中小企業が日本を支えてるのに~!

消費増税は還付金が増えるトヨタ等の自動車メーカーなどを潤い、大方の中小企業は反対に苦しめれただけですが、その大企業も中小企業があっての経営であり、今、中小企業が消滅し始めており、いつまでもわが世の春を謳歌できるものではありません。

今の政権は公共事業に莫大な税金を投入していますが、人件費・資材の高騰を招き、建設関係は上記のように赤字に陥るところも出てきており、中には人繰りがつかなくて新規工事が受注出来ないところも出てきていると言われており、今後、倒産する企業が急増することもあり得ます。

株だけを上げているだけで行き詰るのては…。
景気の背景を、黒板に描いてみれば
分かると…もっと庶民の声を政府は聞いて手をうってほしい。
少子化の影響を受けての事ですが、今や大学も余っており定員割れをしている大学も多く、公立大学の中には競争倍率1倍もあると言われる程、大学生がいない時代になってきているのです。

あらゆる分野が縮小する日本社会ではまともな経済活動はできなくなります。

経済活動が衰えてきたために弁護士が余り、会計士が余り、今や年収200万円以下の弁護士が多くいるとも言われているのです。

もの凄い難関を突破してきた弁護士がまともな年収をとれない社会はまともでしょうか?

弁護士は争い事に対応するだけではなく、契約書を作成したり法律的アドバイスをしたりする存在であり、企業やビジネスにはなくてはならない存在であり、その弁護士がまともな年収をとれないのであれば、大学へ進学が減ってしまうのでは…⁈

少子化だから今こそ人材を育てて…


昨日の金スマSP見ましたか~♪
怖かったねー!
2010年にX JAPANのToshlの洗脳騒動で問題となった、教団『ホームオブハート』のMASAYA氏(倉渕 透)は音楽プロデューサーでありヒーリングミュージックで官僚やおっかないお兄さんともつながってるらしい~♪
今、安室奈美恵さんも洗脳されて
いるらしい…♫
次回の安室氏のCDはサブリミナルなのかな?
世の中は、だます人だまされる人などいろいろだけど…!
芸能界というところは浮き沈みの激しい、だからこそ自分にあきらめず勇気をもって自分に勝って行くことですわ~♪
人生は、あせらず自分の見方や考え方でプラスにもマイナスにもなる。
自分の一念三千がきまるよ~♪
人生の目的とは、より良い価値創造で生きていくことです。
X JAPANのToshlさんの辛い12年間の人生はけしてムダな時間ではなく彼の考え方しだいで12年間分の花が開くと願う…♫
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中国だけでなく、ロンドンでも不動産価格が下落してきており、中国・香港・ロンドンで発生していました不動産バブルが崩壊すれば、その影響は世界中に広まります。

目ざとい香港人・中国人は、いち早く不動産市場から投資資金を逃がしており、金融崩壊が起こりましても影響がのないように大急ぎでポートフォリオを組みなおしています。

当然、日本にも影響は及んできますが、お方の個人は何もリスクを見ずに、引き続き株と不動産・FXに資金を投入し続けています。

中国人プロ(資産家)が逃げる市場に資金を投入して、さてさて…?
プロは売り切っており、今は素人やファンド・金融機関が在庫を抱えている状況であり、これら在庫が投げ売りされれば、不動産価格は暴落するのは避けられません。




年収1000万円以上の富裕層、西日本への移住が増加傾向!
神奈川や千葉等で富裕層が減少し、沖縄などで増加!

放射能汚染が原因とやら・・・!?

