ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記 -30ページ目

ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記

フィギュアスケート五輪連覇の伝説の王者・羽生結弦選手を独自の視点で応援させていただくことを主な目的とするブログです。
フィギュアファン歴20年以上。

オリンピックには魔物が潜むと言われている。

それは何者なのか。

選手達の証言を基に考察していく。

 

 

 

宇野選手は次のように述べた。

「いやそんなに感じなかったです」とキッパリ。「みんなが『魔物』とか『オリンピックは特別』っていうので、どんなものなのかなと思っていたんですけど、最後まで何かわからなかった」

https://news.livedoor.com/article/detail/14316252/

 

 

 

宮原選手は次のように分析した。

高校3年時に所属したゼミでは、集大成として卒業論文を執筆。「オリンピックの魔物とは」がテーマで、フィギュアスケートで五輪出場経験がある高橋大輔さんや織田信成(のぶなり)さん、荒川静香さんらに五輪への心得を聞いた。

 《魔物は五輪にいるのではなく、自分の中に生まれてくるものではないか》。こう仮説を立て、《緊張は付きもの。なくすことはできない。むしろ適度な緊張を保つことが大切だと分かった》とまとめた。人はなぜ緊張するのかといったメカニズムも研究し、対処法は《普段からの練習の積み重ね》と心得た。

https://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180224/pye1802240012-n1.html

 

 

 

私には宮原選手の分析が模範回答だと思える。

 

しかし一方で、金メダリスト達は予想の斜め上の証言をしているので、次回はそれを紹介する。

その②へ続く。