♪かあさん お肩をたたきましょう
タントン タントン タントントン♪


 幼い頃、おじいちゃん、おばあちゃん、
おとうさん、おかあさんの、
肩たたきをよくしました。
でも、でもね、幼い私は疲れちゃって・・・
「どうしたら、疲れないでできるのかなぁ?
 喜んで貰えるのかなぁ~???」
幼いながら、結構悩んだモノです。


 ある日、幼い私(小学校1年生?)は、
おじいちゃんと一緒に、ある映画を観ました。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


勝新太郎の「座頭市」です。

その当時は、白黒でした。

 その映画のから、
「あんま」「マッサージ」のヒントをみつけました。
患者さんに対して「市」の施術方法。
それは、・・・・・・・・・・
親指とその他の指の位置関係、
手首のしなやかさ。
左手、右手、それぞれの手の力加減。
時には肘を、時には膝を、
とにかく、患者さんにずぅ~と触れ続けること。
患者さんと市の距離、楽しく会話することでした。


  「市」の真似をして40数年あまり。
この方法が正しいかどうかは否ですが、
家族のコミュニケーションのひとつとして、
強力な武器になることは、間違えありません。

 やっぱ、必然なのかなぁ~


まさかの沖縄出張でした。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


 素敵な時間を楽しめました。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


 帰りにセントレアでは・・・


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


 素敵なイルミネーションをみることが出来ました。


 いやぁ~楽しめました。

本当に楽しめました。

残念な結果に終わりましたが、

めちゃくちゃ楽しめたので・・・

めいっぱい、

全力投球の生活も大切ですが、

気持ち、心に余裕を持たないと・・・ね。

半世紀たった今年、

素直に植物とむかいあうことができました。

ココで出会ったみなさまのおかげだと思います。

心から感謝しております。

本当にありがとう。



いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


2012 緑のカーテン 2
http://ameblo.jp/sys58/day-20120705.html
からの続き・・・




我が家のゴーヤは「オキナワゴーヤ」


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


2階の窓に達しました。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!

雄花雌花を摘んでいたため、


ちょっと遅れ気味かな?


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!

今年初のゴーヤを収穫しました。

さっそくゴーヤチップスにしてビールぐびぐび!

オリンピック観戦最高でした。




・・・ing

 実家の畑に妙な植物が生えてきた。


あちらこちらに生えてきた。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!

地上部の茎を引っ張ると


茎はとても柔らかく、


途中で切れてしまって根っこがない。


見た目、畑はきれいになったのでそのまま放置。




 母にこのことを話すと、


「数年前から困っていたのよ!」


とのことだった。




 1週間後。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


 またまたあちらこちらに生えてきた。


こんどは、この植物の周りをスコップで掘り起こしてみた。


「なんじゃいこりゃあ!」


地中の茎は、まるで「もやし」


「根っこは何処だぁ~!」


その先、もっともっと奥を掘り起こしてみる。


「えっ・・・うっそだろぉ~!・・・」


あぜんとした。


いっぱいいっぱいの毎日だぁ~!


頑固な太い根っこが出現した。


 こんなに頑固な根っこが畑の地中をはっていたんだ。


いったいなぜ?どうして?


根っこに沿って掘り起こしてみる。


根っこは隣の***からだった。






 くそぉ~この侵略者はいったい何者なんだ!




 ウィキペディアより


 ヤブガラシ(藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブガラシ属のつる植物。 和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している。別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されている。


 その名前が示すように繁殖力の強い草であり、地上部を抜き取っても土中に根茎を残すと春から夏にかけて盛んに芽を出す。根茎は横に長く伸びるため、一度はびこって根茎が広がってしまうと、その土地から完全に取り除くのは難事である。






 この侵略者の正体は「ヤブガラシ」かなりの強敵だ。






・・・さて、どうやって退治しよう・・・(涙





侵略者との戦い(ヤブガラシ)
2013-05-26 21:50:33
http://ameblo.jp/sys58/entry-11543803879.html