ゴルフ13 炎の素振りと魅惑の甘味 | ショージの徒然日記

ショージの徒然日記

計3年も住んでたシドニー生活を生かして日本の方には豪州の、豪州の方には日本の面白い話をお伝えして日豪の橋渡し的なブログを目指します。

恒例となっている一貫性のないタイトルですが、ここで疑問に思った方!あなたはまともです。

なんの疑問も抱かなかったそこのあなた! →すでにこのブログ読み過ぎです。購読を止めるか医者に行ってください。

 

それでも!それでも!読みたいという手遅れの皆さんは

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前回、ガーデン焼肉スモーク・モクモク近隣へ喧嘩上等挑発祭り

を開催していた八尋組の若い衆一同。今度は室内に移動してデザートタイムしようということで片付けはじめました。けっこう寒くなってきたし。せっせと食器を片付けていたパシリ+舎弟の僕を呼ぶ八尋組の会長にしてシドニーを裏でも表でも牛耳る大親分・八尋パパ。

(なんかバイオレンスっぽく書いてますが前日に見た龍が如く実写版に影響受けたせいですw)

 

八尋パパ「翔さんちょっとこっちおいで」

 

僕「(不意を突かれ裏返った声でぶひっ!じゃなかった・・・。はひっ!でもねぇ・・・。押忍!

 

 

地下室に連行される自称・「俺は酒飲めないから○○○ーズの某メンバーみたいな不祥事は絶対起こさねぇぜ!」と自信たっぷりの万年挙動不審の会社員。(己を知るのは難しいとよく言ったものです)

そこで目にしたのは・・・電気椅子でも、ギロチンでも、沢山のヤバい粉でもなく、ご立派なゴルフクラブとゴルフバックが。

 

 

八尋パパ「はいっ!クラブ握って素振り!」

 

 

 

・・・・・・

・・・・・・・・・・

 

いきなりですか!!??

 

 

実は以前からゴルフはずっと興味はあったものの、①ブルジョア過ぎる②センスがない③ジャンボ尾崎って最近まで新日本のレスラーだと思ってた。等々まったく縁もゆかりも無かった世界。

八尋会長からは「翔君もいずれ出世した時のために、ゴルフ位出来た方が良いよ」とアドバイスを毎度頂いてました。しかし毎度の事ながら腰が重く、中々踏ん切りがつかないコミュ障一歩手前の30代。いつも嫁からも「あなたは何でも出来るけど爪が甘い」とリアルに哀れまれ本気でしょげる僕。そんな僕を見かねたシドニーの心優しい大親分とのマンツーマンのレッスンが幕を開けました・・・・。

 

 

訳も分からず、とりあえずクラブを握って見様見真似でフォームをつくる僕。

隣では炎の名監督が僕に逐一アドバイスを丁寧に説明してくださってます。

 

 

ここで問題発生!自分がサウスポーだった事を忘れてた(笑)

僕は通常、左利きなんですが右で出来る事もあるので(ギターや字は右)初めてする事とかは

割と右でトライしてみたりするのですが、世界のYANのアドバイスでやっぱり左からスタートする

事。腕も腰もガッチガチでこのとき、既に大汗かいてますw

 

 

「ついにフルシング!」っと思いきや、一番キツいポジションで突如、僕の腕を止める八尋会長。

どうやら腕の角度が悪い様で、このままだと野球の素振りと同じになってしまいボールの飛距離が弱まるとの事。もはや趣味の領域とはいえずプロ同然の八尋パパ。

(実際、数々の大会で優勝してるそうでシドニーでは知らない人はいない物凄い実力なんです)

こうしている間も腕はプルプルッ震え大汗かいてる平社員・・・。

 

 

その後何度か修正し、人並みには振れる程度まで上達。ちょうど良いタイミングで

今度は、お母さんの「用意出来たよー」の掛け声でデザートタイムに突入。

今日はYAN夫婦と僕等夫婦が各自、持ち込んだホールケーキとフルーツの盛り合わせ!

なんとまぁ豪華な。お母さんが皆のためにスイカを取り分けてくれてます。これが美味いのなんの。

 

 

生クリームたっぷりのフルーツケーキ。こちらのケーキはシドニーでも大変人気な

お店のケーキで日本人やアジア人好みに上質は甘さが特徴です。あまり大きな声では

言いませんが、市販されているケーキの殆どは、欧米さん好みに作られているため通常はどれも日本では考えられないくらいの殺す気か?ってくらい激甘なんです(笑)

 

 

今回も焼肉にゴルフにスイーツにと盛りだくさんの内容でした!

八尋家の皆さん、いつもいつも本当にありがとうございます!!

いつか我が東京の実家にも是非お越しください☆★☆★

 

 

 

P・S

翌日は見事に筋肉痛になりました(笑)

でもゴルフ楽しかったなぁ。これは実際にコースに出て打ちたくなります。

まずは打ちっぱなしから始めてみようかなと今度は割と本気で思った僕でした。