いーーーっぱい
ぼくちゃんのこと話したら
気持ちが整理された
そうだった
ぼくちゃんはグレーゾーンな子だって
昔からわかっていたじゃないか
寝返りも10ヶ月まで打てなかったし
ズリズリはしていたけど
ハイハイは最後までしなかった
つかまり立ちが1歳で
歩けたのは1歳5ヶ月
ジャンプは飛んだあとの着地の足がわからないからできませんと
私にはお話してくれたのは年少さんのとき
それでも半年もやりたいといい続けた体操教室に年少さんの秋から行くようになって
体を動かすことの楽しさを知って
ジャンプができ
縄跳びができ
跳び箱が出来るようになった
それでも運動神経が良いわけではなく
ラグビーのコーチからは
運動神経の無さを突っ込まれた
それでも10年続けてきたじゃないか
足が速くなったじゃないか
毎年リレーの選手に選ばれて走ったし
武器はあるじゃないか
ちゃんと高校からもオッケーもらって
今もやってるじゃないか。
ただ
おしゃべりは
8ヶ月の時には話し始めていたけど
今となってはまぼろしか?
人へ伝達する会話は困難だ。
親子の会話ですらときどき不明
何?と聞き返すと
本人は伝えているつもりなのでキレている
流れを話すと明らかにおかしいことは本人もわかっているはずだが
すでに引き返すこともできず
キレ続けている。
なので、特に病院へ行く時が困難だ。
1人で病院へ行くときは
いつから痛いのか
どこで気がついたのか
何をした時に気が付いたのか
と言うことをメモをして渡し
ちゃんと話せたのかを帰ってから聞く
様にしないと、パニックになり、ちゃんと伝達が出来ない。
ぼくちゃんは色々とワーワー言う
あれがどうだ。
これがどうだ。
だから、こうなんだ!
さいきん
ぼくちゃんのプレーを久々にみた。
昔から変わらないプレー
多分ぼくちゃんは真剣にやっている
でも多分、このままでは、
これ以上は難しい
本人も気がついている
だったら、ぼくちゃんの強みが潰されないように
そこを強化して
少しでも自信をつけてあげることが
何よりも大事
忘れていた。
あまりにも普段から頑張っているから
ぼくちゃんがグレーゾーンな子だということを。
ぼくちゃんのできること
たくさんあるのに
母、潰しかけていた。
根性見せるのが今なら、
そこに集中するべきだ。
やってやろうぜ。
ぼくちゃん![]()
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