心笑亭 杉のの笑いの空間 -6ページ目

心笑亭 杉のの笑いの空間

只今ブログ改変中です。しばらくこのままでお許し下さい。

皆様お久しぶりです。

相変わらずの、不定期更新に、

そろそろ『失笑』の一つも出る頃ではないかと、

慌ててアメブロログイン致しております、

愚痴聞き部屋管理人、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。






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今更ですが、


皆様、残暑お見舞い申し上げます。

いやいや、

杉の、

出版のなにやらも、8月に入ったら多少落ち着くのかと、

いろいろ新しいことを考えておったわけですが、

意外や意外、

その落ち着きを待つように、

なにやらプライベートが慌ただしくなり、

気が付くと、毎日のように、知人んちの民宿のお手伝いに行っとる始末。(笑)


当初、「三日間だけ頼む」と懇願され、

物珍しさもあって大ノリ気分で引き受けたものの、

蓋を開けてみれば超ヘビー。

杉のんちの10年分以上もの布団干しから、

客のゲロ拭き、宴会の片付け、トイレ掃除や、砂まみれの風呂掃除。

こりゃ、ええダイエットになるわと、このポジティブ杉の、

その三日間+ほかの友達の代役までを超エンジョイしながら乗り切っては見た。


がしかーし、帰宅すると、もう、全身が悲鳴をあげている。

ここ数年、朝、ご出勤というシチュエーションを体験していない杉のにとっては、

これまでの時間に追われない、呑気かつ、怠惰な日々を反省するばかり。

アメブロログインし、さあ、ブログ書こうなんて意識はどこからも湧いてこない。


しかしながら、どうにか「明日からブログ書こ!」と、心引き締めたところ、なんとその民宿の女将である友達がギックリ腰に見合われ、その「三日間だけ」という約束は、完全に「ないもの」となり、今に至る、というわけだ。


どうにか、この盆だけはお暇を与えていただけたものの、

この盆明けからも、また、その民宿通いが続く杉の。

と、まあ、とんだ、夏休みになっている。


だけど、

こういう毎日も楽しくて。

なんだか、忘れかけていた「引きこもり前の杉の」に再会した感じがして。

そう、なにやら、身体を酷使しながらも毎日出勤し、

休みの日になると、バレーや息子のソフトに忙しく出かけていたあの頃に、戻った気分。


そんな自分を感じていると、

あー完全に終わったな、となにげに思う。

そう、

長い間、「自分の心」と戦っていた毎日が終わったなと。


終戦記念日にあわせて、

何年かぶりに、「火垂るの墓」が放映された。


子供たちが小さい頃、何度も何度も一緒に見たし、

見るたんびに、あの兄妹が愛おしく、涙が止まらなかった。

あの、セツコの死ぬ前のセリフ、

「オカラ炊いたんもあげましょうね」

ってのを、何度もモノマネして子供たちに見せた。


感動の名作。

讃えられるべき、兄妹愛。


だと、心から信じてきた。



だけど、今年の杉のは違う。

そんな風には受け取れない自分がいた。(歳食って、ただ弄れただけとは言わない)


名作なのは間違いないし、

何度も見てるのに、

昨日もまだ、涙流した自分がいるのも違いないけれど。


今、こんな時だからかもしれない。

戦争なんてものが、現実に見え隠れし始めたからかもしれない。

それに、

この数年間、「心」の勉強を曲がりなりにもやり続けたからかもしれない。


だけど、思ったのだ。

今の杉のは、こう思ったのだ。


「セツコを死なせたのは、西宮のおばちゃんのせいじゃなかった」

と。


それまでの杉のは、たんに、この二人を追い出した、西宮のおばちゃんのせいだとしか思えなかった。

こんなおばちゃんじゃなかったら、

二人は死ななくても良かったのに、と思っていた。


だけど、違うんだよね。

このおばちゃんも、その戦時中、必死に生きようとしていたんだよね。

そして、この兄にも、そのことをちゃんと教えていたんだよね。

食べ物をくれなかった近くの農家のおじちゃんも、

「となり組に入りなさい」

と、ちゃんと、教えていたんだよね。


戦争中は、一人では生きていけないこと。

助け合わなきゃ生きていけないこと。

そして、

「正しさ」「優しさ」だけでは生きていけないこと。

それでも、

「秩序」を守ることが、「人としての誇り」だということ。


それが、戦争。

そして、

それこそが、

人が生きる、ということ。


 