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これも予測されていましたが、遺伝子、壊れてます。「つばめはダメでも、人間は大丈夫」ということはないでしょう。福島からの避難体制、「帰還・帰還」と叫ぶ国の方針、チェルノブイリの避難状況を考えると、異常としか言いようがありません。
チェルノブイリの基準をあてはめれば、これくらいの地域が「移住義務」もしくは「移住権利」地域と指定されていなければならないわけです。なし崩しで「帰還かなぁ」なんて言っている場合ではありません。

写真(汚染地図にウクライナ基準で着色 ⇔ 文科省の汚染地図にウクライナ基準で着色)
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 東電廃炉推進カンパニーの川村信一広報担当が、記者会見で、「凍っていない事実」は認めました。ただし、「『(現場から)手応えは少しあるようなことは聞いている』と発言。『水温を下げて凍らせるところまで実施したい』と、現時点で方針に変更はないとの考えを強調した」そうです。
 “ドライアイスが詰まっちゃった手応えですかぁ”と突っ込みたくなりますが、これ、無理でしょ。専門家が「凍らない」と言っているのですから。
 ま、そういう批判を無視して凍結方針を強行した手前、意地になるしかないのでしょう。「やっぱダメでした」となったら、強行した連中、責任問題です。
 これじゃますます福島原発事故の収束は遠ざかります。一度現在の事故対応体制を見直す政治的議論が絶対に必要です。
 現在、放射性物質たっぷり含んだ汚染水ダダ漏れまくりの上、何かあったら(ちょっと大きめの余震とか、それに伴う津波とか、あるいは単なる配管素材の腐食とか)、トレンチ内の超高濃度汚染水が環境に放出されます。悠長にメンツを追求している場合ではありません。
世界保健機関(WHO)は14日の声明で、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱について、感染規模が正確に把握しきれておらず、実際はより深刻な恐れがあるとの見解を示した。
もう日本にエボラが入ってると思うべきだと思う。
もし、エボラが日本に入った時はすべての人が消毒は塩素系で体液飛沫接触感染なので、人混みへの外出時N95マスクを外してはいけない。

世界に感染がひろがらない事を
願うばかりです。




日経平均は3円余り上昇して引けていましたが、売買代金は1兆3921億円ととうとう1兆5000億円を下回ってきています。
今日は、金曜日というのに1兆3000億円台にまで売買代金が減少してきているのです。

積極的な「買い方がいない」という状況になってきており、公的資金等がせっせと買い支えている状況になっているのです。

日経平均3円高はまさにその「ダイナミズム」が無くなってきた相場と言えます。
日経平均はとうとう急落し454円余り下落し14,778円と、死守するとみられていました15,000円をあっさり割り込んで引けていました。

勿論15,000円の攻防はありましたが、先物に大量の売り物が出され、いとも簡単に15,000円を割り込んでからは15,000円に戻すという力はなく、「買われては売られ」を繰り返し、結果、公的資金は外人の「餌食」になっていました。

今日の下落では、金融・不動産株が目立っていました。

みずほ  -1.57% 終値 193.70円(年初来安値まであと、70銭)
三菱    -3.27%
住友    -2.46% 終値3,999円(終値は高値から26.9%下落となっており、信用取引で高値で買った向き
                        はほぼ元本を失う水準になってきています。)

三井不動産   -3.38%(高値からの下落率 17%)
三菱地所    -3.16%(高値からの下落率 25%)
住友       -3.64%(高値からの下落率 25%)

三井不動産の下落率が少なくなっておりますが、これは増資の関係であり、いずれ2社の後を追いかけるように下落率が25%を超えてくるはずです。

メガバンク(住友)とメガ不動産株(三菱・住友)の下落率が25%を超えてきており、この先30%を超えてくるようなことがあれば、相場は底ぬけることになります。

公的資金で買い支えをしてきた分、一旦投げが投げを呼べば、とどめなく売りが入り、公的資金で買い支えなどできるものではありません。
特に、外人は10兆円の売り切り+10兆円の新規売りポジションをたてるとも言われており(すでに売りポジションをかなりたてているとも言われています)、この20兆円を超える「売り圧力」に公的資金が対抗できるでしょうか?

売りが売りを呼ぶ展開になれば、日経平均は1,000円を超える暴落を演じましても何ら不思議ではありませんし、ヨーロッパ株もドイツ株指数(DAX)が9000ポイントを一気に大きく割り込むことも十分考えられます。

相場は大きな転換点に差し掛かっています。