今年の夏、従兄弟からトマトを沢山いただいた。
かぶりついてビックリ。
味が濃い・・・ちゅぅ~か、とにかく旨かった。
思わず、かぶりついたトマトの写真とった。
今年の秋、従兄弟からトマトをいただいた。
妻が、ミートソースを作ってくれた。
濃厚で風味豊かなミートソースだった。
先日、従兄弟からトマトをいただいた。
朝、カゴに盛られて食卓に置かれていた。
夜、帰宅すると、それはもう無かった。
私の口には入らなかった。
旨いモノは必然的にすぐになくなる。
「このトマト、今まで食べてきたトマトとちょっと違うぞ!」
何気なくインターネットで調査。
従兄弟からいただいたトマトが何なのか判明した。
1.収穫までの時間が通常より1ヶ月ほど長い。
2.通常のトマトと比べ、非常に手間暇がかかる。
3.一段あたりの収穫量が少ない。
4.水を絞って栽培している。
5.ひとつの身に栄養を凝縮。
6.思ったより小さめだが味はぴかいち。
7.生産者は、JAひまわり管内の4名だけ。
フルーツトマト「ロッソトマト」
7、8年?10年???ほど前だったかなぁ~ニコニコしながら従兄弟が言ってたな。
「新しいことに挑戦してるんだけど、めちゃくちゃ大変だわぁ~。時間が足らんわぁ~」と・・・
妻や息子たちに話をすると、
「本当に美味しいトマトよねぇ~おにいさんとおねんさんが丹誠込めて栽培してるのよぉ~。感謝していただかないとね。」
(私達は、従兄弟ご夫妻を、おにいさん、おねえさんと呼んでいる)
「あれ?おとうさん知らなかったの?」
「あっ・・・・・うん・・・・・」
妻も息子たちも知ってた。
「そういえばおとうさん、いただいても食べなかったもんねぇ~」
「えっ? 以前からいただいていたの?」
「ええ、そうよ。息子たちがすぐ食べちゃうから、おとうさんの口に入らなかったのかなぁ~?」
「そっかぁ~・・・」
・・・知らなかったのは・・・私だけ。

