天才は孤独である。
アホも孤独である。
言ってしまえばどちらも同列なのである。
天才は天才にしか理解されないし、アホはアホにしか理解されない。そして、それはそれでいいのである。問題なのは誰にも理解されない事とみんなを理解していると勘違いしていることである。
人間はある種天才であってアホである。プログラムの天才は凡人には到底理解できないコードを書けるし、一歩間違えればアホになる。
僕は現場に入っていて大抵思うのが、この業界ってアホが多いなと言うことである。このブログで再三書いているが、勉強不足と考慮不足でシステムを作っている輩が非常に多い。そんなので報酬を貰っていて、さらに「給料が少ない」等と言っているから腹立たしい。(これは僕の愚痴)
で、、、僕のこの心情は勉強不足のアホに理解されたいとは思わない。やはり分かる人にしっかり理解されたい。そして、それは、たったの一人でいいのだ。
この理論は逆も言えて、アホはアホなりの苦労がある。そしてそれは天才には理解できない。アホはアホで理解されればいいと思う。
天才とアホは同列だが、一つだけ違う点がある。その点があるから天才とアホが区別されているのだろうと思う。その違う点は・・・
結局のところ世の中に貢献していると言う基準で天才とアホは区別されるのだ。
どちらも孤独なのは間違いないのだ。そして、人間は孤独と戦っても勝てないのだ。だから一人でいいから理解者が必要なのだ。
で、、、天才にもアホにも区別できない人は臆病者である。その大半の臆病者おかげで世の中が成り立っているのも事実である。