心笑亭 杉のの笑いの空間 -11ページ目

心笑亭 杉のの笑いの空間

只今ブログ改変中です。しばらくこのままでお許し下さい。

皆様こんにちは。

2ちゃんねるで噂になっていた、

佳子さまに脅迫文を送ったという犯人が、

「酒に酔っていた」

などと供述しているということを知り、

「ほら、タバコ吸っていたとは言わんやろ?」

と、ほくそ笑んでしまう、未だ禁煙できない、

愚痴聞き部屋管理人、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。






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(作家名は『仁科二哀』です)



てか、
酒は楽しく飲むものやで?

そうそう、

だからって、杉のは「酒飲む奴はクズ!」なんて言わんで?

つうか、杉のは烏龍茶で酔えるからな!!

なんなら、ノンアルコールビールで酔っ払って見せるしな?



くくく。言ったった( ´艸`)←かなり根深い



さてさて。

昨日、夜な夜な書いた記事。


ソレがこれ


そして、今朝、偶然にも心屋さんが公開された記事が

コレだ!



偶然としても嬉しいね。


そうだね。

勘違いされたかもしれない。


「もう思考は現実になっている」

ことを知らずに昨日の記事を読めば、

「なんでもかんでも願いが叶う方法」

と、

少し、違った意味で取られたかもしれない。


てか、


ある意味、そう取ることも間違いではないのだけど、

人間は、

常に認識できる意識(顕在意識)と、

無意識の自覚のない観念とも言われる(潜在意識)というものがあり、

その、

無意識である(潜在意識)が、今の現実を作っていると考えられている。

そう、もう、自分の思考通りになっているのだ。

言ってみれば、望み通りではないはずの今のあなたの状況も、

実は、あなたの望み通りだったのだ。


あーびっくりだ。


そうなのだ。いくら『顕在意識』だけで、いろんなことを願っていても、

『潜在意識』が、まったく違うことを願っていれば、

表面的には、「願い通りにはならない」というのが現実。


つまり、このスプーン曲げの場合、

いくら「スプーンは曲がる」と信じたところで、

潜在意識が、「てか、スプーンが曲がるはずがない」と信じ込んでいるため、

曲げることができない、ということなのだ。


その『潜在意識』。

これは、5歳までにある程度培わられているとも言われており、

親から教えられる価値観やら躾やら言葉によって、

その後の経験を積んでしまうことで、

大人になって書き換えようと思っても、そうは簡単に行かない、ということなのだ。


その価値観を書き換えるとは、

前提を変える、ということでもあり、

魔法の言葉であったり、

言霊を利用したりと、

「言い続けること」によって、

思い込み続けていた前提を変えることが出来るってことで。


でもね、そうは簡単に行かないのだよね。

この、5歳から持ち続けている潜在意識を書き換えるって、

それはそれは大変なことなんだよね~。


だけど、この、

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を書いた、パムちゃん。←あえて友達モード

その観念とか潜在意識とかいう考え方とはまた違う切り口で、

その思考が現実になるしくみを教えてくれていて。

しかもこの人少し「笑いのツボ」が杉のと似ていて、

これが翻訳本でなく、杉のが英語が読めれば、

かなり、大爆笑しながらこの本を読めたはずなのだ。


と、思わずこの本の宣伝になってしまったけれど、

このパムちゃんいわく、

このシステムを体得すれば、(小さい体験を重ねる)

