長期観測で、
かなり停止率が高い構造がある。
個人発信型。
つまり。
「自分自身」
を、
主軸にした運用。
ここ、
かなり重要。
例えば。
自分の考え。
自分の感情。
自分の人生。
自分の価値観。
自分の体験。
これらを、
市場へ常時出力する。
短期的には強い。
反応率が高い。
共感も集まりやすい。
しかし。
内部負荷が、
かなり高い。
理由は単純。
人格CPUを、
直接燃やしているから。
例えば。
投稿が伸びない。
普通の構造なら。
導線を修正する。
しかし。
個人発信型では違う。
「自分に価値がない」
へ、
変換されやすい。
かなり危険。
つまり。
数字変動と、
自己価値が接続される。
すると。
人格防御が始まる。
嫌われたくない。
否定されたくない。
空気を壊したくない。
つまり。
他人視線演算が、
常時起動する。
かなり重い。
しかも厄介なのは。
“個人発信”
ほど。
人格露出量が増えやすいこと。
もっと本音。
もっと裏側。
もっと日常。
もっと弱さ。
もっと人間味。
つまり。
人格内部へ、
市場が侵入してくる。
かなり危険。
長期観測で分かったことがある。
高感受性個体ほど。
個人発信型と相性が悪い。
理由は単純。
受信性能が高いから。
例えば。
コメント。
空気。
反応。
フォロワー変動。
否定。
沈黙。
これらを、
全部内部演算する。
すると。
人格CPU使用率が、
異常上昇する。
かなり危険。
さらに。
個人発信型は。
“停止”
が難しい。
なぜなら。
人格そのものが、
市場化されているから。
つまり。
休むと。
存在感が消える気がする。
かなり危険。
すると。
疲れていても動く。
壊れていても発信する。
人格CPUが、
限界まで稼働する。
長期運用では、
かなり停止率が高い。
一方。
人格分離型は違う。
構造を前へ出す。
保管庫を使う。
匿名化する。
システムを置く。
つまり。
人格CPUを、
直接燃やさない。
かなり安定する。
ここ、
かなり重要。
私は。
“自分自身”
を、
主商品にするのをやめた。
人格露出量を下げた。
感情出力を減らした。
匿名インフラへ寄せた。
すると。
脳の静音性が、
かなり戻った。
ここで重要なのは。
個人発信そのものを、
否定しているわけではないこと。
問題は。
「人格CPUを、
直接市場へ接続すること」
これが、
長期的に危険。
高感受性個体ほど、
かなり相性が悪い。
ここでは今後。
人格市場。
視線監視構造。
感情燃焼型SNS。
匿名防衛。
非感情型インフラ。
そういう記録を、
順次残していく。
次のログでは。
「SNSを“入口”にしか使わない理由」
について記録する。
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