そうなのだ。

戦争中じゃなくっても、

人って、一人では生きていけなくて。

誰かに、迷惑をかけて、誰かに迷惑かけられて生きているのが人間。


誰かがみた「正しい」を、「間違い」だと見える人もいて。

「優しさ」だけが愛でないことも、

「強さ」が武力や腕力だけではないことも。

「誇り」を失った人間を、「許す」という「強さ」もそこにはあって。


それが生きるということ。

自分とも、誰とも戦わない生き方は、その中で生まれるもので。




「火垂るの墓」


こんな悲しくも美しい物語があったのね。

と終わらせるのもいいと思う。

だけど、

それだけで終わらせるのは、

高畑勲先生の本望ではないことに気がついた今年の杉の。


50歳を目の前にして、

ようやく、本当の心の平和のあり方を体得したようです!



それではまた。

あれ?今日、「字に色」つけるの忘れた。

まあいい。



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皆様こんにちは。

なんと、お友達の娘さんの作ったLINEスタンプが、

クリエーター審査にとおり、

昨日から、リリースされております!

どうぞ、LINEお使いの皆様、

また、可愛いニャンコ好きの方なら大喜びのこのスタンプ。

どうか、使ってくださいね~


http://line.me/S/sticker/1168335


と、つい、このように、まるで自分のお手柄のように、

嬉しがりで自慢げに報告してしまう、

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と、まあ、このように杉のにお手柄取られても宣伝してほしいというお方は、

どうぞ、いつでも、杉のに自慢告白してください。

つっても、杉のは最近、

あまりブログを読み歩いていないので、

こんな素敵な出来事も、その友達からわざわざ連絡もらってからわかるという、

超、体たらくな情報ゲットぶり。


そういうことですので、どーか、ひとつ。



さてさて、この東京五輪。

ほんま大丈夫なんか、ってなぐらいに、

次から次へと、

いろんな問題が湧いてきてるのだけど。


このエンブレムだってさ。


はっきり言っていいだろうか。

つうか、

杉のと同じく、

芸術の才能もへったくれない、庶民のみなさんなら、

その疑惑を耳にしたとき、

みなさん、このように思ったのではないだろうか。



なぬ?盗作?




へ?




ってゆーか、










同じ盗作するなら、

もっと、斬新で、誰にも描けなさそうなのをパクるわっ



と。




もしかしたら杉の。

今、おそろしく、アカンこと言うたのだろうか。



いやいやいやいや。

この正式に決まったエンブレムに関しては、

文句の一つもございません。


確かに、

始めてそのエンブレムを目にしたとき、


「あれ?これどっかで見たぞ?」

と思ったのは間違いない。

今だって、

内中探せば、

きっと、アレと似たデザインの何かが一つや二つ出てくるに違いない、

と信じてやまない自分が居る。


それほどまでに、いや、だからこそ、

あの作品は、断じて盗作ではない、と言い切りたいのだ。


つっても、おそらく、

見る人がみれば、

才能溢れる若者が作った作品なのだろうし、

杉のたち素人目にはわからない、

繊細なタッチやら、今までにない曲線具合だとか、

色の配色も、何とも言えない醍醐味なんかがある作品であることに違いない。


そう、そうなのだ。

この作品は、それほどまでに素晴らしいものなのだ。

その素晴らしさに気づけない、素人たちは、

どちらかというと、すっごく、残念極まりのないことなのだ。


それは、

これまで、どんな有名な作家が書いた絵画を見ても、

なにが素晴らしいのかがわからない杉のが悪いだけで、

それに、

これまでどれだけ本を読みあさってきても、

あの名作『走れメロス』や、『坊ちゃん』では、

泣き所がなく読み終えてしまうほどの感性しか持ち合わせてない杉のが悪いのだ。



絶対盗作なんかじゃない!



