実家の畑に妙な植物が生えてきた。
あちらこちらに生えてきた。
茎はとても柔らかく、
途中で切れてしまって根っこがない。
見た目、畑はきれいになったのでそのまま放置。
母にこのことを話すと、
「数年前から困っていたのよ!」
とのことだった。
1週間後。
またまたあちらこちらに生えてきた。
こんどは、この植物の周りをスコップで掘り起こしてみた。
「なんじゃいこりゃあ!」
地中の茎は、まるで「もやし」
「根っこは何処だぁ~!」
その先、もっともっと奥を掘り起こしてみる。
「えっ・・・うっそだろぉ~!・・・」
あぜんとした。
頑固な太い根っこが出現した。
こんなに頑固な根っこが畑の地中をはっていたんだ。
いったいなぜ?どうして?
根っこに沿って掘り起こしてみる。
根っこは隣の***からだった。
くそぉ~この侵略者はいったい何者なんだ!
ウィキペディアより
ヤブガラシ(藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブガラシ属のつる植物。 和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している。別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されている。
その名前が示すように繁殖力の強い草であり、地上部を抜き取っても土中に根茎を残すと春から夏にかけて盛んに芽を出す。根茎は横に長く伸びるため、一度はびこって根茎が広がってしまうと、その土地から完全に取り除くのは難事である。
この侵略者の正体は「ヤブガラシ」かなりの強敵だ。
・・・さて、どうやって退治しよう・・・(涙
侵略者との戦い(ヤブガラシ)
2013-05-26 21:50:33
http://ameblo.jp/sys58/entry-11543803879.html


