見習いSEの脳内見える化ブログ -7ページ目

見習いSEの脳内見える化ブログ

本ブログは変動の激しいIT業界に足を突っ込んでしまった
しがない見習いSEの脳内見える化ブログです。
基本的には己の知識整理ため、
たまには私と同じく道に迷える同志のためになればと思ってます。

僕が大好きなバックアップっちゅうソリューションは、

非常に奥が深いんです。

 

昔、年の近い先輩に、「バックアップの提案が出来るようになりたいです。」

って言ったときに「バックアップ?誰でもできるじゃんそんなの強くなったって意味ないよ」

と言われて傷ついた事があります。

 

データを二重に持つだけなんてそんな単純な話ではないんです。

そりゃお家レベルだったらそれで良いんです。

外付けハードディスクにポンとデータをコピーして置いたり、

クラウドに写真をアップロードして置くとかで十分なんです。

 

相手は企業です。

お金を生み出すためにITを活用したシステムを導入し、

そこに蓄えられたデータや作り出されたデータの一つ一つが

お金に繋がる大切な資産です。

そのデータが無くなってしまったら、大損害なのです。

 

データが無くなる原因はさまざまですが、

最も多いのは人的要因。つまり操作ミスです。

そりゃ人間なんだからミスの1つ2つ3つ4つぐらいしますわな。

そんな企業のピンチを救うのがバックアップなのです。

 

ITそのものが多様化する中で、ただ単純にデータの複製を

取ればいいかと言うとそんなわけがありません。

そもそも、企業が導入するシステムってのは

沢山の仕組みが噛み合って成立しているので、

複製されたデータは、互いに整合性のとれたデータである必要があります。

 

また、使っている製品によって、データの読み書きが滅茶苦茶激しかったり、

より難解で複雑な仕組みを取り入れている製品にあふれているので、

ただ単純にデータをコピーしただけでは、なんの役にも立たないデータに

なってしまう事もあります。

 

お客様の中には、データ量がべらぼうに多かったり、

止まっってしまったり、処理が遅くなってしまうことを

極力避けたいシステムを導入しているケースがあります。

場合によっては24時間動きっぱなし、働きっぱなしで

人間だったら超ブラックで過労死してしまうぐらいの

仕事をさせている事もあり、

バックアップを取る暇を中々取れなかったりという事もあります。

 

コピーしたデータは戻せてなんぼ。

戻せたら使えてなんぼなんです。

戻せなかったり、戻せたって使えないデータなんて意味が無い。

データを無くすのと同意です。

 

そんな大切なものを守る手段がバックアップというソリューションなのです。

 

普段は意識されないけども、ここぞの場面で力を発揮する。

全体の状況を把握出来ていないと正確な対処が出来ない。

お客様の事も、製品の事も知っていないとその大切さを理解し守る事が出来ない。

大切だけどもやりたがる人も少ないし、こだわりに理解もされにくい。

 

まさにサッカーで言うところのGK的存在なのです。

だから20年以上GKという日本だと避けられるポジションに

拘っている私にとって、性にあってて好きなんですよね。

 

やりたいことがいまいち分からなかった1年目、

「とりあえずバックアップやればいろんなシステムにを知ることが出来そうだな」

と、無い知識を振り絞って考えた答えが、

このバックアップというソリューションでした。

この目論見は確実に間違いではなかったと自負してます。

そして知れば知るほど奥深く、その設計の難しさと厄介さに魅了されます。

 

GKってドMなのです。

 

ただ、ドMでなくても、エンジニアになりたてで、

何やったらいいか分からないって思っている

ンジニアの方が居たら、

一度バックアップというプロダクトを勉強してみるといいかもしれません。

その中で本当にやりたい事、新たな興味が見つかるかもしれませんよ。

お勉強内容更新。

 

http://sysgole.web.fc2.com/practice.htm

 

あんまり細かい事に拘らないと言いつつも、

やっぱり知らないまま進むのは気持ち悪いので、

やっぱりお勉強進めました。

 

ブロックレベル要素とインラインレベル要素。

そんなのも知らずにwebページ作ってたんかいってレベルですが、

出来ちゃうのがトライ&エラーの怖い所でしょう。

 

