2023年12月30日(土)


10:50

ちょっとひと休みしてたらこんな時間。

ここから中井侍駅まで12km
13:36発の電車に間に合うか?
足は?体調は?大丈夫???
不安だけど中井侍駅めざします。
 


10:55

火のみ櫓 廃車 通過
 

 


11:05

河内川対岸の

あんなに高い所を通るんだぁ~

 

11:07

結構崩れている
 

 


11:37

ん?高瀬川=河内川
 


11:42

うぐす宇連集会所

ここでお猿さんとバッタリ!
目を合わさないよう、

そして、

ドタバタ足音させてして通過。
 


11:48

天竜第二隧道通過
 


12:17

天竜第一隧道通過
 

 


12:27

対岸の高い所に到着
結構足にきてます。
約1時間で駅まで行けるのか?

大丈夫か?





12:40

軽トラに乗ったおとーさんが声かけてくれた。

おとーさん
「どこから来たん?」

こば
「小和田駅からです」

おとーさん
「どこまで行くん?」

こば
「中井侍駅目指しています。」

おとーさん
「頑張るねぇ~
 駅まではもう少しあるでねぇ~
 乗せてってあげても・・・」

こば(心の声)
【助かったぁ~】

おとーさん
「・・・
 歩くのが楽しみなんでしょぉ」

こば
「はい♪」

こば(心の声)
【ば~かぁ
 見栄を張るな!

 見栄を・・・(汗】

おとーさん
「じゃぁ、頑張って!」

こば
「ありがとうございます」

こば(心の声)
【ちぃ~ん・・・!(涙】

 

 

 

 
 


足がかなりやばい。
景色を楽しむ余裕など、

全くない。
 

13:04

心の傷が大きくて、

道間違えた。
橋の手前を右折なのにぃ~

足がかなりやばい
13:36発 豊橋行の電車に

間に合うのか?
 

13:21

中井侍駅の看板見つけたぁ~
残り時間17分。
 

この景色見て唖然。
こばの足、

崩壊寸前。
 

 


急な坂道に四苦八苦。
足・・・足が・・・壊れる・・・
 


駅が見えたあぁ~

間に合った~
 


13:30

中井侍駅到着

 

8:55に

小和田駅の北側にある廃屋、

護岸擁壁前の広場を出発して

4時間35分

辛かったぁ~~~

でも、

達成感ハンパない♪
 

 

 

 

 
13:36発の豊橋行に乗車できました。

列車内はとても暖かくて快適。
足腰を休めることができました。

中部天竜駅構内の踏切、

渡ること

めちゃくちゃ辛かった。

帰路の車の運転は問題なかった。


自宅に到着し車を降りるとき、

足が痛くてマジで泣けた。

お風呂に入って体を温め、

ストレッチを念入りに行いました。
日頃の運動不足、

身をもって実感しました。

飯田線の小和田駅から中井侍駅まで、

散策を計画していました。
それを実行する日が、

突然やってきました。





2023年12月30日(土)

非常に冷たい朝です。


7:04

中部天竜駅発の電車に乗車したのですが、

走行中に時々、

列車内の照明が消灯します。
そして、

電源が遮断された状態の列車は、

惰性で走行しています。
びっくりして車掌さんに尋ねました。

車掌さん
「架線に霜がついて

 パンタグラフが浮いてしまい、

 電源が落ちてしまうんです。
 この時期、頻繁に起きるんです。

 ご不便おかけし申し訳ございません」

寒冷地では多発する現象なのか?
これの対策技術があるのか?
とても気になります。

とにかく初めての経験でびっくりでした。
  

7:33

小和田駅着
小和田もかなり冷え込んだようです。


地面は霜で真っ白でした。
 

小和田池之神社で安全祈願。
 

8:55

小和田駅の北側にある廃屋、

護岸擁壁前の広場から出発です。

ここから塩沢集落まで1時間
塩沢集落から中井侍駅まで3時間
合計4時間みとけば
13:36 中井侍駅発 豊橋行
余裕で間に合うでしょ♪

落石等で迂回します。
 


9:24

赤い橋 通過

 

9:32

空き缶 通過
 


コンクリートで整備された道と階段
結構歩きやすいです。
 


9:56

ストーブ 通過
 


9:57

廃屋 通過
 


10:05

多数の石垣 通過
 

 


10:09

トイレ 通過

 

 


10:18

コンクリートの坂道は、

滑り止め対策されています。

このあたりで、スティックの先端を紛失。
行ったり来たりであたふた。
上記の写真撮影した付近で発見。
 


10:33

道、かなり荒れています。

崩壊寸前です。
このままだと、

数年後には通れなくなっちゃうのか?
 

