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ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記

フィギュアスケート五輪連覇の伝説の王者・羽生結弦選手を独自の視点で応援させていただくことを主な目的とするブログです。
フィギュアファン歴20年以上。

 

 

 

 

 

 

 

羽生選手がBTSのダンスに興味をお持ちである事は、とても良い事だと私は思っています!乙女のトキメキ

きっと似合いますよ!

実現してほしいです。

 

ですが、

この三行だけで終了しては拙ブログの意義がないと思うので、

持論を展開します。

 

 

 

 

 

 

もしも羽生選手がBTSをフィギュアスケートに落とし込むなら、

ダンスを習う事は不可欠であると私は考えています。

 

なぜならば

BTSはただのアイドルではないと私は思っているからです。

彼らのダンスの余裕は、確実な基礎があるからこそです。

 

ダンスを習ったことのない現在の羽生選手がBTSの曲を使用しても、余裕のある雰囲気にする事は難しいと私は思います。

ですが、羽生選手には間違いなくダンスの才能があります。

天賦の才能があります。

才能の芽を無駄にしないためにも、ダンスを習ってほしいと私は考えます。

 

 

 

 

一方で

「フィギュアスケートの表現とは、あくまでもスケーティング技術」

「フィギュアスケートはスポーツであって、ダンス要素は不要」

「ファンだけが満足すれば十分」

という考え方も理解出来ます。

その方向を極める道もあると思います。

 

ですが、もしもそれ以外の人々にも分からせるには、独学だけでは不十分なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンスの独学の難しさについて具体例を説明しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

説明のために動画をお借りします。

あえて日本には馴染みの薄いバチャータという南米発祥のダンスを例に挙げ説明します。

 

①の動画は、バチャータの応用。

バチャータの基礎を知らない人が、独学だけでこれを真似するのは難しいでしょう。

仮に真似しても、踊りにキレがないでしょうし、怪我しちゃうかも。

ただし、レゲトン、クバトン、サルサ、メレンゲ、社交ダンス等の経験者なら、熟練度会いによっては可能かもしれませんが。

 

②の動画は、バチャータの基礎の説明。

基礎を染み込ませてこそ、応用が効くのです。

いかに基礎から始めることが大切か、少しでも伝われば幸いです。

 

 

 

 

 

今は4Aの練習が最優先かもしれませんが

取り敢えず意見を書いてみました。

参考程度になれば幸いであります。

 

 

 

 

 

 

 

※本記事はあくまでも私の見解です。なお私はフィギュアスケート競技の経験はありません。

※動画はネットに上がっているものをお借りしています。