なんかさ、

同じデザイナーなら、それぐらいわかるだろうよ。

訴える準備なんかしなくていいよ。


つうより、同じ、盗作疑惑が浮上しても、

「自分と似た感性を持った方がいらしたんでしょう」

と、スルーしてくださっている人もいるんだし、

できるなら、

そうやって、全世界が、いい気分でオリンピック迎える流れでいきたいよね~。



ったく、その世界のことは、ようわからんわい。


だけど、

これまでの杉のなら、

「つうより、その道の人しかわからん素晴らしさよりも、大衆がわかる素晴らしさの方が大切じゃね?」

なんて思うこともよくあって。


こういうこと言う奴は、

たいがい、

なんかのコンテストに応募しても、

まったく通らん奴。←反省


昨日も、なんかの番組で、

タレントたちが、花を生けたり、俳句を作ったりし、

その道の達人が、それを評価するってのがあったのだけど、

それを見てても、杉のなんか、さっぱりわからん!


どれが素晴らしい生け方で、

どれがアカンのかはわからん。

ましてや、

その道の達人がいうとることが正しいのかなんて、まじわからない。


どれを見ても、「素敵」に見えるわけで、

その評価って、

それって、ただその達人の好みじゃね?

とさえ、思ったり。


だけど、

ちょっとばかし興味のある、俳句に関しては、

その、達人先生がおっしゃる意味がよくわかるんだよね。

誰にも気づかないところまで、

ちゃんとその読み手の伝えたいところまで感じ取って、

それをもっといい表現にできるように、ささっと直してしまうあたりは、

やっぱもう神業の域。

そんなん見せ付けられると。


は~やっぱ、その道の達人の方の目って、

素晴らしいな~ってマジ思えて。


ってゆうことは、

やっぱ、あのエンブレムも、

そこらへんに似たのがあっても、

それは、勘違い。

その作品への思いとか、

線一本一本の描き方に、人とは違う才能があるんだろうね~


と、感心しまくっていた杉の。←わからんなりに。


そんな時、あの友達から

「LINEの審査通った!」

との連絡。



それ、なんか凄いことね?

ようわからんけど、

このタイミングで連絡受けたこともあって、

その喜びも倍増!


そんなことで、そのLINEスタンプ!

みなさんも、ぜひ使ってやっておくんなまし!



それではまた。


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皆様こんにちは。

今朝、めざましテレビで、

「お年寄りは、いくら体温があがっても、自律神経の衰えから、

暑さを感じない」と言っていたのを聞いて、

さっき、友達から、「アンタもそうじゃね?老化!www」というメールがきたのだけど、

違いますから。

「杉のは、暑さも感じりゃ、汗も大量にかくわっ!ただ、ひたすら、その暑さに強いってだけじゃ!!」

と、返信してやった、

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『女性が輝ける国って、専業主婦がイケナイって言われている気がしてならないです』


そんな声が愚痴聞き部屋に届いた。


うん、杉のにもそう聞こえる。

「女性は働いていてこそ輝ける」って風に聞こえるな、と。


ってのも、杉のは、前々からそのことに関して不思議で仕方なかったのだ。

実は、

福井県って、共稼ぎ率全国一位て言われていて。

そこに誇りさえ持っている県民だ。

そんな中で、専業主婦なんてしようものなら、

完全に「嫁失格」。

働かない嫁を持つ義理の母らは、「あんた、嫁を甘やかせ過ぎや」と傍からイヤミを言われ、

保育園のお迎えは、じいちゃんばーちゃんでも違和感はない。

杉のの周りには、仕事の都合で県外から引越ししてきた友達がいたのだけど、その子もいつも、「○○さんは働かなくてもいいセレブやからな」なんて、イヤミを言われていた。←杉のも何度もいうたけど。