「欲しいものは簡単に手に入り、なりたいように状況が変わっていく」

と、言い張るのだもの。

信じてみて損はしないよね。


実際、杉のは去年、単純にそう信じてこの本を買ったのだけど、

正直、それらを体験することはできなかった。

気付かなかったのか、やり方が間違っていたのか、

残念なことに、目に見える変化は何もなかったのだ。

だけど、よくよく考えてみれば、

それからいろんなものを引き寄せ、

皆さんご存知のとおり、

次々と、自分の思考、つまりそれまでの願いを現実化させてきているのだ。


そう、数日月後、ある人との出会いを引き寄せ、

「今が願い通りだったんだ」と、

頭ではなく心のど真ん中で感じることができてから、


引越しも、

出版も、

講演会も、

小さなことも含めれば、

かなりのものを引き寄せることができたわけで。


だけど、それはまだ自分でコントロールできていなくて。

簡単に引き寄せられたものもあれば、

なかなか引き寄せられないものもある。


その、願ったものをなんでも引き寄せる方法を、

このスプーン曲げで体得できないか、と単純にそう思ったわけで。

いや、前の晩、急にこの本を読みたくなったのも、

このスプーン曲げを引き寄せるためだったのかな、とまで思うのだ。単純にもほどがある。


そうそう数ヶ月前、

つっても、引越ししてからだから、この二ヶ月の間のことだ。

あるテレビを見ていて、

杉のは今まで思ったことのない願いを思いついたのだ。

それは、

「英語ペラペラになりたい!」

なんでかわからんけれども、

急にそんなこと思ったのだ。

そのために、

「よし、これはスピードランニング購入」と思ってみたものの、

お財布と相談したところ、ちょっと無理。

だけど、

まあどうにかなるやろ、と、そのままその願いを放置していた。

そしてそのことを、この前遊びに来たふじっこに話してみたのだ。


「あたしなあ、なんか急に英語勉強しようと思ってん!!」


すると、なんとまあ、


「そーなん?なら、もうあたし使わんし、スピードランニングやるわ!!


とふじっこ。

つうか、ふじっこがそんなもんに興味あることも全く知らんかった。

てか、杉のは、簡単にソレを引き寄せて見せたのだ。


そんなことがあるのだ。

その

「スピードランニング」

が欲しいと思った願いと、

「スプーンを曲げたい」

との思いの違いがなんなのか。


そのあたりのレポートをしたいと思っております。


残念ながら三人ともまだ成功しておりません。



それではまた。







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皆様こんな時間こんばんは。

ひさしぶりに、

この時間、PCに向かってみました、的な、

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だいたいね、この時間はお風呂行ったり、

テレビ見たり、録画した番組見まくる時間なのだけど、

てか、一日中PCに向かっておるために、

この時間はあえて、

PC閉じることを自分に課せておるわけで。


てか、さっき、録画したある番組を見てて、ふと気づいたわけなのだ。

つうか、みんなはとっくに気づいておるだろうけど、

杉のは、これまで、それをただ怪しいこと、とみなして生きてきており。

というのは、あの、遠い昔、ある日突然日本にやってきた、





ユリゲラー。




そうそう、そのユリゲラーさんがやってた、



スプーン曲げ!!!!!



つうか、怪しさ100パーセントではないか。

なんかの調子で曲がるであろう現象に、超能力なんて。

いったい、どの口が言うんだって話ではないか。

まったく恥ずかしい。


それをまた、今からマリックさんがご披露するということで、

「手品師のマリックがやってしまったら、ユリゲラーもまっつあお!」

と、いつものように鼻で笑いながら見ていたのだけど。


がしかーし!!




「違う!なんてことだ!!」


と、杉のは気づいたのだ。


これは、ま、まさかの、

あの、昨年だったか巷でブレイクしていた、


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に書かれていた様々なことと、同じことだったのだ!!

つうか、昨晩、妙に気になり

夜な夜な読んでいた本が、まさにソレ!


もしかすると、杉のへの、FPから送られてきた存在の証拠か!!

(お読みでない方には全くわからないことだと思うけど)



