日経平均は3円余り上昇して引けていましたが、売買代金は1兆3921億円ととうとう1兆5000億円を下回ってきています。
今日は、金曜日というのに1兆3000億円台にまで売買代金が減少してきているのです。

積極的な「買い方がいない」という状況になってきており、公的資金等がせっせと買い支えている状況になっているのです。

日経平均3円高はまさにその「ダイナミズム」が無くなってきた相場と言えます。