子ども会も地域によって活動内容が全然違いますよね。
ひとつのスポーツを積極的に行っている会もあれば、いろいろなスポーツに参加している会もあります。また、地域の皆さんと共に、奉仕活動、お祭り、レクリェーションに参加している会もあります。子供会が地域に密着していれば、子ども会そのものが生活の一部・・・といって間違いではない地域、会もあるのではないでしょうか?
私の地域では、小学校の通学団別に子ども会がありましたが、子どもの人数が少なくなり、合併して活動している会や廃止されてしまった会もあります。その年その年、四苦八苦して活動しています。大人がいくら頑張っても、主役の子どもたちが少なければ必然的にこのよな問題も発生します。
自分達に出来ることは、子ども会や少年団、チームそれぞれに携わる方々を尊重し、認め合い、話し合うことだと思っています。今、すぐに変えることは出来ませんが、チームの指導者としてチームに携わり、チームの活動を継続し続けることができれば、これに賛同して下さる方もいらっしゃると思っています。そして、何年、何十年後には、変化していくのではないでしょうか?よく「人を変えることは出来ない!」と言いますが、自分を変えることにより人も変わる・・・と思います。
子ども会にしろ少年団にしろクラブにしろ、選択するのは子どもたちでありその親御さんたちです。子どもたちがどちらに参加するにせよ、余計な心配をしないで安心して参加できるように、子どもたちや親御さんに声かけできれば・・・と思います。
また、「少年団の役員をするから子ども会の役員は出来ない」とか「子ども会の役員をするからPTAの役員は出来ない」「クラブの指導者をやっているから子ども会には参加できない」なんていう声をよく聞きます。出来ない言い訳を考える前に、どうしたらみんなで協力して出来るか?を考えるべきだと思っています。

