杉の、ついに風邪をひくの巻。 | 心笑亭 杉のの笑いの空間

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只今ブログ改変中です。しばらくこのままでお許し下さい。

皆様こんにちは。

昨日は11月11日。

どうか11時11分に記事投稿できますようにと、

午前中からアメブロに来るつもりでいたのだけど、

結局、風邪薬に殺られ寝落ちとなった、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。










さて、


今日の記事タイトルでもお知らせいたしました通り、

杉の、只今、鼻にティッシュを詰めての記事作成になっております。


なんかね、二三日前からずっと咳が出ていたのだけど、

特に体調が悪いってこともなく、

一昨日もバイトに張り切って出かけたのだけどもさ。

バイトから戻り、深夜風呂入って寝ようとしたら、鼻水が垂れまくり状態になってしまったというわけなのさ。


で、昨日は多少お熱があるかのように全身がだるく、お薬飲んでほぼ一日爆睡しとったわけだけど、

ゆっても、体調は万全とはならず、

今朝も、一人まったりとお粥さんなんて食べ、すっかり病人気分に浸っているところ。


その割には、テンション高め?



そりゃそうさ。

その理由は以前アップした過去記事にすべて記してありますので、

暇な方はそちらをご覧いただきたい、と。


つうより、それ読むと、かなりの確率で、杉のを殴り倒したくなるのでご用心を≧(´▽`)≦



杉のが風邪をひいたラブリーな話




そんなことで、只今杉の、熱を計ろうかどうかと、一人思案中。


しかしながら、本日もバイトがあることだし、

愚痴聞き部屋でお待ちの方もいらっしゃる。

どうやら風邪の菌なんぞに負けるわけにはいかないっつうことで、

今日も、鼻にティッシュを詰めて、元気に笑いまくってやろうと思っております。


そこで。


風邪といえば、そのラブリー小話の他にも、思い出す話がもう一つあって。

それは、娘が小学校5年生だった冬。


普段めったに熱を出すことがなかった娘が、朝、「体調が悪い」と訴えてきた。

つっても、娘は、マラソンなど気に入らない授業があると、すぐに「休もう」と策略する癖があり、

そのたんびに母に見破られ、一度もその「休みたい」願望を遂げたことはない。

そのへんは、いつもズル休みをしようとしていた母の幼い頃と同じである。


そんなわけで、娘はその「体調が悪い」を信じては貰えず、(これは狼と少年の法則ともいう)、その日も登校したわけなのだけど、

すぐに、学校から、「かなり熱があるので迎えにきてあげてしい」と、連絡が入った。


その連絡を受け、「しまった!アレはホントだったのか!」と、慌ててお迎えにいった杉のだけれど、

その母の脳裏には、重大な問題が蠢いていたのだ。


重大な問題。


それは、


当時11歳の娘は、初潮も迎えており、身体もいっぱしのオトナだった。

しかも、おっぱいだって、そこらへんの貧乳女子よりは、なんぼかいい乳をしていた娘。

そんな娘は、風邪をひいた場合、どの病院へ行けばいいのか、杉のにはまったく見当がつかなかったのだ。


小児科でいいのだろうか。

いやいや、もう、普通の内科に連れて行くべきなのか。


さあ、あなたならどうする?


って話だった。


そこで杉の。


迎えに行ったついでに、保健室の先生や、顔なじみの女の先生に質問しまくったのだ。


しかし、どの先生も、


「ほんまやな~小児科やろか?内科やろか?どっちでもいいと思うけどな~」


と、なんとも曖昧な答え。その挙句、

「そんなもん決まってないわ。お母さんが決めることやと思うで」なんて、このヘタレオカンを突き放しにかかったのだ。


へ~~~どうしよう?


杉の、心底答えが出せなかった。


でも、目の前には、うちに帰ってくるとすぐに、なにか食いもんがないかと冷蔵庫をあさっている娘。

食欲はいつもと変わらない。

ま、たいしたことないやろ、と、結局、病院には行かず、市販の薬を飲ませ、

その薬が効いたのか、娘は二三日で、元気を取り戻したのだけど。


すると、今度は下の息子が高熱を出したのだ。

娘の風邪が伝染ったのか?

つうより、

保育園ではインフルエンザや流行りだしたと聞いている。

ただの風邪だった、しかも、

ようやく熱が下がり、明日から学校に行かそうかと考えている娘に伝染ってもらっては非常に困る。


そこで母杉のは、すぐに、近所の通い付けの小児科に向かった。

そして、

ついでを装って、娘がもう治ったかどうか診てもらえばいいか、と、軽い気持ちで娘も一緒に受診させた。



その結果。



先生が言うには。



「うん、優くんはただの風邪やね。すぐに治るよ。そやけど、優来ちゃんは、インフルエンザにかかった形跡があるけど、どこか他の病院行った?」






は?




「うん、もう治っとるけどな……」





うそ?






インフルエンザをも、市販の薬で治してしまった優来。


ってよりも、インフルエンザに掛かりながらも、冷蔵庫をあさるほど食欲があった娘。





まったくもって予測不可能。



しかし、




今、杉のの目の前のお粥の入っていた土鍋も、すっかりからっぽ。


風邪をひいても食欲が変わらない遺伝子は、しっかり受け継がれているらしい。




それではまた。





追伸


決して真似はしないでください。

高熱が出たら、すぐさま受診を!