 


10:37

車道に到着

 

 


1時間40分もかかった。

まいったなぁ~
予定をかなりオーバーです。

どのくらいの時間がたったのでしょうか?

 

 

再び、警報音が鳴りだしました。
待合室の置時計を見ると

「20:15」

です。


また、

伊那路号でも通過するのでしょうか?


「動画でも取ろうかなぁ~」

スマホを片手に

待合室から外に出ました。

その列車は、駅に止まりました。


「あれっ?なんだなんだ???」


そして、ゆ~くり動き出し、
こば の目の前を通って、

豊橋方面のトンネルの中に

消えていきました。

 

状況判断ができません。


待合室に戻り時刻表を見ると

「20:31」豊橋

って書いてあります。

 

置時計を見ると

「20:16」

です。

 

「今の列車は?

 なんだったんだぁ~???」

 

 

 

 


「?????」

 

 

 

 


スマホの画面を確認します。
「20:32」
です。

 

 

 

 


「・・・・・・・・・・」

 

 

 

 


「!」

 

 

 

 


「うわぁ~

 やられたぁ~」(汗


今の電車は、

「20:31発」

豊橋行の最終列車

だった。

 

待合室の置時計が

15分ほど遅れていた。


「まいったなぁ~」(涙

 

つまり、

豊橋方面行の電車は、

明日の朝「7:05発」

まで無い。

 

ということは、

飯田線で帰宅できない

・・・ということです。

 

やっと

この現実を理解できました。

 

 

 

 

 

「ああ無常の飯田線」(泣





「どおする?こば」

 

思いついた案は三つ
1.コバ妻にお迎えをお願いする。

2.小和田駅で朝まで待って始発で帰る。
3.天竜峡行の最終列車で平岡駅まで行き、
  平岡駅で朝まで待って始発で帰る。

 

1.については、

現在時間や場所的にも

非常に難しいと思う。

それより

この状況を報告する

勇気がありません。

 

ってことは、

2.or3.の2択です。

「さて、どちらにしよう?

 小和田駅は冷えるよなぁ~
 サッカー観戦用の

 ロングコート持ってるけど
 天竜峡行最終列車がまだあるから

 平岡駅にしよっかなぁ~」

 

 

 

 

 

電車が行っちゃって

10分くらい過ぎました。


「20:43」
こば妻から

「豊川着くの10時半ごろ?」
と、LINEが入りました。


「やっべぇ~(~_~;)」


すぐ、こば妻に電話をかけます。


こば
「もしもし、

 どおしたぁ~

 なんだったぁ~」
こば妻
「ビール買ってきてぇ~」
こば
「えっとぉ~・・・

 ごめぇ~ん、

 今夜、

 帰れない・・・

 です。」
こば妻
「はぁ~何でぇ~?」
こば
「最終電車に

 乗り遅れちゃって・・・」
こば妻
「はぁ~何処でぇ~?」
こば
「小和田駅で」
こば妻
「で、今、

 何処で

 何してんのぉ?」
こば
「小和田駅の待合室で

 途方に暮れとるぅ・・・」
こば妻
「何やってんのぉ~

 もぉ~

 迎えに行ってあげるで
 小和田駅付近まで行けばいい?
 1時間くらいあれば

 行けるでしょ?」
こば
「1時間じゃぁ無理ですぅ~

 来てくれたとしても、

 小和田駅からその道まで

 山の中を歩いて

 60分くらいかかるから~

 俺がそこまで行けないですぅ~」
こば妻
「じゃあどおするの?

 どこまでいけばいいの?」
こば
「えっとぉ~

 小和田駅「21:29発」の

 天竜峡行最終列車で

 伊那小沢駅か鶯巣駅か平岡駅に

 移動するので・・・・・」

 

 
こば妻
「平岡駅なら

 1時間くらいで行けるの?」
こば
「いやぁ~、

 おそらく

 3時間くらいかかるかと・・・」
こば妻
「えぇ~

 平岡駅ってそんなに

 遠かったっけぇ~?」
こば
「はい、

 地図で確認してくれれば

 わかると思うけど・・・」
こば妻
「そもそも、

 なぜ小和田駅にいるの?

