パンパシ水泳選手権 | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

ここ数日、テレビをつけると
パンパシ水泳選手権が映し出されて


そっか…
前回(2014年)のパンパシのときは
息子はまだ生きてたんだよね

テレビの前で釘付けになって観ていた息子の姿を思い出した




今回開催されているのは、辰巳国際水泳場



息子も小学生の頃から何度も大会で訪れた場所。

私も何度も何度も応援に足を運んだ場所。



息子が生きていたら

間違いなく、辰巳に直接観戦に行ってただろうな





辰巳国際水泳場は
息子の水泳人生の中で切っても切れない思い出の場所


そこがテレビで映る度に
息子の歩んできた歴史を感じる


息子のいなくなってしまった今、

私にとっては、選手たちを応援するよりも

あの場所に息子が確かにいたことを感じたい。。

そんな想いで観てしまいます。






息子の解説が聞きたいな




今、息子と同年代の若者たちが

世界の大きな舞台で活躍しています



息子と同じ大会に出ていた選手が

こうしてテレビに出て

世界中の人に注目されているのに




息子は

私の前ですら見えなくなっちゃった






この不公平さは        なに?