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電子書籍プロデューサームラオカのブログ

はじめまして^_^
東京の渋谷で電子書籍の制作を行っているムラオカと申します!!
電子書籍の出版をお考えの方のために、有益な情報をお届けしていくとともに、僕の日常など気ままに綴っていこうかと思います*\(^o^)/*
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自分を追い込んでやりきる


けっこう人って頑張りきる前に諦めちゃったり、そもそもやる前に「どうせ無理」って言葉で片付けちゃったりしますよね。小さなことでも、大きなことでも。


そう思っているうちはできることもできないし心のとこかで「無理じゃね?」って懐疑的になってる時点でそれはもう無理ゲーなんだと思います。本当になにかやりきる人はあれこれ考えず、できると信じてやまない勢いがあるように感じます。


そしてそのレベルでやれないことって、やっぱり本気度がないから最初っからやらない方が生産的だよね、と。そこに費やす時間を、もっと熱くなれるなにかに費やした方が絶対いい。他のすべてを捨ててでもやってやる!ってならないものは途中でやめちゃうと思うんです。


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逃げ道があるから、やらない



人は余裕があったり、逃げ道があると本当の意味で本気になれません。


だって、逃げ道があるんだもん。ダメだったときに逃げれて、無傷でいられるんじゃ心のどこかで「まあ大丈夫でしょ」ってなっちゃうのが人です。そうなると本気で達成しなくてもいいじゃんってなっちゃうんですよね。


これが逃げ道がなくって、やり遂げないともう先がないってレベルまで追い込まれたら、超焦りますよね?「やんねーとやべえ!マジで!」って自然となるわけです。そうしたら自分の中のゆるさはなくなって、あがきます。


お金が本当になくて、稼がないとやばい!って時はどうにかお金を稼ごうと必死になりますよね。それが親がいるから...とか実家に帰れば...とか考えてちゃ必死になれないってわけです。それらがなかったら自分がどうにかしないといけないわけですから。


テスト3日前になってやっと勉強始めたら、この3日間で全部詰め込んで赤点だけは免れないとやばいから必死になりませんでしたか?3日しかないし、もう逃げれないから夜も寝ずに机に向かったりしたはずです。


飢餓の状態に自分を追い込め!


あーしたいけど今は~がないからできない


と人はよく言います。それは余裕がないからできないんじゃなくって余裕があるからできないんじゃね?とぼくは常々思っています。できないってかやらないの方が正解かな。



それが本当にやりたいことで、やらねば死ねぬ!と思ってるのであればそんなこと言ってる間にやってると思うわけです。有無を言わさずやると思うんです。頭や口より先に手足が動くはずです。反射です。


水を3日間飲めなくて、もう飲まないとガチでやばい!ってなったら水を得るためになんでもすると思います。頭より先に体が水のありそうなところに向かっていると思います。もしくは誰かに頼んだりすると思います。泥水でも飲むかもしれません。どうにか水にありつこうとありとあらゆる手を使うと思います。みすぼらしくても必死だと思います。



これは「飢え」があるからだと思います。



この飢えってめっちゃ重要だと思うんです」。これがあるから、人は動く。空を飛びたいっていう飢え(欲望)があったから人は飛ぶ方法を考えた。地球の外を知りたいっていう飢えがあったから、そうできる技術を開発した。



この「飢える」環境を自分が作れるか?だと思うんですよね~。



会社以外で食ってけるようになりたい!って思うなら、まず会社やめたらえーやんって感じです。そしたら嫌でも会社以外で収入あげないといけないわけですから。本業が忙しくて本当にやりたいことができない。する時間がない...。なら本業やめたらえーやん。そしたら時間できるでしょ。


ってノリです。そういうバカみたいな人の方がなんでか成果って出てるような気がします。ぼくのまわりでは。


でもそれって、自分のやりたいことややろうとしてることにどれだけコミットできてるか?が出てくるんだと思うわけですよ。本当にコミットしてるなら、達成できる現実以外は考えてないはず。


だから、他の選択肢を捨てられるんですよね。


ドMになればいいんです。自分、いじめましょ。



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万能の方程式について


「行動量×継続期間=結果」。これは考えれば猿でもわかりますよね。やった量が多く、継続期間が長かったら結果ももちろん大きくなる。逆も然り。


継続期間が短くても短期的に莫大な量をやったら結果は大きくなる。毎日微々たるものでも継続期間がとても長ければ結果は伴うでしょう。どれかの数字が0だったら結果も0。


この方程式はなんにでも当てはまるし、けっこう絶対的だと思うんですよね。



数字をじわじわ上げていくこと


行動量=α、継続時間=β、結果=γ


このαとβの数字がでかくなればなるほど、γもでかくなりますよね。


イチローもこの方程式に当てはまる数字を大きくしていったから長年プロとして生き続けてるわけですよね。これがプロになってβを0にしたら今頃終わってるんじゃないでしょうか?


