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tomo☆のブログ

我が子の夢を叶えたい、こじれた母の夢物語。
わがこがすきでしかたがない

こんばんわ


ぼくちゃん


塾に遅刻すること3連続


今日に至っては



寝てた



塾から帰ってきたぼくちゃんに



遅刻したんなって言ったら



寝ちゃった♥


なんて言ってきて


許してもらえるとでも思ったか?



中学3年の今


何の夢があって


どうなりたいと思い描いていて


そのためにどうしなくてはいけないのか


ちゃんと把握して


自分の甘えに打ち克つ


それができなければ


中学で学問は終わり、社会に出るだけ


我が家は私立一択


学校も一択


そこに行けないならば


公立はない


あんたの成績で行ける公立は


底辺の底辺


そんなところに時間を使うなら


社会に出て、社会の厳しさを思い知れ


そう言ってるのに


最後くらいやるか否か


お前の根性だろ?


今更



怒る気もないし



そんなやつにお金と時間と体力を使うのはムダだ。



と言ったら



トビラを蹴り壊しやがった



大人舐めんな


おはようございます



ぼくちゃん



やっぱり



この子は



生きにくい子なんやろうな



と、思っています



小さい頃は



食わずぎらいで



飲み物は母乳のみ



水筒に



お茶を入れても



ポカリ入れても飲まん



なので、しょっちゅう便秘で病院へ



ご飯も決まったものしか食べへん。



だから体重増えず



いつも成長曲線ギリギリを泳ぐ



運動機能もあやしかった



1歳半まで歩かなかったし



こんなに運動神経の悪い子は不安不安不安不安不安不安



ラグビー始めた日に



コーチに言われた



そりゃそうだ。


走り方はオカマちゃんネガティブ


走るのも遅く


ワタシは小学生低学年の時には50メートルを8秒位で走ってたけど

(今は体が重く、運動神経もババァなので走れないけどね)


ぼくちゃんは5.6年になってやっとだった。


それから


ジャンプもできなかった


体操クラブに入れて


やっとジャンプがわかり


体を動かすことの楽しさを理解した。


ただ、今でもつま先で蹴り飛ばして走るということが出来ない。


走る時もベタ足だ。



でも



体操クラブを幼児期3年間休まず



ラグビーも6歳からずっと続けていたら



相当頑張らないといけないけど



ラグビーのセンスはあるから


これからまだまだ伸びるんちゃうか?


ワンチャン、いいとこまで行くかもしれん。


と言われた。


そう。


ベタ足で走る


15歳になったぼくちゃんの


50メートルのタイムは


6.8秒

(ちなみにWBCのU15の選考会にエントリーできる基準に50メートル6.9秒というのがある。

ラグビーちゃうくて、野球やけどな。)




毎年、何とか体育祭のリレー選手には選ばれる位まで速くなった。



でもね



ぼくちゃん



会話が理解できない。




AとB合わせたらCができるやん?



で、Cがさ!



みたいな会話をしたら



どこにCあるん?


て、聞く。


なので、もう一度同じ話をして


もう一回話をして



やっとわかる



AとB混ぜたヤツがCやで!

ぼくちゃんの頭の中でC作れた?

って言ってや!


という。



いやいや、言わんで。

ふつう。



こんなんが今のぼくちゃん。



コレが普通の会話で



中学受験の勉強してたとき



よく偏差値60オーバーの科目があったな



と思う



そして



社会が得意なのが理解でき



物理が得意なのが不思議だ。



で、幸せなことに


勉強できると勘違いしている。








こんばんわ


ぼくちゃん


中学3年生


義務教育ラストイヤーです


そして、ラグビー公式戦が


9月.10月で終わり、遂に引退です。


ぼくちゃんは


定期テストはどうでもええねん。


満足の行くプレーで終わりたい。


と言いますが


成績取らんかったら高校いかれへんやん!


と思ってますし


行ってますけど


本人は怪我が多く


ここぞという、試合に出れず


むず痒い 悔しい 時間を過ごしているので


どうしても怪我なく最高のパフォーマンスを


試合を観に来ている高校の監督に見せたい。


という気持ち。




わかる


やりたいこと見つけて


思い切りやって


完全燃焼したい気持ち。


ワタシもやりたいことあった


親と学校の反対で出来なかった


だから思う存分やらせたい


でも


学校の勉強や


成績や


今後のことも考えると


ワタシもむず痒いねん


勉強で上手くいった時も


あかんかった時も


やりたいことをガマンして


親の希望を叶えてから


自分の思いを形にしようとした時には遅かった経験も


親の言うことをやったからよかったことも


経験したから。


今この子にラグビーを思い切りやらせなかったら


ぼくちゃんはおとなになったら


同じ後悔を味わうことも推測できるので


なので


思い切りやれと言っているけど


勉学の大切さも理解できているので



吐き気がするほどシンドい