今、次男くんは大学生。




次男くんの部屋の壁。


直径20センチほどの穴が3箇所。


次男くんが高校生のとき、


自分の部屋の壁をパンチ3発!


何かあったのでしょうネぇ~。


私と妻は、


あえてこのことにふれずにいました。


月日がたって機会があったら、


次男くんと一緒に修理しようと考えていました。




突然、その日がやってきました。


壁に開いた穴の補修方法
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/d/wall_p/howto-ana.html


を参考にし、


次男くんと2人で2日間かけて修理しました。






「それにしても大きな穴だな~
 1箇所だけならまだしも3箇所も開いてるじゃんかよぉ~」
 
「まあ~わかげのいたり・・・ちゅうことで・・・」


「なんだ?なんだ?
 壁の中からいっぱいパテ?が出てくるじゃん。
 おめぇ~自分で直そうとしたな?」


「うん、やっべぇ~と思って
 パテ詰め込もうとしたけど、
 穴が大きすぎて・・・あきらめた。」


「おめぇ~材料費だけでも結構な金額だぜ。」


「・・・手伝うからさぁ~・・・」


「ばぁ~か!手伝うのはあったりめぇ~だ!
 ついでに、ほかも修理するから・・・宜しくな!」


「うっそぉ~まじでぇ?」






有意義な2日間でした。

長山遊園地/当時と現在の位置関係を探る 2

 

 

からの続き・・・





 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!

 

長山駅から国道151号線へ下りる道があります。

当時はこの道以外に、長山遊園地内の女神像まで続く道がありました。

 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!

 

道沿いには猿や鳥・キツネ・タヌキ・イノシシ等を飼う小屋があり、

女神像から長山駅方向(北側)を見ると本宮山が見えました。

次の2枚は、ほぼ同じ場所からの撮影です。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~! 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!

20111007a


女神像の東側には豊川と吉祥山を一望できる高台が、

南側には休憩所や食堂・喫茶店・娯楽施設(豊川駅初代駅舎を移設して利用)とグランドが、

西側にはすべり台・ブランコ等の遊具がある広場、温泉や宿泊施設がありました。

その面影、名残は・・・・・

 

長山駅から長山遊園地内の女神像まで続いていた道、


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!

その道の一部分が残っていました。

 

 

 

 

 

豊川市「長山遊園地」/当時と現在の位置関係を探る 4

 

 

へ続く・・・

 今年の夏、従兄弟からトマトを沢山いただいた。

 

かぶりついてビックリ。

 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-20111226a  

 

味が濃い・・・ちゅぅ~か、とにかく旨かった。

 

思わず、かぶりついたトマトの写真とった。




 今年の秋、従兄弟からトマトをいただいた。

 

妻が、ミートソースを作ってくれた。

 

濃厚で風味豊かなミートソースだった。




 先日、従兄弟からトマトをいただいた。

 

朝、カゴに盛られて食卓に置かれていた。

 

夜、帰宅すると、それはもう無かった。

 

私の口には入らなかった。




 旨いモノは必然的にすぐになくなる。

 

「このトマト、今まで食べてきたトマトとちょっと違うぞ!」

 

何気なくインターネットで調査。

 

従兄弟からいただいたトマトが何なのか判明した。




1.収穫までの時間が通常より1ヶ月ほど長い。

 

2.通常のトマトと比べ、非常に手間暇がかかる。

 

3.一段あたりの収穫量が少ない。

 

4.水を絞って栽培している。

 

5.ひとつの身に栄養を凝縮。

 

6.思ったより小さめだが味はぴかいち。

 

7.生産者は、JAひまわり管内の4名だけ。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-20111226b  

 

フルーツトマト「ロッソトマト




 7、8年?10年???ほど前だったかなぁ~ニコニコしながら従兄弟が言ってたな。

 

「新しいことに挑戦してるんだけど、めちゃくちゃ大変だわぁ~。時間が足らんわぁ~」と・・・




 妻や息子たちに話をすると、

 

「本当に美味しいトマトよねぇ~おにいさんとおねんさんが丹誠込めて栽培してるのよぉ~。感謝していただかないとね。」

 

(私達は、従兄弟ご夫妻を、おにいさん、おねえさんと呼んでいる)

 

「あれ?おとうさん知らなかったの?」

 

「あっ・・・・・うん・・・・・」

 

妻も息子たちも知ってた。

 

「そういえばおとうさん、いただいても食べなかったもんねぇ~」

 

「えっ? 以前からいただいていたの?」

 

「ええ、そうよ。息子たちがすぐ食べちゃうから、おとうさんの口に入らなかったのかなぁ~?」

 

「そっかぁ~・・・」




 ・・・知らなかったのは・・・私だけ。

親戚のお姉さんから、


松茸(まったけ)をいただいた。


早速、


さっとあぶって、


醤油を数滴。


息子たちと食べた。


日本酒をすすりながら、


「旨い!」


心からそう思った。


しかし、


息子たちは、


「何故コレを食べたがるのか、

 コレを旨いと思うのか、
 俺たちには理解できない!」


と、一言・・・


ちょっと寂しい気持ちがした。






昔は、


地元の山で、たぁ~くさんとれたんだぁ。


山に入って、


独特の香。


その香りと、


湿気、


そして、


土のもっこり部、


コレを頼りに探す。


早朝から家族総出で。


これがめちゃ楽しかった。


「あったぁ~~~~~!」


見つけたときの感動。


忘れられない、


最高だった。


でも、


子供だった私に、


松茸(まったけ)の味は・・・


ちょっと微妙!


そして、突然、とれなくなった。


ばったり、採れなくなった。


何かの歯車が狂った。


・・・・・






青い空は♪青いままで♪子どもらに伝えたい♪♪♪

昨夜の忘年会、


とても盛り上がりました。


何軒ハシゴしたのでしょうか?


よく覚えておりません。


笑い過ぎかな?おなかが痛いです。


朝食を食べに行くために着がえました。


「んっ・・・?
 なんだ?この跡は???」


シャツに謎のシミ?が付いている。


昨夜の行動を思い出す。


「えっとぉ~あそこで食事して、
 ココら辺で飲んで。」


「あっちで飲み直して、
 そこでたこ焼き食って。」


「お姉ちゃんたちに声かけられたけど振り切って・・・」


朝なのに、変な汗が出てくる。


「それから・・・それから・・・・・」


体が妙に熱い!


「・・・・・そうだ!

 思い出した。」






・・・・・






私達が居るのは名古屋の錦


ホテルへ戻る途中、


「腹が減ったね。」


と歩き回る。


繁華街からちょっと入った暗くって怪しい雰囲気。


ビルとビルの間を抜け、お店に入った。


店内にはいると満席。


友達と店員さんとのジェスチャーでのやりとりに大笑いしながら、


待つこと5分くらい。


土鍋で煮込まれたおうどんが運ばれてきました。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-20111202a

カレー煮込みうどん


はじめて食べました。


手打ち麺との相性も抜群です。


スープ?お汁?


最後の一滴まで飲み干しました。






店から出ると、びっくり仰天。


薄暗い外に30人くらいの人が並んでいる。


「うっそだろぅ~いったい今何時だ?」


腕時計をふ見る。


午前1時だ。」


「ここ、俺のお気に入り!」


と友達が言う。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-20111202b


ド旨かったぁぁぁ~!





ド旨い -> どえりゃぁ~旨い -> とても旨い