その番組の中でも、マリックさんは言っていた。


「指でゆらゆらとさせているスプーンが柔らかそうに見えることを、錯覚だと思わずに、本当に柔らかいものだと信じてください」



と。


まさに、思考を現実にする方法


だけど、実際はそう信じてみたところで、

簡単にスプーンは曲がらず。

実際に杉のもスプーンを持ち出してきて、

杉の家三人、アホみたいな顔して、

マリックさんの言うとおり、

号令にあわせて「曲がれっ」と叫んでみたけれど、

まったく曲がらず。


だけど、その番組のゲスト陣の中では、

数人が成功して、びっくりたまげていて。


この差は一体なんなんだろう。


その成功した人と、

曲がらなかった人、

そして、杉の家の三人、


「曲げたいっ」

「でもほんまに曲がるんやろか?」


という思考はさほど変わらなかったはずだ。

信じきっていないからだ、と結論づけるのは簡単だけど、

本当にみんながみんな、心の底から信じていたかっつうと、

そんなわけではないと思う。

だって、成功した人たちも、びっくりしとったがな。


それに、

うちの息子みたいな、

単純で、信じやすい奴は成功してもおかしくないのだけど、

その息子ですら、無理だった。

当たり前に、なんでも疑ってかかる娘は成功するはずもなく。


なるほどな~


「こうして思考は現実になる」の著者さんも言っていた。

思考を現実にするには、トレーニングが必要だと。

小さな実験を繰り返し、

成功体験を重ねることが必要らしい。



よし、本気でスプーンを曲げてみよう!!



杉のみたいな奴は、「怪しさ100パーセント」のそれに、

全力で挑戦してみることからはじめてみよう!!

てなことで、

しばらく、その経過報告が続くかと思われます。


それではおやすみなさい。




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皆様こんにちは。

杉のんちから見える小学校のグラウンドで、

ここんとこ毎日朝から運動会の練習する声が響いている中、

「子育て」について執筆できるこの幸せを一人満喫している、

愚痴聞き部屋管理人、

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さて。

先日ふと見ていた番組で、

『痴漢の冤罪』についていろいろ討論されていて。


いやいやいや。

痴漢は絶対にアカンけど、

つうか、痴漢にあった女性の辛さは、

本当に苦しいものだとはわかっていながらも、

この、

『痴漢の冤罪』っつうのもほんと恐ろしいね。

しかも、

一度疑われてしまったら、結局、ほぼすべての人が、

そのまま逮捕されてしまうのが今の現状だとかで。


誰かが言っていた。


「本当に痴漢した奴は、絶対にその場から逃げる。本当はしていない人だけがその場に残り、その汚名を晴らそうとして、結局逮捕される」と。


その言葉の信ぴょう性は杉のにはわからないけれど、

本当にやっていない人は、なんとしてでも逃げなきゃいけないらしい。


何年か前、

「それでもボクはやってない」という、

痴漢冤罪を取り上げた映画を見たことがあるけれど、

「実際やってないのだから、どうせ話をすればわかってもらえるだろう」

と簡単に考えたことで、

その後、職も失い、家族を苦しめ続け、それでもその冤罪に勝てない・・・

という結末だったと記憶している。


おそらく、その背景には、

『女性』を弱者とみなし、

『女性』を守るために配慮されたさまざまな決まりごとが、

そういった、冤罪を作り上げるシステムに繋がっているのだろうと思うけれど。


本当の弱者って、もしかすると『男性』の方かも知れないと思うのは、

杉のだけなのだろうか。


実際に、

『痴漢詐欺』といったものがあるのも確か。

ほとんどの冤罪は、単なる女性の勘違い(人間違い)からくるものだとは思うけれど、

中には、こんなシステムであることから、

「してもない罪」をあっさりと認め、

内密に社会復帰しようと、示談に持っていく男性が多いらしいのだ。

それを利用して、

示談金を目当てに、痴漢をでっち上げる女性たち。


杉のは思っている。

本当に『弱者』である女性を、痴漢という卑劣な犯罪から守るのは、

本当は、『弱者』でもない、おもくそ強い女性たちが、

それを認め、声を上げるしかないと。


その、『弱者』ではない、おもくそ強い女性とは。


オシャレだ、ファッションだ、と、

足や、

胸を隠すどころか、

おケツまで半分放り出し歩く女性たちだ。


そんな女性たちこそ、

痴漢から女性を守る、

最高の防御となってくれるはずなのだ。


今のままでは、この女性たちは、

ダチョウ倶楽部のあのネタと同じだと勘違いされても仕方ない。


大馬鹿野郎たちには、

「絶対押すなよ(見るなよ)!」は、
(でも本当は押してね(見てね)!)

なのだ。


「絶対に押すなよ(触るなよ)!」は、

(でも本当は、押してね(触ってね)!)

