太田将誉 アレンジ曲:ジブリ「あの夏へ」
ジブリって~
何時聴いても 何度聴いても
いいなぁ~ と思うのは
私だけでしょうか。。
好みもあるし、人によって感じ方は
様々ですよね。
何を聴いても 何を視ても
何を食べても 匂いも触覚も
一旦 自分を通してしか
感じることは出来ない。
ある人には 試練の壁!と感じても、
ある人には 小石をまたぐ程度のこと
一緒に 青空を見ても
1人は 心の広がりを感じるし、
1人は 寒々とした空虚を感じる
体調が悪く 道でうずくまっている
人を見ても、
ある人は 関わりたくないと思い、
ある人は 気になるが通り過ぎ、
ある人は 声をかけ対処する
当然、それぞれの心に応じた人生が
容赦なく展開されていく。
心の在り方によって
仇も 恩人となるし
貧困も、 富という希望へ向かう
エネルギー源となり得るし
喪失感は、新たな道を切り開くべき
サインとなる。
苦悩の海で もがくほど
一片の木切れを掴もうとする。。。
必死になって
自分の中で何かが変われば
見るもの 聞くもの 感じるもの
全てが変わる、 不思議なくらい・・・
悩み苦しむことに何一つ無駄は無い、
と言い切れる。
苦悩が深いほど
そこに教えがあり、人生の課題として
挑むべき道が見えてくるから・・
この世に転生して 70数年・・
呆れるくらい未熟な私も
寿命のチケットが残り少ない。。
どう思って どう感じたか
次の世に持って行けるのは
それだけ、
それだけなのだ!
一瞬の感性を大切に生きようと思う![]()
先ずは。。。
出来るだけ綺麗な映像を
この命に刻みつけ
たくさんの感動と
今ここに在ることへの
感謝を!![]()
