心笑亭 杉のの笑いの空間 -10ページ目

心笑亭 杉のの笑いの空間

只今ブログ改変中です。しばらくこのままでお許し下さい。

皆様こんにちは。

原稿が完成したとたん、

急に放ったらかしにしてあるある小説の続きが、

書きたくて書きたくてたまらなくなっている、

愚痴聞き部屋管理人、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。






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(作家名は『仁科二哀』です)



つっても、

ここしばらくは、ブログ書き、

そして、『愚痴聞き部屋』に全力を注ごうと、

昨日は、もう一つの子育てブログ、


ヘタレオカンノススメ

(今日はええこと言うとるから、ぜひ読んでみなされ)



で、二本も記事をアップしたという、このお調子者。

いくら「書きたいことが貯まっとった」つっても、

また「書く事ねーっ」と、泣きを入れる日のことを想定し、

残しときゃええのに、とは思うのだけど、

それができんのが杉の。


まあ、小さい時から、好きなもんはイッチャン最初に食べる子やったしな。

んで、姉ちゃんが後で食べようと残してあるものまで、

食べてしまう子やったしな。


三つ子の魂百までも、というのはホンマやね。



≧(´▽`)≦




さてさて。



杉のはここずっと、

「ど真ん中で生きよう」

と、心がけている。


そう、ど真ん中



それは、仏教の『中庸』的な教えでもあるけれど、(よう知らんけど言ってみる)

この世のすべてが二分化されてる中で、

あえて、

どちらも認めて、

そのうえで、「ど真ん中」で生きる、

なんとも、理にかなった生き方。


てか、

おそらく、人間、誰もが、

生まれた時は、その「ど真ん中」にいたと思うのだ。


『正しい』も『間違い』も知らずに。

『上』も『下』も、

『右』も『左』も、

そして、

『善』も『悪』も、なーも知らんと、


さっきまで笑っとったと思ったら、

「これして・あれして」とわがままを言って、

「これやだ・あれやだ」と、クソ甘えたことをほざき、

そして、

怒って、泣いて、

それなのに、

その舌も乾かんうちに、

ケロッと忘れて。


ほんでまた、

面白かったら笑い、

楽しくても笑い、

嬉しくて嬉しくてたまらない時も笑い。


ただ、そうやって生きてこられたのに。


それが、いつのまにか、

大人たちから、

「あれが正解」

「これは間違い」


上、下、男、女、悪、善、


そんなことを一つ一つ教え込まれて、大きくなってきたわけで。

そうやって気がついたら、

悩み事や、罪悪感でいっぱいになっておったというわけで。


こりゃアカン。

ど真ん中に戻そう!

と、ここ数年、そうやって生きてきております。


第一、


『正解』がなければ『間違い』もなくて。

『上』を作らなければ、『下』もなかったわけで。

『善』は、『悪』からしてみれば、ただの『悪』でしかなくて。

それら、

お互いが、お互いが存在しなければ、存在できないものであって。


『男』がいれば、『女』もいる。

そんなこと当たり前で。

そこに、なんの注釈もいらなくて。


そんなことすべてひっくるめて、

そのど真ん中で生きたいな、なんて思っているわけです。


自分がこれまで「正解」としてきた、

自分だけの「価値観」を認め、

その真逆にある「価値観」の存在も認め、

そのうえで、

ど真ん中で生きていたいと思っていて。

それが、

ありのままの自分、

ありのままの、目の前の人を愛するってことでもあるわな。


そのために、時には、『真逆』に振り切ることも必要で。

でなければ、それら『真逆の価値観』を知ることもできない。


そうやって、

常に、自分を「心のホームポジション」である、

ど真ん中に保っていれば、


人間、そうそう、心乱れることはありませんぜ!


ってことですわな。


そして、その「心のホームポジション」にいるときにしか、

人って、心から笑えんのですわな。



「心のホームポジション」


それって、結局、何事も、


「どうでもええがな」って思えることで。


それは、

悲しいって思ってたあのことも、

可哀想ねって言って欲しかったあのことも、

そして、

罪悪感しか持てない、自分のその状況も、


もう、どうでもええがな。

と思えたとき、

人って、なんかしらん、笑けて仕方ない。


この前も、娘に、

「なあなあ、小さい時、父の日って、どう思ってた?」

と、始めて聞いてみた。


そしたら、娘ったら、


「覚えてない。どうでもよかったんとちゃう?」


と、おもくそ愛想ない返事が返ってきた。


おーおー、コイツは、自分のこと、

「お父さんのいない可哀想な子」

とは思っとらんな。

ど真ん中で生きとるな!と、

シメシメ、と思ったわけでございます。


そんなこんなで、

今日のあちらのブログの記事をなにげに醸しだしながら、

本日はこれにて終わりとうございます。


それではまた。



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皆様こんにちは。

もうすっかりとご無沙汰してしまい、

ここまでくると、さすがに「言い訳」のしようがない、

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いやいやいやいやーーー。

ここにきて、

ようやく、『出版』に向けての原稿が完成したってことを、

まず持ってご報告いたしたく。


昨日無事に入稿いたしました!