なのだ。




杉のが男性だったら、完全にその釣りに引っかかるところだ。


だけど、実際に押されて熱湯風呂の中で喜ぶ上島竜兵とは違って、

実際に痴漢されたら、


「きもっ!こっち見んじゃねえよ!」

「痴漢なんてすんじゃねえよ!」


と、完全被害者になれる、このおもくそ強い女性たち。


そんなしたたかなおっそろしい生き物たちは←失礼、

絶対に弱者ではない。

そういう女性だからこそ、

ここは立ち上がるべきだ。


つうか、実際おケツを放り出していなくとも、

内面、おもくそ強い女性は大勢いるはずだ。

実際は、本当に弱い女性たちが被害に遭っても何も言えずにいるのだろうけど、

その強い女性たちまでが、

「守られれるべき弱い立場」

でいることで、

大馬鹿野郎たちが、そこにつけこんでくるのではないだろうか。


そんな女性たちが一眼となって、


痴漢なんてしよう物なら、

一発食らわしてやる!!

今、そう声を上げるべき時なのだ。


それに、

そうでない女性だって、

男女平等、男女平等、と言い張るなら、

そんなところで、守ってもらう弱さを見せるな。


男性だって、自分を冤罪から守るために、

さまざまな努力をしてくれているのだ。

『痴漢抑止シール』なんて生ぬるい手法だけでなく、

お尻に鉄条網ぐらい巻きつけて、

リアルタイムで捕まえてやるぐらいの気持ちで、電車に乗ろうじゃないか!

(実際にそんなことしたら、けが人だらけやで?)


そんな「本当は強い」女性たちが、立ち向かったら、

痴漢なんてする、アホな野郎どもたちは、

一網打尽、おっそろしくて、同じ車両には乗れないはずだ。

その強さが、『本当に弱い女性』だけでなく、

冤罪を生んでしまう、曖昧なシステムから、

『本当は弱者』であった男性たちを、救うことにも繋がるのではないだろうか。



痴漢


本当に、卑劣で、どうしようもない輩の犯罪だ。

それらから自分たちを守れるのは、自分たちだ。

「女性の弱さ」

だけをアピールしていても守れない。


そして、

女性のプライドとして、

その『痴漢詐欺』なんかする女どもを、

決して許してはいけない。

その犯罪の方が、

痴漢よりも、よっぽどタチの悪い犯罪だ。


一度でも、『痴漢詐欺』を働いた奴は、

一生すっぴんの刑でも与えるべきだろう。

こんな奴がいるから、

痴漢大馬鹿野郎に向かって、


「ばーか!」


と、強気で言えない状況を作ってしまうのだ。

つうか、一番悪いのは、

痴漢する大馬鹿野郎たちだけども。


ね、そうやって、どちらも自分たちの弱い立場だけをアピールすることなく、

相手の弱い立場も、「本当は強い自分」も理解していれば、

人って、大抵は幸せに生きていけるのだろうと思うけどね。


ちなみに、杉のはこれまで痴漢にあったことがなく。

その理由は、「田舎やし、満員電車もないし」ということだと信じてやまないけれど、

「それだけじゃないやろ?」

と、異議申し立てのある方は、いつでもどうぞ。


それではまた。


追伸

本文で気分を害された方は、

どーか、いつもの杉ののことだと、

お許し下さい。




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皆様こんにちは。

5月に入ってから、

なんと、一つの記事しか書いていないことに気づいた、

それでもほぼ毎日、PCに向かってなにやらお仕事している、

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ま、言い訳させていただけば、(メルマガの方ではさんざん言い訳したけども)

出版に向けての執筆が、

ありがたいことに佳境に入っておること、

また、そのため、体調の方がややこしいのと重なって、

あえてブログの方を休ませていただこうと、

そんなことで、なかなかアメブロの方に顔を出せない状況になっておりました。


が、



少しずつ状況も落ち着いてまいりましたので、

ブログの方は、あちらのブログと同様、

無理ない範囲でまた書いていこうと思っております。

つっても、あちらのブログの方は、

まだまだ手をつけられない状況のままなのですが、

いっても書きたいことは山ほどあるので、

その状況を無視して再開しようとも思っております。




さて。

とか、なんとか言うとる場合ではなく、
この土日は、あの、ブログでもお馴染みの、
杉のの小学生からの友人、「ふじっこ」が、
引越ししてから初めて杉のの新居に泊まりにきておりました。