逆に、あの洋子なんかは、金もないのに、専業主婦を全うしようとしていることで、

杉のから、「文句あるなら働け!」と、常に一喝されていたぐらいだ。


まあ、いっても、この御相談者さんも、その友達も、そして洋子も、

「専業主婦」に誇りを持っている人たちなので、こんなご時世だけども、堂々としていてほしい、と、切に願うばかりなのだけど。


がしかーし。

聞く所によると、

今の20代から30代の女性は、半数近くが、「専業主婦になりたい」と思っているらしく。

そう聞くと、「ん?世間の流れとちと違うな?」とも思うわけだけど、

だけど、そう言っている女性は、全員が、洋子たちみたいに、「専業主婦」にあこがれているわけではなく、

「家庭を守りながら、働くって大変そう」

ってことでもあるし、また、

「子育てとの両立」「待機児童等の問題」

から、あえて、「寿退社」を希望する女性が多いってことらしい。


ようするに、

「こんなご時世だから、望んでいない状況を選択してるのよ」

って女性もその中には含まれているってことで。

それぐらい、今は、働きたいのに働けない女性が多い、と、世間は考えている。

だからこそ、

「女性が輝ける国」への対策が、

労働条件だったり、子育て支援ばかりに力を入れてるってことなのだけど。


だけど、このへそ曲がり杉のはいつも思うのだ。


それって、この世の中の流れにあわせて、

そう言わなきゃ、自分が「輝いていない女性」だと思われてしまうことへの恐れから、あえて、そう言っているだけのことではないだろうか。と。


つまり、

「私って、ホントは輝けるのよ?だけど、今はしょうがないじゃない?だって、いろいろ労働条件や待機児童の問題もあるし、この日本は、まだまだ『働きたい女性』に冷たい国だもの・・・私だって、ホントはもっと輝けるのよ」

ってことにしているだけじゃねえかと、杉のは疑っているのだ。


絶対、嘘だね!!


そうなんやかんや言い訳言って、

「働かないこと」を選択した女性たちは、

ホントのホントは、

「できれば働かずに、旦那のお給料だけで暮らしていきたい」

って、思ってるはずなのだ。そう願っているはずなのだ。


はっきり言おう。

働きたい女性は、どうにかしてでももう働いている!←きっぱり。


だけどさ、そういう人たちを責めてるわけではないんだよ。

いや、ホントは働きたいのに働けてない人がいることもわかってる。

だけど、つい、そう言っちゃう気持ちもわかるんだよね。

てか、そう自分に言い聞かせているってこともわかってるんだよね。


「ホントは働きたくない」


だって、今、それ言っちゃったら、

その、日本が推進している、「輝く女性」ではいられなくなるから。

だから、そんな風に嘘ついておけば、誰もが、「働く能力の無い女性」と白い目を向けなくなるから。

「働きたいけど、働けない女性」でいれば、誰もが、それは仕方ないね、って言ってくれるから。


だけど、

テレビでは、毎日のようにお偉いさんたちが、「女性が働きやすい国にしましょう」と声を荒らげ、

また、「待機児童の問題」が流れ、

働きたい女性たちの葛藤が・・・、

輝こうと頑張ってる女性たちの苦悩が胸に、耳に届く。

つうか、今、気楽にテレビ見てせんべい食ってる自分には、

そんな女性たちが、眩しくて見てられない。


そんな毎日の中で、「ホントは私だって輝けるのよ?」と、罪悪感に包まれながら、毎日、気が晴れない。

だから、「お金を問題」にして、「輝けない自分」になっていくしかなくて。


わかるんだよね。そうなるわさ。

せんべい食ってるかはともかく、

なんか後ろめたくて、「その問題を理由に働けないこと」にしちゃえばいい、ってなっちゃうよね。


てかさ、

そもそも。

なんで働いていないと輝けないのさ。


つうか、こんな時だからこそ、

そういう声堂々と出していけばいいさ。

『専業主婦ですがなにか?』

って、

今、若い女性の半分は、「働かずにうちにいたい」って思ってるって、

正直に言えばいいさ。


だって、本当はみんな専業主婦って、憧れてるんだよ?

それに、そこに一切罪悪感を持たずに、

満喫している人だっているんだよ?

趣味や、ボランティア、それに、毎日好きなDVDみて、

なーも気にせず、毎日笑っている専業主婦の人たちだって大勢いるよ?

お洒落もしてないし、家計だってそう裕福そうには見えないけれど、

なんの問題もなく、いつも楽しそうな人っているよ?


だけど、実際は、そんな人に世間は注目しない。

そうやって、

働いて、輝いている女性や、

専業主婦なのに、旦那の稼ぎで輝いている美魔女たちだけが取り上げられて、

そんな人たちが、普通の専業主婦に無言のダメだししていく世の中。


あら、あなたは輝いていないのね?

それに、専業主婦なのに、あの美魔女たちみたいに輝いてないのね?

