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電子書籍プロデューサームラオカのブログ

はじめまして^_^
東京の渋谷で電子書籍の制作を行っているムラオカと申します!!
電子書籍の出版をお考えの方のために、有益な情報をお届けしていくとともに、僕の日常など気ままに綴っていこうかと思います*\(^o^)/*
ご相談ご質問などお気軽にどうぞ(^^)





こんばんは。
今日は、気合いを入れて、読者の方に読んで頂きたい記事を書きます。
広告というかセールスみたいな記事になってしまうかもしれませんが、書いてみます。


さて、はじめにみなさんに知っていただきたいことは、電子書籍の出版は、一般的な紙の書籍と全然違うということです。


紙の書籍って、かなりハードルが高くて、既に一定の結果を残されている方が出版するものだと思います。そのためその方が出版に投資できる金額も大きいので、費用は50万円から500万円まで、規模に応じて変動してくる感じです。
また、増刷の際は基本的にその都度お金がかかります。


しかし、電子辞書の方は、僕の会社ではイニシャルコストとしてはじめに198,000円頂き、それで制作から売上までのサポートまでさせて頂きます。(表紙デザインやタイトリング(これは本当に大事!研究し尽しました。)、編集、出版後の編集、面倒な各種手続き代行や、弊社が積み重ねてきたノウハウによる売上プロモーションなどをさせていただきます。)追加料金やランニングコストなどは一切かかりません。
(ちなみにですがここだけの話5か月までなら分割でも大丈夫です(笑)一か月4万円×5か月ということですね。)


電子辞書を出版する際に手間になることを、著者様方のために、できる限り僕の会社で負担するんです。


その一例が、アメリカからの二重課税の免除申請です。
プラットフォームがアメリカにあるAmazonから出版するので、そこからお金が発生してしまうと課税されてしまうのです。
その複雑な申請は全て英語で、僕の会社が代理で行います。


また、印税も全然違います。
紙の書籍だと、印税率はだいたい6%か7%です。高くて8%です。
電子書籍の場合、まずAmazonからマーケットに出すのにはまず必須でAmazonに30%の印税が入ります。それ以外の70%は、著者のやり方次第で変わってきます。


大手出版社、また平均的なほとんどの会社から、電子書籍を出版するには、40%ほどの印税を納めさせるので、著者に入るのは残りの30%程度となります。


電子書籍の場合、絶版という概念がありません。なので一度出版すると半永久的にマーケットに残り続けるし、印税も入ります。だから印税率って長い目で見ると響いてくると思うんです。


弊社では著者様には50%の印税をお支払いしております。


これについてはたまに著者様方から、良心的すぎやしないかと言われたりしますが(笑)
でも、僕の会社は本の制作に特化したビジネスをしているので、それでお客さんが増えれば嬉しいわけです。


たまに、10万円を切る値段で制作を請け負う会社があります。そういう会社って、だいたい印税で収益を受け取っていくんですね。そこはぜひ見ていただきたいポイントです。


僕の会社では、費用をできるだけ抑えられるよう考慮した上198,000円となっています。
印税を頂かないから、と言っても制作費用が高くついてしまっては喜んでもらえないですから。


さて、本題に戻しますが、これだけでも、紙の書籍と電子書籍って、全然違いますよね?


それには理由があります。
電子書籍の場合、紙の書籍よりも、かかるコストが違うからです。
電子書籍には、製本・印刷や流通、また保管費、在庫管理費などがかからないからです。


そのため、マーケットに出るまでの間で流通などの業者が不要なので、こんなに費用や印税率も変わってくるわけです。


また、紙の書籍の場合だと、編集するのには大きな手間がかかりますが、電子書籍の場合簡単にできます。表紙デザインやタイトルなども簡単に変えることができてしまいます。



だから、電子書籍って、書籍であると同時に、すこし新時代のウェブサイトのような側面があるんです。


電子書籍は、インターネットとつながっています。
電子書籍を読むための媒体がインターネットとつながっているからです。媒体って、ここではスマートフォンやタブレット端末のことです。
なので、電子書籍の内部で自分のビジネスの説明をして、その直後にサイトのリンクを準備しておけば、そこから読者を自分のビジネスに引き入れることができるんです。


実はこれはかなり大きなメリットなんです。
セミナー、講演などをしている人など、参加登録ページにつなげますし、
商品やサービスを紹介して購入リンクへとつなげることもできます。


先日セミナーを開いている方で、僕の会社から電子書籍を出された方から、
電子書籍による誘導だけでのセミナー売上が一年間で500万円も上がったという報告を受けました。