ようやった、杉の!



まあ、予定では、5月末には完成していたかったのだけど、

なんやかんやと自分の中での「伝えたいこと」が次から次へと湧き出て、

キーボード上の指が止まらない止まらない!(笑)

そうなると、他のことはまったく頭に入らなくなるのが、

どうも杉ののスタイルらしく。


他のお仕事、なーもやっとらんがな。

ア・アカンやん!

((((((ノ゚⊿゚)ノ

と、本日、恐る恐るアメブロに、やってきたというわけで。


皆様ほんと、すっかりご無沙汰してすみません。←何度も同じことを繰り返し、もう謝ることすら忍びない。


つうかね、

ブログと違って、

出版社さんの意向とか、ページ数とか、

好きなことを好きなように書いてるだけではいけない、

そんな、経験したことのない『縛り』っつうのもあって。


それがまた、たまらなく、心地よく!!


ま、それでも、担当の方も、

杉のの本だけでなく、他にも何冊か出版を控えているため、

「急ぎませんから!」と、

「締切」つうものがなかったため、

少し憧れていた、

「締切がーーーっ」

という焦りはなく。


つっても、担当の編集さんの方での、

「原稿の整理」つうのも同時進行で行われおり、

ここから、校正とか、なんとかが行われていくのだろうと思われます。

実際は杉の、ここからどんな風な流れでいくのかということは、

まったく把握しておらず、ようわからんけれども。


そやけども、担当さんの、

「細かい文章の訂正等は僕がやりますから、杉のさんは、好きなように、自分の言葉で書き進めてください。僕も杉のさんの文章スタイルを壊さないよう心がけますから」

なんて、心強いお言葉をいただいていたことで、もうすっかり杉の、大船に乗った気分で、調子こいて、本当に好きなことを書いてしまった始末。



ほんまに何言われてもしらんで?

( ´艸`)


と、まあ、後のことは、すべてをお任せし、一旦、通常の自分シフトに戻ろうと思っております。

また、晴れて出版日等が決まりましたら、

すぐに皆様にお知らせさせていただこうと思います。

まあ、先は長そうやけれど。


とにもかくにも、皆様、



杉の!ようやった!



と、褒めまくっておってくださいませ。




とりあえず、今日はご報告まで。



あ、そうそう、「スプーン曲げ!」!

杉のはまったく曲がらんけれども、

あの、おバカ息子は、

「曲がった!」と、ぐにゃっと曲がったスプーンを自慢げに見せてきましたが、

その現場を見とらん娘と二人、



「絶対、コイツ、力づくで曲げよったよな?」



と、完全疑いの目で見つめております。


それではまた。





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皆様こんにちは。

昨日は、全国的に真夏日と言われ、

まだ梅雨にもはいっていないというのに、

友達なんかはクーラーつけて「暑い暑い」と唸っているのだけど、

うちのマンション、全くクーラーいらず。

立地の関係か、妙に風通りが良く、

心地よい風がうち中を舞っており。

しかも日当たりは良好!!

なんじゃこりゃ!と、思わず自慢げに数ヶ月ぶりのツイートをしてみた、

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さて、一昨日の記事に引き続き、

またそっち系のお話なのだけど、

今日は、今朝からこんな面白い案件をみつけてしまった。

その、面白い案件とは、これさ。



ちょっと読んでみなされ。



ほーほー、

水商売の方々の『枕営業』は、『売春』と同じ。

『夫婦関係の維持とは、まったく関係ない』

だってさ。奥さん。


って、別に、『旦那の浮気断固不認可』の奥様方の怒りに、

火をつけるつもりはないのだけど、

でも、いくら、『旦那の浮気もたまにはアリじゃね?派』の杉のにしても、

この判決は、ちと女性の心を蔑ろにしすぎではないか、と思ったり。


だってさ、コレ、

『水商売の女性相手なら、どんどんやっちゃってくださいよ!そのお礼にと、ちゃんとその店に通い、お金落としてさえいれば、法律的にはなんら問題ありませんよ。それで慰謝料なんて甘い甘い!』

って言ってるのと同じじゃねえの?


