本当はね… | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

今年3月から今の職場に勤め始めて
5ヶ月が経ちました


私は直接雇用ですが、
派遣社員さんのとても多い会社です

いろんな派遣会社さんが入ってます


そんな職場ですが、
全社員を対象に
年間を通して何かとイベントがあるようです

4月にはお花見、6月にはバーベキュー大会がありました。
(私はもちろん不参加です真顔


そして今日も、来週行われる納涼祭の出欠確認がありました。

「そらさんは、どうされますか?」

「欠席でお願いします」




このやり取りが苦痛です



またか…
付き合い悪ぃな...

そう思われてるでしょうね


どう思われてもいいんです

会社では
「明るい天然のそらさん」なんて言われていますが、実は心に闇を抱えているんですよ

大勢の人とお祭り騒ぎなんて
とてもじゃないけど無理。


普通の顔して
社会に出て仕事をこなすことで精一杯。



今の職場では
私が息子を亡くしたことを知ってる人は誰もいません。

「お子さんは?」と聞かれたら、娘のことだけ話します。

息子を亡くしてから知り合った人には
今さら息子のことを話すのは躊躇してしまいます。


だから話していません




本音を言えば

仕事以外のことは放っておいてほしい。

プライベートなことは聞かないで。



そんな気持ちです




新たに他人と関わることが面倒くさい











本当は




あの子のいる、

遠いどこかへ行っちゃいたい