なんて、目で見られる世の中になって。


ってより、

働いているみなさん。

てか、そうやって、専業主婦を、白い目で見ているみなさん。

本当は、

「働かなくてもいい女性」が、羨ましすぎて、

いや、そういう目で見られたくなくて、

逆に、「働こう・働こう」としてね?

「お金の問題」にして、「だから働かなけりゃいけない自分」作り出してね?


だけどね、確かに専業主婦なんて考えられない人もいる。

羨ましいんじゃなくて、その才能を持ち合わせてない人間もいる。

杉のの場合も、「専業主婦から脱出したくて仕方なかった家事大嫌い人間」。


そう言う人は、堂々と働けばいい。

家事より仕事の才能がある女性だって本当にいる。

それに、家事だって出来るけれど、

自分の仕事に誇りを持ち、結婚したって働きたいという気持ちは女性だって持っていい。

「女はうちに居るべきでしょ」ってな考えは完全に古い。

だからこそ、女性が働きやすい国を作ってくれたらいい。


だけど、働かなくてもいい。


ここも、大事にしてあげてほしいわけで。

ここも、ちゃんと認めて上げて欲しくて。

「うちにいたい」

そういう女性も、輝ける国にしてあげて欲しくて。


それが、本当の意味で、「女性が輝ける国」じゃないのか?

「働く女性が輝ける国」を推し進めることで、

「働いていない女性」が批難されるようでは、本末転倒だ。


待機児童の問題だって、

本当は、

「働かなければならない女性」

と、

「本当に働きたい女性」

だけにターゲットが絞られたら、かなり改善するかもしれなくて。


子供を保育園に預けやすくするために、

わざわざ離婚するなんて現象、なくすことができるかもしれなくて。


教育費にお金がかかるってのも、

本当は、そうやって家庭の収入が上がってきたことで、

高騰してるだけのことかもしれなくて。


それだけ、これまでの日本は、

女性を差別してきたんだろうね。

きっと、だから、今、その真逆に飛び込んでいるんだろうね。


だったら、そろそろど真ん中に戻ろう?


女性が、働いてなくても、働いていても、輝いて見える国にしよう?

バリバリと、スーツ着て、ハイヒール履いて出勤する素敵な女性も輝いて、

いつも、「おかえり」って、家族を迎えてくれるお母さんもピッカピカに素敵で、


どっちを望んでもよくて、

どっちを選択しても良くて。


そうなったとき始めて、日本って、きっと男性も輝き始めると思う。

今の日本の男性が輝いとらんってことを言うとるわけじゃない。

いや、そう言いたい気持ちは確かにあるけれども。


それではまた。





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皆様こんにちは。

今日は雨。

つっても朝はそれなりにいいお天気だったので、

洗濯ものも外に干し、

窓も全開にして出かけていたので、今大慌てで帰ってまいりました、

愚痴聞き部屋管理人、

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さてさて。


ちょっと前、見ていたテレビ番組で、

Googleの検索画面で、

『一回転』と入力すると、

その画面が、本当に一回転する、ってお話。


これ、みんなもやってみ?


なんか他にもそういう面白い検索ができるらしく、

これ、どうも、Googleの社員の方が、

面白半分で作ったみたい。


なんか面白いね。

普通の会社なら、社員が面白半分で作ったものを勝手に発表したら、

きっと上のお人に叱られそうなもんだけど、

Googleという会社は、

そういう「頭の固いお偉いさん」はいないらしい。


有名な話だけど、

このGoogleのオフィスは、

とんでもなく、独創的で、遊び心が満載の様子。


見てみ!すごいで?



この他にもいろいろ動画もあがってたのだけど、

それはリンクはしないけれど、

その動画の中で、いっちゃん杉のの目を引いたのは、

エントランスで、めっちゃいい笑顔で迎えていたのが、

黒人のお兄ちゃんだったところ。

このリンクにも、ちらっと写っとるで。


だって考えてもみ?

