無限の ありがとう❣
太田将誉 作曲:「風」
「風」を弾いたのではなく、
風邪を引きました 

確か、、 数年ぶり
高齢なので 口惜しいけど熱は出ない
ひたすら 滝のような鼻水と
やはり滝行のような寒気・悪寒
今朝から 喉がさけるかの如く咳込む
夜中に鼻詰まりで 口呼吸になると
口中や喉がカラカラになるので
手の甲にある 合谷 のツボ押し。。。
あら~ 鼻の奥からスゥーと通ったし!

小指側に向けて強めに押す
知ってるツボを片っ端から押す 押す
昔から脱水でもならない限り
風邪ごときで病院には行かない!
対症療法の薬の処方だけで
結局 治すのは自らの免疫力のみ・・
温かくして、
消化に良いものを少量、
安静にして、
嵐が過ぎ去るのを待つ。。。でOK
風邪を引く・・
風邪は必要だから
自分が引き寄せるもの、
余分な水毒や、溜まった疲労など
捨て去るための メンテナンス
なのだ。
体の中の大自然が、
揺さぶりをかけ元に戻すために
呼び寄せた体の智慧!!
安易に薬で邪魔すると
毒気を貯め込んでしまう!
メンテ中は しんどいが
終わったあとは めちゃめちゃ元気に
さ!もう一息 頑張るか 
太田将誉 アレンジ曲:「君をのせて」
久しぶりに ジブリを聴くと
何か、 懐かしい・・・
『さぁ 出かけよう~』
勇気をだして 飛び立とうとする時の
心情が胸に迫る。
作曲アレンジ科・研究科 と
5年もお世話になった 音学院。。。
いよいよ羽ばたこうとする前に頂いた
寄せ書きが 今も勇気をくれる!

障害のため 中高と馴染めず疎外され、
孤独と闘い 何とか卒業した。
やっと見つけた音楽仲間のいる居場所。。
水を得た魚のようだったが
やがて 飛び立たねばならない~
地球はまわる~君をのせて~
いつかきっと出会う 僕らをのせて~
この曲を弾く度に
あの当時を振り返って、、、
あれから随分 遠くまで歩いて来たんだ
と 感慨深い。
生まれて初めて作曲をした
4歳の頃から 何も変わることはない、
持って生まれた通りに
迷うことなく 正道を生きていると
信じている。

太田将誉 作曲:「風」

思わず 深呼吸 したくなるような
全身を吹き抜ける 風~ 
閉じ籠りがちな今の季節は
こんなイメージが恋しくなる。。
老化は冬に進む、と言われます。
日に一度は 大きく伸びをして
関節回りを固めないよう
流れを良くしてあげましょう!
太陽礼拝 を日課にすると、
姿勢がきれい と言われるように
なります!
勢いのある背筋をいつまでも‼
そして 全身の隅々まで 風を通して
老化の曇りを一掃しましょう!
ご自身に合った動画を参考に 是非!**
ゆっくりと深い呼吸 を意識します。
全ての肺胞を活性して
新鮮な酸素を全身へ送りましょう~
心身一如・・・
先ずは 体を伸びやかに
そして 淀みのない心へ~
太田将誉 作曲:「君に届けたい」
自己満 って 良くない事?
一般的に マイナスに使われる 自己満。。。
周りの人の迷惑も顧みず、
自分さえよければ~ とは
少しニュアンスが違う・・・
自分を大切にし、自分が満足し、
これで良しと認めるから
周りにも認められ大切にしてくれる。。
自己否定よりは かなりいいかと!
しかし、、 例外が ひとつある。
子供の頃、母は入浴のとき
私が10歳にもなるまで
体を全部洗ってくれ、シャンプーまで
してくれた。
私はそれが当然だと思って成長した。
母が離婚で 突然いなくなった時、
初めて戸惑いながら 銭湯で
心細く1人で洗った。
母は、私が可愛いというよりは、
効率的にさっさと終わらせたい、という
自己満を優先させていたに過ぎない。
子供が自立するまで
失敗しても 辛抱強く 見守り続け
信じて待つ姿勢。。。
親行の重要ポイントかと
子供が出来そうなことまで
自分の不安感解消のために
手出しをし 子の可能性を遮る、、
何と 、この私が その毒親ではないかと
最近 悩み反省を。。。
子に障害があれば 尚更のこと
親亡きあとの 子の人生のための
辛抱強い 生活力の訓練 が必要なのに
不自由なく快適に暮らせるよう
息子の世話に明け暮れている日々・・
それこそ 自己満の極みではないか!
ごめんなさい!
誰も叱ってはくれない!
まだ もう少し生きていられそうなら
先ず、ピアニストにとって大切な
爪切り、髭、髪、服、靴 などの
身だしなみ一式を
1人でも出来るよう 訓練を!!
いずれ必ず迎える 母亡きあとの
1人暮らしのための準備を
早急に進めねばと
心に決める昨今であった。

必要不可欠な
ピアノ・防音室・ヘルパーさん
太田将誉 作曲:「歓び」
沸き立つ歓喜
ひたひたと満ちてくる歓び
体の奥から湧き上がる深い感動 ~
息子を支える母にとって 勿論、
息子の幸せ イコール 私の歓び で
間違いはないのだが・・・

私にも捨てきれない夢がある。
札幌に住んでいた 8~10歳の頃、
東京に3度ほど行ったことがある。
飛行機ではなく、汽車の旅だった。
青函連絡船を乗り継いで。。
片道 確か2日位かかったと思う。
トンネルの前にあわてて窓を閉めないと
煙で顔が真っ黒に!
海沿いを ガタンゴトンと揺られながら
ただ 車窓の変わりゆく景色を眺め。。。
そこに生きる人々に想いを馳せる。
子供なりに 深い感動を味わう旅であった
大人になって 札幌へ帰る時は、
往路は 絶対 大地を這って!
復路は 仕方なしに航空便で・・
直近では トワイライトエクスプレス
個室の切符を1年前から予約して
息子と乗車した。
シャワー付きの1等個室で
すこぶる快適であった。
青函トンネルを出て、北海道に上陸
した瞬間の 歓び は、たとえ様もない
叶えるべき夢は、
新幹線で 札幌へ行くこと!









あと5年!
街の様子も変わっているだろう~
10歳年上の従妹がいるだけだが、
お互い 長生きを祈るばかりだ。。
歓びの街 札幌 