このふじっこについては、もうあえて紹介しないけれど、

実は、年末から二週間ほど入院しており、

今年の正月は敦賀には帰っておらず、
なんと、何十年かぶりに、ふじっこのいない正月を杉のは迎えたわけです。


まあその入院というのは、病気なんかではなく、(こやつの健康加減は人間国宝級)
杉のと同じようにバレーのしすぎで、股関節を完全にいわしておったため、
ついに、人口骨盤を入れなくてはならない状況にまでなっておたったらしく。


その手術等はなんなく終わり、退院した翌日から会社復帰するという、
なんとも破壊的な回復力を見せつけてくれたわけですが、
特筆すべきはそこではなく。


なんと、ふじっこ。
その入院生活2週間のうちに、
完璧に禁煙を成功させており。


とはいっても、こいつも、杉のと同じく、
「何があっても、生活が貧窮しても、パンツに穴があいても禁煙はせん」
と言い放っておった女。
「タバコ農家を守るために、あえて自分を犠牲にする!」
とまで、豪語していたこいつが、

あっさり、「禁煙した!」
と言い放ったわけであります。

どうも、入院のため、禁煙を余儀なくされたことをきっかけに、
「完璧にやめた」らしく。


それを聴いて慌てふためいた杉のは、
「いつでもどうぞ!無理はお肌の禁物!」
と、わけのわからんセリフを言いながら、
わざとふじっこの前に、喫煙セットをおくのだけど、
もうそれを見て、心揺らぐ時期は通り過ぎたらしく。


ついにふじっこに確変がおきたのだ。
これは、まさに、青天の霹靂。


しかし、ふじっこのすごいところは、それでも変わらないところ。
私が横でタバコを吸っていようと、
「あ~懐かしいエエ匂いや!」
と、私の喫煙を咎めることをしないのだ。


