「人事を尽くして天命を待つ」ということわざがあります。
これは、「人間ができる限りの努力をやり切ったら、あとは焦らず、その結果を天の意思に委ねる」という意味のことわざです。
「努力」とは、決して無理をすることではなく、自分の力で出来ることはすべてやり抜くという姿勢のことです。
そして努力した上で、結果は自分でコントロールできない部分(運命、相性など)に委ねる、という姿勢が大事なのです。
天から与えられた使命を自覚して、たとえ上手くいかなくても、今出来ることをひたすら磨き続けましょう。
すると理屈ではなく「後は天に任せよう」という安心立命の境地に至るものです。
人の領域でしか生きられない私達は、今、自分が出来ることを見つけながら、ひたすらそこに務め、向上することで運命は好転するのです。
心理サロン ココミシェル
1/11日曜日心理サロン開催します
