ぼくちゃん
年少組さん(4歳)になるまでジャンプが出来なかった
私:足を曲げるんだよ。
ぼ:えっ?曲げたらしゃがむじゃん。
私:上に跳ねるんだよ。
ぼ:どうやって?
私:
そんなの
気がついたら走っていたし
気がついたら自転車乗ってたし
気がついたらジャンプもスキップも出来てたわ
どうやって覚えたって
周りを見て真似しただけだよ
ぼ:えっ?わからん
本当にスポーツで高校まできたとは到底想像の出来ない我が子との会話
出来るようになったのは
体操教室に入り一つ一つの動作を教えてもらい
ジャンプができ
早く走ることができ
走りながら縄跳びも出来るように
気がついたらリレーの選手に選ばれる程に
(今は1年で15キロも増やしたのでリレー選手は困難w)
そんなぼくちゃん
監督から
非常に深く知識を得て
理解してる
プレーで表現してくれ
と言われている
あー
そうだよね
ぼくちゃんは、理屈なしに動けるタイプではない
やりながら
いま右に振って!
いまスピードあげて!
いまアタック!
いま!
いま!
いま!
コレを言ってもらえないと上手く動けない
そして
コレを言ってもらえると、知識と結びつくから、次回以降確実に出来る
ただ100人超えるメンバー
監督が横について手厚くやってもらえるワケもなく
正念場です。

最近よく食べますが、器いっぱいのちくわ天2本のってたら意味ないね。