意外と、こうして、禁煙成功した奴らは、
急に、喫煙者を邪険に扱う奴が多いのだ。
うちの弟なんかもそう。

「身体に悪いことわかっとって、よう吸い続けるな」
とか、
「服、臭くなるやん」
とか。

つっても、こちとら、結構気を使っておるのだ。
かなり高価な空気清浄機を部屋のど真ん中に置き、
それでも、換気扇の下でしか吸わない。

タバコ用ファブリーズを部屋のあちこちに設置するなど、
それはそれは、

今にムシューダを首から下げて歩くんではないかというほどの気の使いようだ。


れなのに、あまりにも攻撃してくるので、
杉のはいつも、こうほざいてしまう。



「酒飲んで犯罪する奴はようけおるけど、
タバコ吸ったから犯罪したなんて聞いたことないわっ!!
それにな、タバコ吸わんかったって、病気になる奴はなるわっ」



こんな杉のみたいなやつがおるから、
喫煙者は、いつまでたっても、
世間の嫌われ者に成り下がっていくのだと思う。


喫煙者、少しは反省しなさい。





杉のはせんけどな。



それではまた。



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皆様こんにちは。

五月に入ったかと思えば、今日はもう、「こどもの日」。

ゴールデンウイークも終盤に入ったというのに、

まったく、PCの前から離れられない日々を送っております、

愚痴聞き部屋管理人、

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まさに、これも、「杉のの望んでいる日々」。

無人島に持っていく、たった一つのアイテムとしている、「PC」の前で、

なんやらちまちま好きなことを書いてる自分に、

今にも惚れてしまいそうになっております。


そんなことで、なかなか皆様のブログも読ませていただくこともできず、申し訳ないとは思いつつも、

つっても、あまりにも気になり、夜な夜な布団の中で、こっそり読みをさせていただいておる次第です。そうそう、未だにガラケーで(笑)。


それでも

なかなかね、もうひとつのブログの改編がうまくいかず、

未だに更新できていない始末。

つっても、書きたいことは次から次へと増えていき、

もう、仕方ないので、しばらくこのままでいこうか、と、半分諦め気分。

つうか、書籍が出版された時点でちゃんと改編できていたらそれでいいのだけど、

そんなことで、このゴールデンウイーク明けから、

またそちらのブログも更新していきたいと思います。←人はそれを見切り発車という。


さて、話は変わり。


この間まで、「愚痴聞き部屋」にお越しいただいていた方のご相談が、

「親の介護」という問題。

それに合わせたかのように、

ただいま親の介護中の友達から「その愚痴電話」があり、

ここしばらく 「子育て」の執筆をしながら、

一方で、「親の介護」を杉のなりに真剣に考える日々だったのだけど。


それと同じくして、他の友達から、「両親との関係性が変わった!」なんて報告メールもありーので。


『親子』って、奥深いよな・・・ってつくづく思うわけで。


『親子』つっても、肉親やら、婚姻により自動的に生まれた『義理の親子』もあって、

杉のみたいな、もう何年と『嫁』という立場にいない人間には、

義理の親との一緒の生活なんて、まったくもって想像すらできない。


だけど、杉のの周りには、田舎つうこともあって、

結構、「嫁」として同居している友達が多く、

その子らを見ていると、皆、それはそれは、かなりのアバウト嫁ばかり。

しかも、その子らはみな「ママさんバレー」の仲間ってこともあり、

休日のたびに、バレーに出かけているアカン嫁ばかりなのだ。

しかも、昼間は皆働いているため、

うちのことはすべて姑に任せ、

せっかくの休日も、「うちのことを」と考える嫁なんてほとんどいないと言う始末だ。


その中で、よく杉のは訊ねたものだ。


「なあなあ、これだけ毎週バレーに出かけてて、お義母さん、怒らんの?」


すると返ってくる返事はみなこれ。








「知らん」


「え~????それって、嫁としてどうよ?」


「だってそれはアンタだって同じやんな!アンタのうちにもバーバおるやん」


「だって、うちのバーバは実の母親やもん、そんなもん何いわれてもバレー行くに決まっとるやん」


「そやろ?それと同じ。実の親やろうと、義理の親やろうと一緒やねん。そうじゃないと、同居なんてしとれんわ!!」



らしい。


その時の杉のは、まだ心の勉強なんてしておらず、

その意味を、あまり深く考えてはいなかったけれど、

そこには、きっと「特別な関係」はないんだろうね。


この前、義理のお義母さん、しかも認知症が始まっているお義母さんの介護をしている友達も言っていた。

「お義母さんが暴言吐いてくるときは、こっちも負けずに言い返す」と。


きっとそこには、

肉親、義理、関係なく。

また、病気、認知症、関係なく。


ただの親子という関係しかないのだろうな、と。


肉親だからこうしなければならない。

義理だから、こんなことしちゃいけない。

また、

病気だから、

認知症だから、

また、

年老いた親だから。


ただそこにあるのは、『親子』という繋がりだけ。

それだけで接していれば、

きっと、

ちゃんと出来ない自分や、

こうあるべき姿と程遠い自分を責めることもない。



『親の介護』と『子育て』



きっと、行き着く先は、どちらも、

たったひとつの大切なことに気づくことなのかもしれない。


ちなみに、昨日、

あるイベントに連れて行ってほしい、とバーバからせがまれた杉の。

だけど、どうしてもゴールデンウイークの間に仕上げなかればならない仕事もあり、

つうより、そのイベントに全く興味を抱けなかった杉のは、


「無理!」



と冷たく言い放った。


するとさっき、

嫌味のように、

「嫁に連れてきてもらった!」

とバーバからの報告電話。


「あ・そ、そう。よかったな」


と言うしかなかった杉のだけど、

ちょっとヤキモチ妬いてる自分にも気づいたり。

それは幼い頃、

「めんどくさいから行かない」

と断った買い物から、オカンと弟たちが楽しそうに帰ってくるのを、

なにげに、「しまった・・・」という思いで見ていた自分とまるで同じ。


てゆーか、自分が断ったことで無理やりお供させられてる嫁の苦労など、

省みる心もない。

つうより、うちの嫁はなんて素晴らしい嫁なんだろうと、

あらためて感謝するしかない杉のでありました。



それではまた。


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