日本の企業のエントランスは、

ほとんど、『受付嬢』と呼ばれる、

おっそろしく営業スマイルの上手な女性ばかり。

しかも、それだけで入社を果たしたであろう、べっぴんが勢ぞろい。←またもや失言。


だけど、Googleさんは違う。

大勢の人を出迎えなければならないエントランスには、

きっと、誰よりも笑顔の素敵な人を配属しているのだ。


それは、性別、国、顔の色、美しさ、なんてどうでもよくて、

とびっきりの笑顔を持った人なら、誰だっていい。

という方針。 ←完全な憶測。たまたまこのお兄ちゃんだったことで、杉のの思考がそこまでとんだだけ。


いやーー、でも結局そうだろうよ。

だからこそ、

世界中の人が知っている企業に発展していくのだろうね。


やっぱ、

環境ってすごい大事。


このGoogleさんのように、

なんでもOKという、環境の中で、

人って生きていけるといいね。


ってゆうか、なんでもOKというのは、

それが、社員にとって、心地よいものであれば、なんでも良い、ということであって、

「なにをしてもいい」

というのとは、また違って。


きっとGoogleさんにだってルールはあって。

しちゃいけないこともあるだろうし、

毎日、これだけはやらなければならないこと、もあるのだろう。

だけど、きっとそれらは、極力少ないはずだ。


そんなもん、わざわざルールにしなくても、

もしかすると、この環境の中で仕事をしていれば、

当たり前に実行できるのかもしれない。


何年か前、こういう話を聞いたことがある。

アメリカのある州で、

凶悪犯罪が増えたことから、

街を上げて、

街中の掃除をしたらしい。


散乱していたゴミ。

至るところに書きなぐられた落書き。

それらを、何ヶ月もかけて、見違える程きれいにした。


すると、ポイ捨てや、落書きなど、

犯罪にならない小さな素行をする不良たちが激減し、

それに伴い、毎日のように繰り返されていた軽犯罪がなくなったという。


そして、自然と、凶悪犯罪も減っていった、というお話。


これ、何度かこのブログで書いたことがあるけれど、

それは偶然だとおっしゃる先生もいるらしい。


だけど、杉のは、

「絶対にそういうことある」

と思っている。


おそらく、「心の勉強」している人たちもを、きっと杉のと同じはず。


なんだってOK。


だけど、その、唯一「○○だけを忘れていなければ」。


その○○は、それぞれの自由でいいと思う。


感謝を忘れていなければ。

人を傷つけなければ。

人に迷惑をかけなければ。


いろいろその○○に、当てはめてくれたらいい。

人がなにを一番大事にするかは、その人それぞれ。


杉のは、胸を張って、

「そこに笑いがあるのなら」

と、死ぬまで言い続けようと思う。


あ、言い忘れてた。

これは、今、巷で問題になっている、

高校野球の県予選中にあるひとりの野球部員(通称ぬんちゃく君)のとった行動について、

「厳重注意」をした高野連のお偉いさんに向けて、

文句を言っている記事でございます。



あしからず。




それではまた。


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皆様こんにちは。

昨晩、我が家も始めてリビングのエアコン稼働しました!

つっても、それは娘、息子の意向。

仕方ないよね。

二人は、暑いのだから、それを我慢させるのはおかしいもんね。

だけど、数分後には震えだして、すぐ長袖を着て、

無言の抵抗をしている、ちょっと性格がイケズっぽい、

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いや、最近、ちと、教育現場の問題に口を挟み出している杉の。(勝手に)