もちろん、そもそもの、そういう水商売のシステムは、アリだと思うのだ。

そうやって、生きるためにお金を稼いでおられる女性の生き方を否定しているわけではない。


だけどもさ。


それはやっぱ、秘め事であってほしい。

おバカな、だけど日頃ストレスを抱えた殿方たちが、

奥様の目を盗んで、奥様の知らないところで、

ちょっとばかりハメをはずし、

その道のプロとされる女性たちと、蜜月な時間を過ごす。

そのことで、殿方に生気が戻り、

またうちに戻り、

奥様を愛し、家族のために働くことができるのなら、

これも一つの幸せな生き方。


だけど、そんな旦那の姿をできれば知りたくないのが女性やわな。


そのためにはさ、

その道のプロの皆様。

それが、『枕営業』であり、商売としてやっておられると言い張るのなら、

『奥様』に知られたら廃業!

ぐらいの気概を持って、生きなさいよ。

『奥様』がいらしてこそ、その客はこうして自分の店に足を運んで下さる、

てなぐらいに、『奥様は神』と、崇め奉りなさいよ。

アナタも女性なら、

『奥様』の気持ち、誰よりも理解できるでしょうが!!

ってお話ですがな。

実際、超一流クラブのママさんなんかは、

それぐらいの気質をお持ちなのではないだろうか。←超一流ってとこがミソ


まあ、この記事には、背景までは書いていないので、

実際のところ、そのクラブのママさんがそう謝罪したのかもしれないし、

あくまでも、法律的には、ってコトなんだけども。

それに、

その夫婦の関係、人柄まではわからないけれど、

その7年間、そうやって、そのクラブに通い続けた理由、

また、ずっとその間苦しんでまで容認してきた理由を知ったら、

これとは違う見解になるのかもしれないけれど。


だけど、

この記事を読む限り、

裁判官も、ただの男やな、と、杉のは率直にそう思ったわけで。


そして、

男はやっぱアホやで?

もちろん、そんな男ばかりでないことも知っとるけれど、だけど、あんまり知らん。だから小文字で補足。


それでも、もし、自分が男性として生まれていれば、

そうやって、おバカな毎日を繰り返し、

奥様に必死に隠し通しながらも、

大切な家族のために、また明日も頑張ろう!

なんて、妙にやる気に満ちた、数分後、

終電を乗り過ごし、、

「どうやってごまかそう・・・」

と、涙目になっている自分しか、思いつかない。


だけど、

そんなおバカな男性諸君たちのことは、

ある意味、杉のは愛おしいと思っている。


それではまた。



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皆様こんにちは。

ある、サッカー選手の婚約報道をみながら、

「こんな男前おったんか!!」

と、

なぜか、サッカー男子拒否をしてきたこれまでを、

始めて悔やんで見せた、

愚痴聞き部屋管理人、

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そんな母親の横で、

「つうか、私、結婚できるんかな・・・」

と、娘。


いっても、24歳

あと数日で25歳になろうとしている娘のこの言葉に、

心を揺るがせない母がいるだろうか。


思い起こせば、

「オトンとオカンを見て育ったら、結婚する気なんて失せるわっ」

と、言い放ったのが、娘、17歳の夏。


小さい時、弟を育てていた娘に、周りの誰もが、

「優来ちゃんは、絶対いいお母さんになるな!はよ嫁に行くで!」

と、言われまくられ、いつも、ニコニコと聞いていた優来の面影は、

その時点で跡形もなく消え失せていた。


その娘の「結婚できるんかな」という言葉に、

「アンタがしたいならするやろ?」

と、あえて、何事もないように答えた母杉のだけれど、

今のところ、

どう考えても、

「結婚したいオーラ」なんて、どこにもにじみ出ていないのが現状だ。


だいたい、

この「結婚していない女性」にも、二通りのタイプがいるのだ。

昨日の、浮気をされた奥さんのパターンと同じだ。


「私は、結婚なんかしたくないからしていないのよ派」

と、

「私なんかが、(こんな状況で)、結婚できるわけがないじゃない派」


つまり、


自ら、結婚しないことを選択している派と、

本人の意思とは裏腹に、諸事情から結婚したくてもできない派。


と、表向きはそうでも、実のところ、


前者の場合は、間違いなく、

「結婚したい」と、素直に言えない、

つうか、「結婚なんてしないわ」と、言いまくっているせいで、

言霊が作用し、潜在意識が「へ~そうなんだ、お前はしたくないんだな」、と、作用してしまった残念なパターン。なのに、選択したと言い張る派だ。


こういう人は、たいてい、

「結婚が女の幸せだ」なんて言っている女性がいたら、

全力で叩きのめす気まんまんの女性が多い。 ←全員がそうとは言っとらんで!


