5月…の前に嬉しかったこと | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

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2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

5月に…なってしまいました。


息子が見えなくなって年中しんどいけど…

私にとって1年で一番ツラい月です


息子が私の元に生まれてきてくれた日と

空に還ってしまった日が来ます


もう一度あの子に会いたい


その想いをずっと抱えて生きてきました

これからもずっと抱えて生きていくと思います


1日中泣いて過ごす日はなくなったけど、

それでいいんだと思えるようになりました


常に息子は一緒にいる

私のことを見ている気がする

だから頑張ってみよう


7年かかって、ようやく、、ようやく

そんなふうに思えるようになりました





最近の嬉しかったことひとつスター


先日まで同じ職場にいたMさん。

私より1年くらい先に入社した方ですが、

入社以来ずっと仲良くさせていただいてました。


その方に、初めて息子のことを話せました。

以前もブログで書いたことがありますが、

私は息子が亡くなった後に知り合った人には

息子のことは話したことがありません。

話したくなかったんです



でも、Mさんにはなぜだかわからないけど

息子のことを聞いてもらいたいと思ったんです。



久々に大泣きしました

泣きながら話ました

久しぶりに息子の話ができました

Mさんは泣きながら最後まで黙って聞いてくれました


私は職場でへらへら笑っているし、

誰も私が子どもを亡くしている親だなんて思ってないと思います

「よくあんなふうに笑っていられたね」

そんな言葉が返ってくるかも…と覚悟はしてました


でも彼女は

「本当にツラい思いをしている人ほど笑ってるんだよね」…そう言ってくれたんですえーん


そして

「あぁ…これでやっと私の中でストンと腑に落ちた。何でかわかんないけど、そらちゃんが女の子ひとりのお母さんていうのがずっとしっくりこなかったんだよね。やっぱり男の子のお母さんだったんだ☺️」…て。


嬉しくて…

泣きました泣泣



天使ママさん以外に

息子のことを話せた自分にもビックリだけど、

そんなふうに言ってくれた彼女にもビックリでした



Mさんは3月に職場を辞めてしまったけど

ツラい時期を迎える前の

息子に導かれた出会いだったように思います


これからも大切にしていきたいな



そんな近況報告でした気づき