ってゆーか、

ときどき、気分で利用する杉ののツイッターを、

たまたまフォローしてくださった先生がいらして。

その先生を皮切りに、

何人かの先生たちのツイートを目にすることが増え。


最初は、たまにリプしてみたり、

そのリプをお気に入りに登録してもらえる程度から始まり、

あくまでもツイッター上のお付き合いだったのだけど、

その流れで、杉ののブログに行き着いた先生から愚痴聞きに依頼があったり、

メッセージを頂いたり、中にはアメブロでない場所でブログを管理している先生と交流ができたりで。


その中で、先日、このような本を出版された方がいらして。


教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)/内田 良
¥842
Amazon.co.jp


そんなことで、

「子供の幸せフェチ」の杉のとしてみれば、

妙に気になって、すぐさまこの本を購入し読破した。


うん、内容に関しては、

これはあくまでも、この方が目にし、耳にし、研究された内容であって、

杉のはまったく同じ考えというわけではないのだけど、

何が良かったかって、

この、ツイッターで出会った先生たちの思いがよく伝わってきて。

そう、

今、大切な子供たちをあづかるべく教師たちが、

とても大変な状況にあるってことを知れたこと。


先生ら、ほんま大変やで。

特に杉のが心を痛めたのは、

部活動を担当しておられる先生方の、

恐ろしく過密になっている労働時間。


しかも、部活動の指導というのは、

どうも、「正規の労働」と扱ってはもらえず、

ほぼ無給で、土日、祝日も、

当たり前に出勤が強制されているご様子で。


それにさ、

その指導する内容が、

自分自身が精通しているスポーツの種目ならまだしも、

まったく経験のない種目であるにも関わらず、

保護者たちから、暗黙のプレッシャーを受けることもあるらしく。


それに抵抗し、

顧問をすることを拒否しようとしても、

「俺らはやってきた」と言わんばかりの、上司からの声。


家族からは批難され、

我が子との時間もほとんど取れない状態。


それでも、「もっともっと練習日を増やしてほしい」という、保護者たちからの声。


なんか、アカン。

どうにかしたらなアカンやろ。


と思ったりなんかして、

ついつい部外者でありながら意見を述べたりする始末。

今に、「変なおばちゃんが一人、なんか首突っ込んどる」

と、失笑を喰らう日もそう遠くはない。


つうか、

なんか親も考えなあかんことね?

そういう大変な状況を作ったのは、

教育システムだけでなく、親にも多少の責任あることね?


それって、結局、

生徒一人一人に十分向き合いきれるだけの時間がない、

そんな教師たちを生み出す原因ともかぶってね?


と、杉のは思ってしまうわけで。


だけど、残念なのは、この本は、

教師と言われるような、

頭のよろしい人たち向けての御本のようで、

なかなか杉のみたいなおバカには、

非常に読みすすめにくい一冊でもあって。


そういうことからも、

保護者に理解してほしい・・・という感じがうっすらとしか感じず、

つまり、

おそらく、教育現場のお偉いさんに届け!という狙いの一冊だとも思われる。



まあね。

この本はともかくとして、(つうかこの本はとても意義のある本だ)

ツイッターのそれぞれの先生方の呟く内容にしても、

単に「部活否定」がしたいのか、

その労働条件をどうにかしてほしいという狙いなのかが、

少し、ごちゃまぜになって、

部活大好きの杉のみたいな親御さんには、なかなか共感されにくい理由であるかもしれないけれど、


それでも、部活大好きな親ならなおさら、

その先生たちの大変さを理解することは必要なのかな、と思うわけで。


だけど、大事なのは、

その、「部活の問題」を指摘している先生たちは、

それでも、

部活を熱心に指導してくださってる先生方も大勢いらっしゃるってことも、

しっかりわかっておいたほうがいいよね。


いや、うちの息子の野球部の先生もそうだったけど、

本当に熱心で、こっちのほうが返って先生んちの子供の様子が気になったくらいだ。

それにまた、

うちの姪っ子の部活の先生なんか、

親が「練習を休んでくれていい」と頼んでも、それでも練習をやろうとする熱血先生だ。


その人たちを、「毎日毎日部活のことしか考えていない」と、

白い目で見る必要もないよね。

そして、

それらをずっとやってきてくださってきた先輩たちを、

馬鹿にすることはやめたほうがいいよね。


そんな先生方に、有難いと、感謝している親も必ずいる。

杉のや、うちの子供たちのように、

その先生方をいつまでも忘れないことは確か。


そう、物事って、なんでも、

自分たちの意見こそ認めてもらえて当たり前、と思っていては争いしか生まれないから



相手を理解して、

真逆の価値観を受け入れてこそ、

始めて、ど真ん中の道を見つけられる と思うのだ。



今、部活動のあり方を考えようと声を上げておられる先生方は、

なにも、

部活動自体を必要ではない、と考えておられる人ばかりではない。

もちろん、そういった声も聞こえてくるけれど。


部活動の指導がしたい。

生徒たちと一緒に夢をつかみたい。

あの頃、自分が感動したあの部活動を、

生徒たちにも与えてあげたい。



だけど、自分には家庭もある。

そして、

授業もちゃんとこなしたい。

だけど、

身体は一つしかない。


そんな先生方の声を、

今、

親は、

そして、何の関係もない杉ののような人たちも、

まず、知っていて上げて欲しい。


なもできんでいいから、知っておいてあげて欲しい。






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