後者の場合は、

おそらく、「したくない理由」が、

本人が勘違いしている、「できない理由」に埋もれてしまった、

アイタタなパターンだろう。


おもしろいね。

「結婚したくない人」=「実はしたい派」

「結婚できない人」=「実はしたくない派」

あくまでも、杉のの勝手な憶測だけど。


しかし、うちの娘だって、人並みに「結婚できるかなあ」と、「したいのにできない派」ぶっているけれど、

内心、「家事なんかしたくねえ」と、いう思いが、ふつふつと感じられる。

だけど、それだって、「家事は嫁がするもの」なんて勘違いによって作られた、

「結婚できない理由」の一つ。

その思い込みさえなくせば、

意外と、執事やお手伝いさんが全てやってくれる、

超セレブな毎日が待っているかもしれない、ということだ。


それよりも以前に、娘の場合、

「このへたれな母親にそっくりな自分は、結婚しても幸せになるはずがない」

という思い込みの方が大きいかも知れない。


アホやな、チミの母は、へたれでも、

結婚したおかげで、こんなとびっきりの宝物二つも持っとること、

コイツらは気づいとらんな?


つっても、結局はそれもアナタが思い描いている人生。


先日、子供を出産し、

「自分は、親になって始めて人間になれたと思う」

と語った女優さんが、おもくそ叩かれていた。



叩かれる理由どこ?


なにも、この女優さんは、

「子供を産んでいない女性は人間じゃない」

なんて一言も言っていない。


結婚しない女性、

子供を産まない女性、


みんな、自分自身が描いた人生を、

胸張って歩くことができるといいね。


ちなみに、杉のと同じ、49歳のふじっこ。

もう30年近く付き合っている男性と、

結婚しないことを選択した女。

杉のから見て、普通に結婚してもいいんじゃねえか、とは思っていたけれど、

彼女には彼女なりの、結婚しない、いや、できない理由があった。

だけど、その自分の選択が、正しかったとか、間違ったとか、

そんな風には捉えていない。


ただ、それが自分が選んだ人生。


そう、素直に受け止めているだけだ。

だから、自分は結婚していないくせに、

うちの娘に、

「そろそろ嫁に行け」

と、平気で突っ込む。

そして、素直に、「子供は産んどきゃよかったと思うわ」と、言える女。


きっと、こんな風に生きていけたら、

「結婚」

「出産」

が、人生の最も重要なイベントではなくなり、

そのために、自分を責めたり、

人を攻撃したり・・・

そんな人生には決してならないと思う。



それではまた。



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皆様こんにちは。

まだ、いっこうに、

曲がる気になってくれない我が家のスプーンを眺め、

今にも「曲げた、曲げた詐欺」を企みかけている、

愚痴聞き部屋管理人、

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そやけども、

簡単に曲がらんもんやな。

しかも、このスプーン、力尽くで曲げようとしても曲がらんわけで、

詐欺もできんがな、って話で。


そやけど、杉のは諦めない!

絶対に曲げてみせる!と、今日も張り切っております。


さて。

今日、お昼に観ていた番組で、

「浮気調査」の達人のような人が出ていて。

いつも昼休みに帰ってくる娘と二人、

ふむふむと拝見していたのだけど。


まあこのお方は、達人なので、

しかもご自分も離婚歴もあり、離婚しなくて済むようにという配慮のもとに、

いろいろ相談にも乗ってくれるらしく、

なるほど、と、納得することだらけだったよね。


杉のの愚痴聞き部屋にも、

ときどき「ご主人の浮気」に悩むお方からの愚痴が届くけれど、

その人たちは、大きく二つに分かれている。


どう分かれているかといえば、


浮気をしたご主人を一方的に責める派、と、

浮気相手の女性を、徹底的に罵る派

ちなみに、

「自分が悪かった」と反省する派はごく少数。←当たり前やろっと叱られそう。



さて、あなたはどっち?(笑)



