重たい腰を上げ、
ようやく1週間前にお雛様を出しました

だからと言って何をするわけでもないのですが、
先日娘の好きなひなあられを買って来ました
それ…だけ
今日も娘はあいにくの雨の中

以前のバイト先の友達3人で横浜に出かけて行きました

先日の国試の合格発表は今月25日。
それまでは何も考えず、
今までの分遊ぶそうです
私は…今日は引きこもり
午前中、ダイニングとキッチンの気になっていた場所を断捨離
一カ月程前には、
息子の机周りも少し片付けることができました。
まだまだ不要な物が溢れています(´._.`)
結局処分するのを躊躇う自分に負け、そのままになってしまっているものばかり
でも、ここで娘が合格したら
4年分の努力の賜物を処分することになると思うので、
娘の物に紛らわせて、
娘のものと息子のものを一緒にしたら
処分する勇気も出るんじゃないかと
自分に言い聞かせています
生きていたら
この春社会人2年生。
もう大学のテキストや
ノートなんてとっくに処分してたよね
5月の命日が来たら丸4年・゚゚(>_<)゚゚・
少しずつ少しずつ…
「もういらねーよー
」と呆れている息子の声が年々大きくなってるような気がします
そしてそして
私も3/1で今の職場にきて丸1年が経ちました
最初は覚えることばかりで
慣れないパソコン作業に四苦八苦し、
(今もですが…
)
)やっぱり無理かも

と思いながらも、ここまで続けて来れたんだなぁ…と
息子への想いは何も変わらなくても
私を取り巻く環境は
どんどん変わってる
息子が空へ還ってしまった4年前には
今の私の状況なんてとても想像できるものではなかった
今、卒業を間近に控えた娘を前に想うこと。
息子の葬儀の翌日から学校へ行った娘のために
ただひたすら毎日お弁当を作ってきた。
放心状態で
大したものも作れなかったはずだけど
(記憶は全くありません)
娘のお弁当を作るために朝起きて
その後また布団に潜り込む毎日。
でも、そんな日々の積み重ねがあったから
仕事までできるようになった今の私がいるんだと
先日、最後の登校日に帰宅した娘から
「ママ、7年間毎日美味しいお弁当ありがとう
」と空になったお弁当箱を出されたとき
思わず「こちらこそ、ありがとう
」と言ってしまいました
娘に支えられた4年間。
見えない息子に守られてきた4年間。
1年後
私を取り巻く環境はまた変わっているんだろうなぁ〜と思ったひな祭りでした
長々と読んでいただき、ありがとうございました