わからないけど… | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

お彼岸、連休…
ゆるゆると過ごしております


こんな休日は
息子のことを想う時間がいっぱいで

どうにもならない心と息子を
思いっきり抱きしめたくなります




久々に発動したママ友のグループLINE。

初めはなんてことない話題だったのに
そのうち
息子たちの近況報告へとショボーン
気持ちをどど~んと落としてくれましたダウンダウン





あれから3年3ヶ月…

23歳になった息子

生きていたら
こんな休日は何をしてた?
休日出勤もあったのかな?



生きていたら

23歳の君は何に興味を持っていた?
どこに行きたかった?
何をしたかった?





23歳のあなたのことが
今はお母さんにはまったくわからないぐすん





寂しいとか
悲しいとか
辛いとか

いつもそんな言葉を並べてしまうけど、

本当はわが子を亡くした親の思いは
そんな簡単な言葉では表せない感情ばかり




だから他人から言われる
「辛いよね…」「苦しいね」「悲しいよね」
に違和感を覚えるのかもしれないなぁ






あの子の「今」がわからなくて悔しいけど、
あの子の人生は幸せだったんだと思いたい


そして
あちらでも
あの子の人生が続いていると信じたい