まあどっちでもいいのだけど、

つうか、そんなことはどうでもいいのだけど、

ちと、聞いてみたかった。

ちなみに杉のは、

あやつ、元旦那しんちゃんに浮気されていたことがあるけれど、

相手の女性のことなんか、まったくどうでもよくて。


よく愚痴聞き部屋で、

「相手の女性」のことを、

一から十まで詳しく教えてくれて、

こんな最低な女性に騙されて遊んでいる主人が情けない、

というように、

さも、自分の旦那はその女性のせいで浮気した・・・

と言わんばかりのメールがくるけれど、


ほっきり言いますね。


アナタが、その女性に対して敵対心を燃やしている限り、

その相手の女性は、もっともっと自分に自信をつけます!

アナタが、その女を憎んでいる頃、

その女は、「勝った!」と、勝利の雄叫びをあげています。

残念ながら。



杉のが思う一番いい対処法は、


その女を、完全無視することです。

アナタは、嫁という立場に誇りを持つべきです。

自分たち妻子がいても、

まだ、他の女性から「男」と見られている、

そんな魅力あるご主人に、「嫁」として任命された自分を、

もっともっと磨き上げることです。


隣りのお宅のご主人を見てみなさい。

ハゲ散らかし、

油ギッシュなあの親父に、アナタは抱かれたいと思えますか?

その、油ギッシュなハゲ親父の奥さん、

つまり、せんべいかじってお尻かいてる女を捨てた奥さんに、

女として、アナタは闘志燃やせますか?


つうか、早い話、

そういう夫婦になれば、

もちろん、アナタは「旦那の浮気」に悩むこともありません。


だけど、アナタのご主人は、

そうではなかったのです。

アナタは今、その女に、闘志を燃やされているのです。

女として、「アナタの旦那、私のほうがいいってよ」と、

やる気まんまんの闘志を向けられているのです。


そうときたら、


おもいきり、スルー

そうしちゃってください。

んでもって、

何事もなかったように(その女には)

自分を磨き上げ、

何倍も綺麗になっていってください。

このブログを、鼻ほじりながら読んでいる場合ではありません。

つうより、髪振り乱して、

その女を罵っている以上、

アナタは、今の時点で完全敗北です。


そんな時だから、あえて、

その女より輝いていて欲しいのです。

その女に向けて、

「嫁オーラ」を出しまくってください。

「嫁オーラ」=「完全スルー」。



そして、

旦那には、それをスルーすることなく、

自分が悲しいってこと、

ちゃんと伝えましょう。

本当は、悔しいんじゃなくて、

悲しいんだって気持ち、

自分でちゃんと感じてあげましょう。

その後、一発殴っても構いません。

それも、「アリ」です。


だって、ご主人のこと本当は愛しているんだもんね。

だから、

浮気が許せないんだもんね。


その気持ち、忘れないでほしいと、杉のはいつも思います。


杉の的には、

「浮気」で離婚するほどもったいないことはない、と考える派で。


男っつうのは、

奥さんを愛していても浮気ができるから。

それがいいか悪いかは別として、

女性の中には、

「旦那を愛していなくても生活のために、夫婦生活ができる人」

がいるのと同じように、

男性には、

「奥さんを愛していても、浮気はできる能力」があるから。


正直、杉のにはどちらもわからんけれども、

それが悪いことか?と聞かれたら、

一概にそうとも言えなくて。


お互い愛しているのなら、

なにも、離婚まで発展せずに終わるのではないかと思うわけで。


とにかく、

一方的に腹立たせてないで、

相手の女性に矛先をむけるのではなくて、

しっかりと、二人が向きうことが一番なんだろうと思われます。

そういうことを、今日の「浮気調査の達人」のおばちゃんも言ってました。

向き合った結果、「離婚」と結論出したのなら、

そのときは、その女からも、しっかり慰謝料もらえばいいってことで。


離婚して、結局大変なのは、その後の生活だしね。




浮気


もちろん、子供がいなけりゃ、

そうやって、いやけりゃ何度も離婚したらいいと思うけど、

子供がいるしね。

簡単に、「浮気をされたら離婚」って、考えるものどうだかだしね。



そやけどさ、




やっぱ、男ってアホやわーって、つくづく思うわな。

てか、最近は、そんなアホな女もようけおるけどな。(笑)

そやけど、

誰も悲しませず、

その浮気を、本当に二人だけの秘め事と出来るのなら、

杉のは、やっちゃえばいいよね、と思っております。





それではまた。



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