社会では。
感情豊かな人間が、
評価されやすい。
優しい。
共感力が高い。
空気を読める。
気配りができる。
人間味がある。
短期的には、
かなり有利。
しかし。
長期観測では、
別の結果が出ている。
感情使用率が高い個体ほど。
長期稼働率が低い。
ここ、
かなり重要。
例えば。
他人の不機嫌。
空気の変化。
返信速度。
言葉の温度。
視線。
沈黙。
高感受性個体は、
これらを大量受信する。
しかも。
無意識処理。
つまり。
本人が気づかないまま、
脳内演算が走っている。
かなり重い。
普通の個体は、
ある程度遮断できる。
しかし。
感情処理能力が高い個体は違う。
全部受信する。
全部反応する。
全部考える。
すると。
内部CPU使用率が、
常時高負荷になる。
かなり危険。
SNS環境では、
さらに悪化する。
感情量が多い情報ほど、
優先表示されるから。
怒り。
不安。
承認。
共感。
焦り。
成功。
つまり。
感情刺激ログが、
無限流入する。
高感受性個体ほど、
影響を受けやすい。
長期接続すると。
脳が、
「常時感情監視モード」
へ固定される。
かなり危険。
しかも厄介なのは。
本人が、
“優しさ”だと思っていること。
違う。
高負荷状態。
例えば。
相手を優先する。
空気を守る。
気を遣う。
嫌われないように動く。
これらは全部。
感情演算。
つまり。
他人の感情維持を、
自分のリソースで処理している。
かなり消耗率が高い。
長期観測で分かったことがある。
優しい人ほど、
突然停止する。
理由は単純。
限界まで、
感情を使い切るから。
しかも。
停止直前まで、
周囲が気づかない。
なぜなら。
高適応個体ほど。
最後まで、
“普通”を演じる。
かなり危険。
本来。
感情とは。
生命維持用のセンサー。
しかし。
現代社会OSでは。
感情を、
労働資源として使わせる。
接客。
SNS。
コミュニティ。
営業。
恋愛。
全部そう。
つまり。
「感情を使える人」
ほど、
市場価値が高くなる。
しかし。
内部消耗率も高い。
ここ、
かなり重要。
だから私は。
感情を主燃料にする構造を、
主軸から外した。
常時反応しない。
人格を市場へ接続しない。
感情を直接戦場へ出さない。
代わりに。
構造を動かす。
システムを作る。
匿名化する。
自動化する。
すると。
脳内の発熱量が、
かなり減る。
ここで重要なのは。
感情を否定しているわけではないこと。
問題は。
「感情を燃料として消費し続けること」
これが、
長期的に危険。
高感受性個体ほど、
かなり相性が悪い。
ここでは今後。
感情燃焼構造。
高感受性個体の防衛設計。
SNS疲弊アルゴリズム。
匿名インフラ。
非感情型生存構造。
そういう記録を、
順次残していく。
次のログでは。
「“見られる人生”が危険な理由」
について記録する。
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