自社のサービスの展開に応じて、随時、書籍の内容を改編することができますから、その時々で効果的なものを準備することで自社の売上につなげることができます。


こういう面で、新しい時代のウェブサイトのようなものだと言ったんです。


だから、電子書籍は、もちろん既に大きな功績をおさめられて知名度もある方にとっては何の障壁もありませんが、実はこれからビジネスを展開していきたい、という方にも、全然手の届く、ハードルの低い媒体なのです。



とは言え、書籍というにはかわりありません。
"書籍の出版"です。これが、大きなブランド構築につながるんです。
ブランド構築ほど大変なことってありませんよね。


著者様方のビジネスの顧客の目線から考えてみたらわかりますが、電子書籍を出版しているという事実により信頼性を得ることができるのです。
これも、電子書籍の大きなメリットです。


みなさんも、これを機会に電子書籍を出してみてはいかがでしょうか。


将来に対するとてもいい投資となることは間違いない、と自信を持って言えます!!
なにか質問があれば、なんでもしていただければと思います。


では、このあたりで終わらせていただきます。


読んでいただき、ありがとうございました。



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成果が必ず出る3カ条




①トッププレイヤーを徹底的にパクる
②逃げ道をなくす
③3カ月フルドライブ




いきなりオリジナルは効率悪い。逃げ道あると人は逃げる。逃げ道がなかったら目標達成する以外道はない。からやる。3カ月全力出せない場合折れることが多い。



1、徹底的にパクる



要は「できない奴が最初からオリジナルでやるのは効率悪いぜ!」ってことです。できないわけだから、その人の考えやアイデアとか手法=できない人のそれなんです。なので結果できないんです。



野球やったことない人が「俺はこれでいいんだ!」って思って練習してる...みたいな。根拠がないんです。


だったらトッププレイヤーのそのままパクった方が早くない?ってことですな。だってその人はトッププレイヤーになるための手法を使ってるわけだから。根拠があってそうなっているわけだから。真似ればその人と同レベルまではMAX上がれるわけです。少なくとも最初から自己流より上達は早い。


で、モノにした上で最後に自己流を足せば、オリジナルになります。


よくパクってる時点でプロトタイプにしかなれない。って言われますが、プロトタイプにもなれないのにオリジナルは作れないっしょ!ってのがぼくの考えです。



2、逃げ道をなくす



もちろん命に関わるレベルで追い込むことはないんですが、ある程度の追い込みは必要だよってことです。


人は弱いので、逃げ道があるとどうしても安心してしまいます。だって結果出せなくてもどうにかなるから。心のどこかで「まあ最悪こうすれば...」て考えちゃうんです。


受験でも、明らか受かる滑り止めを受けてたら「まあ最悪ここでいっか」ってなりますよね。でも本当の志望校にいきたいならそこしか受けなければいいんです。そしたら落ちたら浪人なわけです。もしくは第一志望以外自分で学費出す...とか。そんなプレッシャーがあったらどうにか落ちないようにするでしょう。


会社から独立したいって人も、会社にいながらだったら最悪お給料で暮らせるじゃないですか。それだと絶対どこかでそれに甘えるんです。


だったらまず辞めて、貯金が尽きたら終了ってくらい追い込んだ方が「やばいやばいやばい!やらなければ!」ってなりますよね。だって稼がないとお金尽きるわけだし=稼がないとあかん!ってなるわけで。

もうそれを達成する以外選択肢はない!


って状態にすれば人間どうにかしようとしますよ。どうにかなるか?ならないか?ではなくって、どうにかするか?しないか?その覚悟はあるのか?だと思うわけです。



3、とりあえず3ヶ月フルドライブ



がむしゃら、とかやみくも、とか。ぼくはあまり好きではないんですけど。


でも短期間で成果を欲するなら、それは必要なことじゃないかなとも思っています。やっぱり最初はどれだけの時間をぶっこんでどんだけの量をこなすか?だと思うんです。


逆に、2の状態ができてればそうせざるを得ないわけです。やってないと落ち着かないんですよね。笑


で、たった3ヶ月フルドライブする覚悟とか気持ちとか情熱を持てないんだったら、それって「本当にやりたいことなの?達成したいの?」と自分を疑った方がいいのかも。


そんなにやらなきゃいけないの?
そんなに頑張らないといけないの?


って少しでも思ったら、疑いましょう。だってやりたいことなんでしょ?だったらどんだけでもこなせるじゃん。やりたいんでしょ?やらなきゃいけないって「義務」っぽく感じた時点でアウト。やりたいことは、体が勝手に欲します。


なのでどんなにやっても苦じゃないわけです。


いやースポ根ですかね。でもそういうもんだと思うんですよね~。


やってみたいなーできたらいいなーでもいいんですけど、本気なら「やるか?やらないか?」だと思うんです。


やるならやる!なにがあってもやる!以上!


