長期観測で、
かなり特徴的な市場がある。
SNS起業市場。
ここだけ。
異常に疲弊率が高い。
しかも。
真面目な個体ほど、
深く壊れる。
理由は単純。
商品ではなく。
“人格”
を、
稼働させているから。
ここ、
かなり重要。
例えば。
通常のシステム。
商品が動く。
構造が動く。
インフラが稼働する。
しかし。
SNS起業では違う。
本人が前面へ出る。
感情を出す。
人生を出す。
価値観を出す。
日常を出す。
つまり。
“人格そのもの”
が、
商品化される。
かなり危険。
すると。
常時接続が始まる。
投稿。
返信。
反応。
共感。
ライブ。
ストーリー。
DM。
つまり。
人格が、
24時間オンライン状態になる。
これが、
かなり重い。
しかも厄介なのは。
市場側が、
それを推奨すること。
「もっと自分を出そう」
「世界観を見せよう」
「ファン化しよう」
「共感で売ろう」
つまり。
人格露出量を、
増やす方向へ最適化される。
かなり危険。
長期観測で分かったことがある。
SNS起業で疲弊する個体ほど。
“優しい”
特徴がある。
ちゃんと返信する。
空気を読む。
相手を気遣う。
感情へ反応する。
つまり。
高感情処理個体。
市場側から見ると、
極めて効率が良い。
しかし。
内部負荷は、
異常に高い。
例えば。
売上が落ちる。
普通のシステムなら。
構造を修正する。
でも。
SNS起業では違う。
人格を疑い始める。
「自分に魅力がないのか」
「もっと発信しなきゃ」
「もっと愛されなきゃ」
つまり。
“自己否定”
へ直結する。
ここ、
かなり危険。
本来。
仕事と人格は、
分離されていた方が安定する。
しかし。
SNS起業では。
人格=収益。
になる。
すると。
休めない。
止まれない。
嫌われるのが怖い。
常時反応する。
つまり。
人格が、
市場へ拘束される。
かなり消耗率が高い。
しかも。
SNSアルゴリズムは。
感情量が多い人格ほど、
拡散しやすい。
すると。
さらに、
感情露出が増える。
かなり危険。
長期的には。
人格維持コストが、
限界を超える。
ここで、
突然停止する個体が多い。
私は、
かなり見てきた。
だから私は。
人格を前面へ出す構造を、
主軸から外した。
感情を商品化しない。
常時接続しない。
人格を市場へ預けない。
代わりに。
構造を作る。
匿名化する。
インフラ化する。
感情を直接戦場へ出さない。
すると。
脳の稼働音が、
かなり静かになる。
ここで重要なのは。
SNS起業そのものを、
否定しているわけではないこと。
問題は。
「人格を燃料にする設計」
これが、
長期的に危険。
高感受性個体ほど、
かなり相性が悪い。
ここでは今後。
人格市場。
感情収益構造。
SNS疲弊設計。
匿名防衛。
非感情型インフラ。
そういう記録を、
順次残していく。
次のログでは。
「感情を使う人から先に壊れる理由」
について記録する。
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