基本的に、ITで使う技術に関わらず、

全てのモノ・コトは理屈の上に成り立っています。

人間の心以外は。

 

ITで技術力って問われたとき、何を思い浮かべるか。

機械を弄る力や、製品知識も含めて、

その機械がどうしてそういう動きをしているのかを理解する事

ではないかと思ってます。

 

その理屈をどこまで掘り下げるかは、業務内容によりけりですが、

根本を理解して活用する。

それが技術力なのではないかと。

 

なので、このトライ&エラーでも、

この結果(アウトプット)がどうして起こったのかを、

自分なりに噛み砕きながら書き記していきたいですね。

とにかく最近、脳みそをリフレッシュすることが大切なように感じるので、

頭を使わない事に集中してみた。

一体、どれが一番効果的なのか。

 

フットサル

やった後は一時的にスッキリする。

息切れと筋肉痛が心地よい(ドM)

ただ、サッカーって意外と頭使うのよね。

個人参加とかでも頭使わずにやったら

ただのわがままプレーになってちっとも面白くない。

競技志向もやってるけど、これは本当にガチンコ勝負なので、

試合後の倦怠感は計り知れず。

身体どころか脳みそも疲弊するので、

あんまり回数増やすのはNGだ。

 

銭湯

日本人たるもの、銭湯に癒しを求めるのは当然なのかもしれない。

身体も心も洗われる。

フットサルで疲れた後に浸かる水風呂とサウナは格別。

1時間半ぐらい、お風呂→サウナ→水風呂を繰り返すと、

疲れはスッキリ抜けます。

サウナ自体が遠赤外線使ってるから、リラックス効果あるんですね。

ただ、コレ夏場やると体が火照っちゃって寝られなくなりそうだ。

冬場だからこそのリラックス方法。

 

カフェ

近所に椿屋珈琲がある。

テラス席もあり中々落ち着いた時間を過ごせる空間。

本質的にカフェオレが好きだが、ここではブラックをお替りしたくなる。

ケーキセットにして、糖分も程よく補給すると、

何となく全身の力みが抜けてく感じがする。

ただ、ボケーっとしていると、なんか色々の考えてしまうのが難点。

なんか良いアイディアだったり、Webの勉強どう進めてこうだったり、

ITインフラの今後がどのように変化してくかとか・・・。

あとは、現場での疑問と不満をどうやって解消するかとか…。

これ全然頭休めてないじゃん…。

 

自転車

最終手段。何も考えず気の赴くままにひたすら突き進んでみる。

数年前の初ボーナスで買ったクロスバイクは、その後まともに活用したのは4回程度。

最長で1日50キロ走った事もあるが、全然クロスバイクの良さを活かしきれていない。

無心でチャリを漕いでいると、なんか知らんけど空港に出た。

 

・・・ほう。

電車やバスで行く機会はあるけど、チャリでこの付近まで来るのは初めてだ。

間近で飛び立っていく飛行機を見てうぉぉぉっ!て思ったけども、

2つ難点が。

 

1.駐輪場が無い。

みんな決まった所に止めているけど、おもっきし駐輪禁止!と書いてある。

それを破ってまで空港内うろつきたいとは思わない…。

 

2.空気が悪い。

都会の闇ですね。空気が物凄くマズイ。

何のガスか汚水か分からない

複雑な臭い香り

があたりに漂っている。

海が近いのに潮風には程遠い不健康な風。

行く場所は選ぶべきですね。

 

総評

多分何も考えない事を意識するなら、銭湯と自転車は◎。

銭湯の400円だけで済むので経済的。

 

リフレッシュするって観点だと、

やっぱり大好きなフットサルと銭湯であえて疲れて、

その疲れを全力で取りに行くのが◎。

 

なんかポッと出のアイディアが欲しかったらカフェがよさそう。

意外とサウナの中で悶々としている時に閃いたりするのでそれと合わせても◎

結論

銭湯最強。

ってか銭湯行って、

コーヒー牛乳飲めばいいんじゃね?

 

以上、良く分からないブレストでした。