これ以外に成果を出すために必要な考えがあるのか?と。できるかどうか?で考えてるうちは時間がかかるんじゃないかな~と。あくまでぼくの経験上ですが...。



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ネット上で多く見かける論争。それが「会社員とノマドどっちがいいの?」ですよね。自由に場所を選んで仕事するノマドと、会社に固定される会社員。この相反する存在のいがみあいはなかなか終わりませぬ。


個人的には会社員でもノマドでもどっちでもいいと思うんです。


結局同じ仕事なんだからさ


ぼくは未だに疑問なんですが、なんで会社員は会社に「勤めに行かないと」いけないのか?


会社員を2年間経験したところ、別に事務所にこもってなくてもできる仕事ばっかりじゃないですか。朝9時に集まるのも謎だし。夜帰り遅くなる分には歓迎されるのに朝遅れるのは怒られるし。


「時間守れ」てんなら帰りの時間も守れよな。とか思ってたもんです。別にやることやってりゃ何時出勤でも何時退社でもいつ休みでもいいじゃん。在宅勤務でもいいじゃん。満員電車のってわざわざ定時に事務所へ通って、そこでやんなくていいことをずーっとやるって効率悪いよね。


その点では、確かにノマドのが気楽ではあるかも。


その場に留まっているからしんどい



会社員が一般的に負の対象みたいにいわれるのは流動性がないから。水もたまってると腐ってくようにね。会社(事務所)という箱に詰め込まれて、同じ格好させられて、1分1秒管理されて流れることができないから腐ってく。ノマドが楽しそうに感じるのは、自分の意思で流れることができるから。


ずーっと同じ場所にこもってずーっと同じ人と顔を合わせて仕事をするのって、ぶっちゃけ飽きるんですよね。気分転換ができない。だからしんどい。


その点ノマドワークはいつどこで誰となにをやっててもいいので気分転換し放題。家でやるのが飽きたらカフェ。もちろん事務所があればそこにいてもいい。服装もパンツ一丁でもいいし、時間も自分で管理できる。


だから飽きないし、常に環境を変えることでマンネリはしません。


人は管理されたり、ずーっと同じところにいるとつらくなる。流れない水が腐るように、流動的でないものは腐る。循環させて常に新鮮にしたほうがいい。



だから会社員もノマド化しよう



最初にも行ったように、会社員のやってる仕事とノマド名乗ってる人の仕事って、やってることは同じなんだよね。やり方の問題。


だったらさ、会社員もノマド化しちゃえばいいのさ。


そうすれば家庭と仕事の両立に悩んでる人の悩みも解決するし、管理職の皆様も常に目を光らせとく必要はなくなる。クソ暑い中スーツで満員電車にのって通勤して、さらに外回りに行く...なんて非効率なこともしなくていいわけで。


報告なんかはチャットワークなどのSNSを使えば余裕でできるし、会議なんかスカイプのビデオ電話でやればいい。顔合わせて同じ場所に集まってこもってやったからっていい結論が出るわけじゃないし。


服装だって、スーツ着たからパフォーマンス上がるのとは違う。大事なのは服装を統一することじゃなくって、仕事のパフォーマンスを上げることでしょ?


事務所だって小さくすれば固定費も下がるし。最高じゃないか。なんでみんなそうしないんだろう??


管理しないマネジメントって大事だと思う。



能動的に仕事しない人は切る



管理しないだけに、各自が各自を管理する必要が出てくる。


そうすると必然的に、怠ける人もでてくるはず。でもそんな給料泥棒的な人はさっさとクビにしちゃえばいいのさ。きっとそういう人材は、管理してもサボれるところでサボる。ちゃんと能動的に仕事する人は、管理してもしなくてもやることはやる。


そうすれば、サボってる人たちに払う人件費も切り捨てることができて、ちゃんとやる人だけ残る。無駄を省けるわけで。その分ちゃんとやる人に給与還元する。そのほうが会社もうまく回るんじゃないでしょうか?


サボったらクビにされる!って雰囲気と、ちゃんとやれば評価される!というアメとムチ空気を作れば、やるやつはやるでしょう。サボっても、頑張っても給与は同じっていう謎システムも、会社員のモチベを下げる大きな原因だと思うわけです。


そうすれば、会社員は会社員のメリットを享受しながらノマドのメリットも享受できるわけで。そんなだったらぼくも会社員ノマドのがいいかも。笑


両方のいいとこ取りをしちゃえば、どっちがいいなんてことはないじゃない。自分だけでできる!って人は、既存型ノマドで生きていけばいいわけで。


なんでこんなにノマドシステムで仕事ができるご時世に、今でも昭和な働き方をキープする会社が多いのか?不思議で不思議でたまらなんのですよね...。もう根本的に変えればいいのに。


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