ただ、継続期間っていうのは毎日やってれば毎日1ずつ上がっていきます。時間は誰でも平等なのでβは誰でも同じなわけです。


となるとαをいかに上げていくか?なんですよ。1日10時間やるのか?3時間だけなのか?それとも10時間分のことを3時間でやるのか?など、ここは変動的数値になりますよね。固定はされません。自分で調整していいわけです。



理論的な根気だけ


根性でがむしゃらにαをあげてもいつか燃えつきます。人間だしね。


なのでαは自分の調子で変えればいい。きついときは10を1にしてもいいんです。けど0にはしない。1でもいいから毎日継続してβを増やし続ける。そうすればγは確実に増える。つまり結果は大きくなり続けるわけです。


それを続ける根気があれば、あとは時間の問題で確実に結果は出るんです。でない人は途中でαかβを0にしちゃうから。根気が足りないんです。継続力ってやつです。


こうやって理論的に数字化すれば難しいことはないっていうね。後発だろうと数字を先行者に追いつかせればいいんですよ。それだけ。


諦める前に、自分はどこの数字が足りないか?考えてみてはいかがでしょうか?



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突然ですがあなたに師匠はいますか?もしくは参考にしてる人


僕はいます。今挑戦していること全てにおいて師匠(と僕が勝手に認定してる人含む)がいます。これは昔からの癖で、絶対独学ではやらないようにしてます。


だって、その道のプロがいるなら教えてもらったほうが早いじゃないですか!なんもわからん赤ん坊の自分だけでヨチヨチ歩くなんて効率悪くね?と単純に思うわけです。センスない人ならなおさら。ぼくはセンスのセの時も見当たらないのです。



1.自分の中にナビを持て!


目的地に辿りつくために現代だったら便利なナビがありますよね。カーナビとか。グーグルマップとか。こういうのなしに目的地まで行くってなったらどうでしょう?道間違えたりして時間かかってしゃーないですよね。


時間は命の次に大事なので、ムダにしてる暇はないわけで。


だったら車と同じようにナビを身につけたほうが早いじゃないですか。これがあるかないかじゃ全然違いますよね。道を間違えたら「ルートからはずれました」って言ってくれるんですから。独学だったらそのまま進んで「やばい!」って状態で初めて気がつきますからね。


そういう役割をしてくれるのが師匠なわけです。


ブロガーになりたい!って思うならプロブロガーに教えをこうたほうが早いです。だってその人はそこまでの道のりを知ってるんですから。ルートを示してくれるわけで。トップセールスになりたいならトップセールスから学ぶのが最短。




2.TTPって知ってますか?


TPPではないですよ?政治の話じゃないです。


TT=徹底的に
P=パクる


です。徹底的にパクるんです。これでもか!ってくらいパクるんです。パクリってよくないことに思われることが多いんですけど、ぼくはここまで素晴らしいものはないだろ!って考えています。


だって、それを完コピできたらどんなにセンスがなくてもそうなるわけですよ。完コピできなくてもそれなりのレベルまではいけます。師匠が100点なら、80点まではいけるでしょう。


よく、パクるだけじゃその人のプロトタイプにしかなれないよ?っていう方がいますが、逆にプロトタイプにもなれない人がオリジナルを作れるの?ってぼくは考えています。


パクリにパクって、その上にちょっとアレンジ加えればいいじゃないですか。そしたらほら、オリジナルですよ。パクリジナル。ど素人のガタガタの土台にいきなりオリジナルを乗せてぐらつくなら、ドッシリした土台を作ってその上にオリジナルを乗せたほうが安定するでしょう。


料理だって、センスでつくれない人はレシピ見ますよね。で、レシピ通りにやればだいたいおいしく仕上がるわけです。うまくできないならレシピみなよって思いません?それと同じです。レシピにアレンジ加えればそれでもうオリジナルなんですよ。



3.なんでそんなに自信あるの?


よくど素人なのに「俺はひとりでできるから」っていう人がいますが、すごいですよね。ぼくは無理です。なんでそんな自信あるの?って思います。


手探りでやる楽しみもありますが、もうやることわかってるならそれそのままやったほうが早いじゃんって思っちゃうんです。どうしても。受験も、ビジネスも、全部。髪型だってそうでしょ。


大手企業でもパクってるじゃないですか。どこかのコンビニがコーヒー売れば他も真似するし、ドーナツもそう。価格競争なんてのもだいたいパクリあった挙句そうなってるわけで。企業もパクリあってるわけですよ。そこに色だったり素材だったりで差をつけるからオリジナルになるんですよね。


松屋とすき家と吉野家がそれぞれ違うのは、タレとか肉とかに差をつけたからですよね。ざっくりした作り方なんてたぶんどこも一緒なんじゃないでしょうか?そのうち高級な肉使った牛丼屋さんも出てくると思います。もしかしたら御三家のどれかが価格競争をやめるためにそうするかも?


それくらい「パクる」っていうのは効率のいい方法だと思います。


ぼくが偏差値32の状態から約1年で模試で全国1位になれた時も、勉強ができる人の真似をしてたし、独学でも独学なりにいろんな人の勉強法を真似したりしてみて自分独自の勉強法を生み出しました。


なので、なんかにチャレンジしてる方はその道のトップの人の丸パクリをしたほうがいいですよ!




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