今年の夏、従兄弟からトマトを沢山いただいた。

 

かぶりついてビックリ。

 

いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-20111226a  

 

味が濃い・・・ちゅぅ~か、とにかく旨かった。

 

思わず、かぶりついたトマトの写真とった。




 今年の秋、従兄弟からトマトをいただいた。

 

妻が、ミートソースを作ってくれた。

 

濃厚で風味豊かなミートソースだった。




 先日、従兄弟からトマトをいただいた。

 

朝、カゴに盛られて食卓に置かれていた。

 

夜、帰宅すると、それはもう無かった。

 

私の口には入らなかった。




 旨いモノは必然的にすぐになくなる。

 

「このトマト、今まで食べてきたトマトとちょっと違うぞ!」

 

何気なくインターネットで調査。

 

従兄弟からいただいたトマトが何なのか判明した。




1.収穫までの時間が通常より1ヶ月ほど長い。

 

2.通常のトマトと比べ、非常に手間暇がかかる。

 

3.一段あたりの収穫量が少ない。

 

4.水を絞って栽培している。

 

5.ひとつの身に栄養を凝縮。

 

6.思ったより小さめだが味はぴかいち。

 

7.生産者は、JAひまわり管内の4名だけ。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!-20111226b  

 

フルーツトマト「ロッソトマト




 7、8年?10年???ほど前だったかなぁ~ニコニコしながら従兄弟が言ってたな。

 

「新しいことに挑戦してるんだけど、めちゃくちゃ大変だわぁ~。時間が足らんわぁ~」と・・・




 妻や息子たちに話をすると、

 

「本当に美味しいトマトよねぇ~おにいさんとおねんさんが丹誠込めて栽培してるのよぉ~。感謝していただかないとね。」

 

(私達は、従兄弟ご夫妻を、おにいさん、おねえさんと呼んでいる)

 

「あれ?おとうさん知らなかったの?」

 

「あっ・・・・・うん・・・・・」

 

妻も息子たちも知ってた。

 

「そういえばおとうさん、いただいても食べなかったもんねぇ~」

 

「えっ? 以前からいただいていたの?」

 

「ええ、そうよ。息子たちがすぐ食べちゃうから、おとうさんの口に入らなかったのかなぁ~?」

 

「そっかぁ~・・・」




 ・・・知らなかったのは・・・私だけ。