ちなみに・・・
前の会社を辞めた理由を纏めると・・・。
1.汎用系ではなくオープン系の仕事がしたかった。
これは、家でプログラミングするためのスキルが汎用系では付かないという理由と・・
汎用系はつまらないという理由からです。
(実際は、汎用系に限らず大きなシステムではクリエイティブな仕事が出来ないためつまらないのだが・・・。)
2.会社の歯車になるのが嫌だった。
大きいシステムに所属していた為、自分のやっている仕事がいまいち見えなかった。
やるからには全て自分で作りたいという思いがふつふつと沸いてきたのだ。
3.I(会社)が嫌いだったから
ある意味一番大きな理由。
この人がもう少し上手くマネジメントしてくれれば辞める事は無かったと思う。
この人会社の中でも高い地位にいた人だったので「上にいる人はこんな人ばかりか・・・。」と落胆した。
ということで、次の会社選びは当然小さい会社がターゲットになった。
ポイントとしては、
・小さい会社(この時はお客様の所で仕事をしていた。)
・社内で仕事が出来る
・オープン系の仕事が出来る
等であった。
給料も欲しかったのだが、オープン系の経験が無いためある程度で妥協するつもりだった。
で、、、
仕事だが・・・
直ぐに決まった。
年収は300万円、厚生年金は無し。
という条件で、断る理由も無く即決させてもらった。
(厚生年金無しというのが、将来どのように響くのか分からないが・・・。)
さて、この決まった会社だが・・・。
面接は喫茶店で行った。
これが、どういう意味を持つかは後で知ることとなるのだ・・・。
今まで自分で考えていた会社という概念が一気に崩れていくのだった・・・。
☆☆☆このときのスキル☆☆☆
【好きな言語】
・C言語
・VB(きっとバージョン4)
【出来る言語】
・Delphi
・Pascal
・FORTRAN
【スキル?】
・ケアレスミスが減った。(汎用系はドキュメントが多かったから・・・。)
・英語はまるで身につかなかった・・・。
【嫌いな言語】
・SQL
【嫌いな作業】
・無駄な残業
【嫌いな人物】
・I
【やりたいこと】
・オープン系のプログラミング(特にVB)
・作業ではなく仕事