必ずまた逢える〜愛する息子へ -110ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

おはようございます



昨日、息子の水泳仲間のママ友たちとランチをしました




いつものメンバーですが、

みんなで集まるときは

覚悟を決めて

私の気持ちをわかってもらえるとは思わずに…と割り切って出かけていくのですが





帰ってからずっと、息子を恋しい気持ちが止まりませんぐすん



皆んな年相応の悩み事を抱えていて、

当人たちは本気で悩んでいることはわかっているのですが



ひとりのママ友が

家を出て一人暮らししている大学生の息子と連絡が取れない

下宿先にはほとんど帰って来ていないようだから、バイト先で声をかけられたひと回り上の女性とその彼女の家で半同棲してるっぽい

大学かバイト先、彼女の家のどこかにはいるはずなのに、急用で電話をしてもラインを送ってもまったく出ない
返事が来るのは数日経ってから…と嘆いていた



そのママ友に対して

他のママ友が、

自分の息子が高校の時不登校になり、

毎日同じ場所に出入りしたまま夜中まで帰って来ない日が続いていたとき、

相談していたカウンセラーに

「お母さん、、息子さんの居場所がわかってるということは良いことなんだと思いましょう」

と言われたと話してました。


だから、居場所がわかってるだけ良し!と思おうよ…と







息子は…どこにいるんだろう





気にしても仕方がないこと

比べたってどうしようもないこと


それはわかってるけど





そのママ友の言葉が胸に突き刺さって


傍にいるはずの見えない息子に会いたくて会いたくて会いたくてえーん



昨夜は寂しさいっぱいで過ごしました。




今朝、

息子コーナーで

ママも今のあなたの話を
皆んなと一緒にしたかったよぉ〜〜えーん
泣きました





でもそんなことを言って泣いてるうちに

旅立ってしまった息子を責めてしまってるようにも思えてきて


息子を苦しめてしまっていたら…と思ったら、


やっぱりやっぱり


比べちゃいけない


息子はいつだって私の傍にいるビックリマーク


そう思って踏ん張ろうおーっ!




どこにいても

わが子を心配する親の気持ちは一緒だよね





あなたが今、心穏やかでいますように

幸せでありますように