至誠塾 過去の日誌 タイキダス

至誠塾 過去の日誌 タイキダス

太気拳至誠塾の 塾生による本部・支部の過去の稽古日誌
タイキダス
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脳ブームや 新手の科学的肉体トレーニングブームの中で メディアが発信する情報の断片に触れるたび、

澤井先生が残したあの言葉、「やがて全てが太気になる。」の重さが私の中で日に日に増して行きます。「強い爺」への道は確実に我々の前にある。


過去数十年にわたり太気拳の世界で連綿と継承されてきた(あのある種退屈な)練習システムの効果を、 科学が解き明かす時代が 漸く訪れました。

60歳を過ぎた修行者が、その数年後、なぜ見違えるように強くなって来日できるのか。 その道程は大げさに言えばリハビリテーションだとも言えるはず。


私が辿り着いた答えは、太気拳が、脳を鍛える武術(ブレイン・コンフー)だからだという事。

「大動は小動に如かず。小動は微動に如かず。微動は不動に如かず。」

単なる武術的強さの境地だけを意味するのだろうか。
しばしば脱線と雑談を繰り返しながら、続けて行きますので、皆さんよろしくお付き合いのほどを。

・・・2009年・・大阪支部の武田氏による日誌より 抜粋!

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