必ずまた逢える〜愛する息子へ -108ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

昨日から一泊で
近場の温泉に
娘とふたり旅に行って来ました車



アウトレットでショッピングを楽しみ、
ホテルで岩盤浴と温泉三昧照れ




実は、娘とふたりで旅行したのは初めてのことでしたおねがい








綺麗な景色を見て

美味しいものを食べて



ちょいちょい息子の話を挟みながら


笑った笑った爆笑






息子からの一緒に来てるよアピールも

何度も受け取ることができて


ふたり旅というより3人旅だったのかな







でも



車を運転する娘を横目に

窓の外の流れて行く景色を眺めながら、



免許をとったばかりの息子の運転で

何度か出かけた日のことを思い出し



ぽろっと涙が溢れそうになっちゃったぐすん





聞こえてくるBGMに
息子への想いが重なり


やっぱり
どうして…?どうして…?ぐすんぐすん

と心の中で何度も繰り返してしまうのでした










切なさや寂しさは消せないし

きっと息子も一緒だったに違いないけど、


そんな娘との時間が愛おしかった





娘が笑ってくれてることが

いまの私の生きるパワーになる







早く息子のところにいきたいと思ってしまう罪悪感を、いつも感じながら生活している私




だけど


そんな娘の笑顔を見ると


もう少し娘の側で

娘の喜ぶ顔を見ていたい

娘のために踏ん張ろう


踏ん張らなきゃプンプン

て、強く思うのです







息子に会えるまで

娘との限りある時間を大切にしなきゃいけないですね