♪かあさん お肩をたたきましょう
タントン タントン タントントン♪
幼い頃、おじいちゃん、おばあちゃん、
おとうさん、おかあさんの、
肩たたきをよくしました。
でも、でもね、幼い私は疲れちゃって・・・
「どうしたら、疲れないでできるのかなぁ?
喜んで貰えるのかなぁ~???」
幼いながら、結構悩んだモノです。
ある日、幼い私(小学校1年生?)は、
おじいちゃんと一緒に、ある映画を観ました。
勝新太郎の「座頭市」です。
その当時は、白黒でした。
その映画のから、
「あんま」「マッサージ」のヒントをみつけました。
患者さんに対して「市」の施術方法。
それは、・・・・・・・・・・
親指とその他の指の位置関係、
手首のしなやかさ。
左手、右手、それぞれの手の力加減。
時には肘を、時には膝を、
とにかく、患者さんにずぅ~と触れ続けること。
患者さんと市の距離、楽しく会話することでした。
「市」の真似をして40数年あまり。
この方法が正しいかどうかは否ですが、
家族のコミュニケーションのひとつとして、
強力な武器になることは、間違えありません。