 予定通りなの?」
こば
「小和田駅に寄るのは

 予定通りっす。
 居酒屋 飯田線 をやめて 

 居酒屋 小和田駅 にしたから・・・」
こば妻
「ばっかじゃなぁ~い!

 酔っぱらっとるだらぁ~」
こば
「こんな状況なので・・・
 酔いは

 とっくにさめちゃって・・・・・」
こば妻
「じゃぁ、

 平岡駅まで行くでぇ」
こば
「誠に申し訳ございません」





中略





小和田駅「21:29発」の

天竜峡行最終列車で平岡駅へ移動

 

 

こば妻の到着を待ちます。

 

 
平岡駅 待合室

とても暖かくて助かりました。





「23:35」
こば妻から
「着いたよぉ~」

と電話が(^^♪
  

 

 


 
 
 
 
 
豊川 <-> 平岡

 

 
「2:17」

無事帰宅

 

往復約「5時間」
深夜に山道の運転
本当に

ありがとうございました。





神様 仏様

観音様

こば妻様
感謝です。

2023年11月26日(日)



JR中央西線

贄川駅->中津川駅
11:18~12:54


 
北恵那交通 馬籠線

中津川駅前->神坂小中学校前
13:15~13:36


 
信南交通 名古屋~飯田線

中央道馬籠「神坂PA (上り)」->飯田駅前
14:28~15:18

 


 
JR飯田線

飯田駅->天竜峡駅
16:18~16:44

 


 
ご湯っくり

 


天竜峡駅から⇒徒歩10分
汗を流してゆったりまったりのんびり過ごします。

JR飯田線

天竜峡駅->川路駅
18:24~18:29


 

セブン-イレブン 飯田川路駅前店で
お弁当、お酒、おつまみ等を購入するため

ひと駅の移動。

待ち時間「11分間」

この間が勝負です。

 

「居酒屋 飯田線」を考えていましたが

「居酒屋 小和田駅」に予定変更


JR飯田線

川路駅->小和田駅
18:40~19:34

 

 

小和田駅 待合室で居酒屋タイムです。

 

 

 

小和田駅「20:31発」の豊橋行き最終列車で帰宅予定なので

1時間ほど楽しめます。

 

 

しばらくすると警報音が鳴りだし、

「伊那路号」が通過していきました。

 

 

 

 

 

どのくらいの時間がたったのでしょうか?

再び、警報音が鳴りだしました。
待合室の置時計を見ると「20:15」です。

また、伊那路号でも通過するのでしょうか?

「動画でも取ろうかなぁ~」

スマホを片手に待合室から外に出ました。

 

 

 

 

 

この行為が、

運命の分かれ道でした。

2023年11月26日(日)
ブロ友さんたちが「絶望」という「現実」を突きつけられてから約半年がたちました。

 

 


リベンジすべく日、今日がやってきました。

 

 
木曽福島駅から贄川駅に移動し「食堂SS」を目指します。

 

 
ブロ友さんたちは、今日、この日をとても楽しみにしていました。

 

 
電車内では、笑顔が絶えません。

 

 
贄川駅に到着です。

 
あの日、ブロ友さんたち

この贄川駅の待合室で耐えていたんですね。

 

 
その時の絶望感を熱く熱く語ってくれました。

 

 

 

 

 

歩いて「食堂SS」を目指します。

 

 

 
贄川郵便局の丸型ポストが温かく出迎えてくれます。

 

 
あの日賑やだった通りは、静まり返っています。





旧道を離れ、

JR中央西線を渡る跨線橋の上で立ち止まり

「食堂SS」の様子を伺います。

 

 

「わくわく(^^♪」

 

 

「ん・・・」

 
以前、

こば が「食堂SS」に訪れた時

 

 

軒下の照明が点いていました

 

今日の「食堂SS」

 

 
どう見ても軒先の照明は点いていません。

「まじで?」

 

「うそだろぉ~???」


みるみるうちに

ブロ友さんたちの顔色が変わっていきます。

 

 

 

 


こば は

これ以上

ブログで表現すること

非常に辛いです。

 

 

 

 


近々、ブロ友さんたちが、

何かしらのアクションを

おこしてくれることに期待します。

 

 

 

 

 

2023年12月6日(水)

ブロ友さんたちが、

アクションをおこしてくれました。