校週五日制実施に伴う授業時数削減(ゆとり教育)以前は、学校教育の中の「特別活動」に入っていましたよね?


 週1回時間割の中に位置づけられたクラブ活動(必修クラブ)の代替として記載されていた???と思いますが・・・?????。


 中学校の部活動と小学校の部活動をイコールで考えていいのかどうか???


 疑問であると同時に、私には難しくて・・・・・頭痛いです。


 ちゅ~ことは、「ゆとり教育」により必修クラブ活動そのものがすっぽりと削除された・・・・・?????


 ってことは、・・・・・


 現在、中学校部活動に携わっている先生方は、少年団等で指導していらっしゃる方々と同じ「ボランティア」ということですよね?


 もしかして、小学校の部活動もこれと同じ???


 ・・・・・と考えると・・・そりゃあぁ~大変だぁ~!


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-20110618


 先日、妻から[シジミエキスパウダー]をもらった。


「体を大切にネ!」


って、


「サンキュー」


長男曰く


「酒の量を減らさにゃぁ~意味ないじゃん!」


・・・・・


「そうだね。忠告ありがとう」






 今朝、目が覚めると、


「うっ、頭いてぇ~!」


どうやら、トイレを抱えて眠っていたようだ。


コーヒーをのみにリビングへ、


妻と長男が朝食を食べていた。


妻から、


「大丈夫、夜中、変な音がしてたよ・・・」


って、


「・・・だったら、声かけてくれよぉ~」


ちょっと甘えてみる。


長男曰く


「そこまでして酒のみたいかなぁ~!意味わからんし!」


・・・・・


「べ、べ、べつにそこまでして、お酒を、のみたいわけではございません。たまたま、結果としてそうなっちゃっただけなんですよぉ~






 コーヒーをすすりながら、昨夜のことを思い返してみる。


「居酒屋へ仕事仲間と一緒に行って、楽しく食事して、旨い酒のんで・・・」


「・・・・・・・・・・それから・・・・・・・・・・えっとぉ~・・・・・・・・・・」


だ、だめだ、思い出せない、記憶がない!・・・・・もしかして、思い出したくない?


いったい何があったんだろう?


ばぁぁぁ~~~っ、違う意味で頭いてぇ~~~!


まあ、時間が解決してくれるだろう。


 きっと・・・


 おそらく・・・


 たぶん・・・

 子ども会も地域によって活動内容が全然違いますよね。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


 ひとつのスポーツを積極的に行っている会もあれば、いろいろなスポーツに参加している会もあります。また、地域の皆さんと共に、奉仕活動、お祭り、レクリェーションに参加している会もあります。子供会が地域に密着していれば、子ども会そのものが生活の一部・・・といって間違いではない地域、会もあるのではないでしょうか?



 私の地域では、小学校の通学団別に子ども会がありましたが、子どもの人数が少なくなり、合併して活動している会や廃止されてしまった会もあります。その年その年、四苦八苦して活動しています。大人がいくら頑張っても、主役の子どもたちが少なければ必然的にこのよな問題も発生します。




 自分達に出来ることは、子ども会や少年団、チームそれぞれに携わる方々を尊重し、認め合い、話し合うことだと思っています。今、すぐに変えることは出来ませんが、チームの指導者としてチームに携わり、チームの活動を継続し続けることができれば、これに賛同して下さる方もいらっしゃると思っています。そして、何年、何十年後には、変化していくのではないでしょうか?よく「人を変えることは出来ない!」と言いますが、自分を変えることにより人も変わる・・・と思います。




 子ども会にしろ少年団にしろクラブにしろ、選択するのは子どもたちでありその親御さんたちです。子どもたちがどちらに参加するにせよ、余計な心配をしないで安心して参加できるように、子どもたちや親御さんに声かけできれば・・・と思います。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


 また、「少年団の役員をするから子ども会の役員は出来ない」とか「子ども会の役員をするからPTAの役員は出来ない」「クラブの指導者をやっているから子ども会には参加できない」なんていう声をよく聞きます。出来ない言い訳を考える前に、どうしたらみんなで協力して出来るか?を考えるべきだと思っています。

 “子どもたちの為に”という「正義」、「大義」を振りかざして保護者に過度の負担を強いたり、費用をかけ過ぎたりという傾向が強くなっています。ですから、ボランティア組織の基本理念として“何事も既成事実化してはならない”ということ“第三者から見て既得権益と思われるような労働奉仕や経費支出があってはならない”ということを関係者全員がよくよく認識する必要があると思います。



 逆に言えば「慣例化」することにより組織運営が硬直化したり歪められたりしない範囲の活動になるべくとどめること、すぐに軌道修正が可能な運営を意識することだとも思います。



 ちょっと辛らつな言い方ですが、我々のような一般大衆は何かの活動に関わってその活動が拡大し活発化すると気が大きくなり、そうした状況を自分が左右できると錯覚しやすいものです。しかし実はそうではなく、その活力や意志はその組織、団体を構成する人達の意識に根差しているのであり、またそうでなければならないのです。



 とりわけ“善意の第三者の集合体”であるボランティア組織だからこそ、そうした根本思想を軽視したり、見失ってはならないはずです。そこを見失わなければ様々な“やり過ぎ”、“行き過ぎ”は起こらないし、起きかけても是正行動が起きるはずだと思っています。



 ただ生身の人間の活動ですから、全員が常に同じ意識で、ということは難しく、それゆえに組織をとりまとめる立場である人達の「価値観」や「良識」に依存することが多いのが現実でしょう。また見込み違いの人を代表に選んでしまったとか、ある時点から代表者の言動がおかしくなることもありますから、組織を人間の五体にたとえれば“頭がおかしくなったら勇気をもってすげ替える”ことが“五体”を構成する人達の責任だと思います。






 北総ステンマルク氏の言葉より