必ずまた逢える〜愛する息子へ -107ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

日曜日

バイタリティー溢れるブロ友さんとお会いして、
少しパワーを分けていただきました照れ



子どもを亡くした悲しみや寂しさは
ずっと消えずに

何をしてても
何処にいても
心の中でその想いは燻っていて  

それでも常に
何かをしようと動いているブロ友さん



そのパワーの源はどこにあるの?



会ったら聞いてみようと思ってました。





でも…

違うんだよね




家の中にひとりでポツンといると

やっぱり悲しみの波に飲まれてしまいそうになる



敢えて忙しない環境に身を置くことで

自分の壊れそうな心を守っているだけなんだと







私も同じだなぁ…

そうは思っても私はなかなか動けないぼけー


わかっているのに
どんどん泥濘みにはまってくパターンショボーン




悲しみの中にあるブロ友さんの強さ
気持ちの在り方

すごいなぁといつも思ってる








美味しい珈琲とスイーツを食べながら

子どもたちの話をたくさんして、

時々うるうるしたり

笑ったり


短い時間だったけど


とても心地いい時間でしたおねがい








ただただ子どもたちに会いたい



もうただただそれだけなのに


どうして叶わないのかね?ぐすん




私たちの命も限りあるものだとわかっているけど



子どもたちにいつ会えるのかわからないことがつらいね…て



期限がわかっていたら

その日まで全力で生きられそうなのに








早くも命日反応始まり、

息子の日までの軌跡をたどる毎日に
気持ちがどんどん重たくなっていた私・゚゚(>_<)゚゚・






そんなときのブロ友さんとの時間は、
私の固くなった心をほぐしてくれました