自分の頭が言いと思っている人手を上げてください!


傲慢SE「は~い!」


って、俺めちゃめちゃ強気だな。


結論から言います。

私は頭よくないです。


今、自分が頭いいと思った人もみんな頭よくないです。


ちなみに、何と比較しているかというと・・・


客観的に見ている人


と比較しています。

人間は当事者より、第三者のほうが頭がいいのです。

かといって、みんなが第三者になれるはずがありません。


何が言いたいかというと、頭が言いと思っている人は第三者に自分が頭がいいか聞くと適切な答えが帰ってきます。

何か物事を考えてひらめいた!というアイディアは第三者に良いアイデアか聞いたほうが良いです。

(ただし、それが本当に良いアイディアであった場合は盗まれる可能性がありますが・・・w)


囲碁のことわざに


傍目八目(おかめはちもく)

そばで観戦している者の方が実際に対戦している者よりも八手先を見通す(八目得するほどの妙手を思いつく意とも)ことから、当事者よりも第三者の方がかえって物事の真実や得失がよくわかるたとえ。


と言う言葉があります。

この言葉が示す通り、当事者より第三者の方が頭がいいのです。


結局人間は不完全な存在なのです。


結局何が言いたいかというと・・・

ネタが無いのです。。。(^^;)

不完全な記事なのです。(^^;)


囲碁に由来する他の慣用表現(Wikipediaより)

一目置く(いちもくおく)
棋力に優劣のある者どうしが対戦する場合、弱い方が先に一目を置くことから、相手を自分より優れていると見なして敬意を表すること。
下手を打つ(へたをうつ)
良くない意思決定をして失敗すること。
手を打つ(てをうつ)、先手を打つ(せんてをうつ)
(先に)手段を講じること。
駄目(だめ)
自分の地にも相手の地にもならない目の意から、転じて、役に立たないこと、また、そのさま。
駄目押し(だめおし)
終局後、計算しやすいように駄目に石を置いてふさぐこと。転じて、念を入れて確かめること。また、既に勝利を得るだけの点を取っていながら、更に追加点を入れることにもいう。
八百長 (やおちょう)
江戸時代 末期、八百屋 の長兵衛、通称八百長なる人物が、よく相撲 の親方と碁を打ち、相手に勝てる腕前がありながら、常に一勝一敗になるように細工してご機嫌を取ったところから、相撲その他の競技において、あらかじめ対戦者と示し合わせておき、表面上真剣に勝負しているかのように見せかけることをいう。
布石 (ふせき)
序盤、戦いが起こるまでの石の配置。転じて、将来のためにあらかじめ用意しておくこと。また、その用意。
定石 (じょうせき)
布石の段階で双方が最善手を打つことでできる決まった石の配置。転じて、物事に対するお決まりのやり方。
捨石、捨て石(すていし)
対局の中で、不要になった石や助けることの難しい石をあえて相手に取らせること。転じて、一部分をあえて犠牲にすることで全体としての利益を得ること。
死活 (しかつ)、死活問題(しかつもんだい)
石の生き死にのこと。また、それを詰碁 の問題にしたもの。転じて、商売などで、生きるか死ぬかという問題ごとにも用いられる。
大局観 (たいきょくかん)
的確な形勢判断を行う能力・感覚のこと。転じて、物事の全体像(俯瞰像)をつかむ能力のこと。


こうやって見ると、囲碁から来ている言葉は多いなぁ~。

八百長の由来なんてびっくりだ。

でも、確かに囲碁が一番八百長をし易いだろうなぁ。

将棋で八百長すると不自然になるだろうなぁ~。