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電子書籍プロデューサームラオカのブログ

はじめまして^_^
東京の渋谷で電子書籍の制作を行っているムラオカと申します!!
電子書籍の出版をお考えの方のために、有益な情報をお届けしていくとともに、僕の日常など気ままに綴っていこうかと思います*\(^o^)/*
ご相談ご質問などお気軽にどうぞ(^^)





『お客様は神様なのか』

特にサービス業や接客業だと「お客様は神様」と言われますよね。これって本当にそうなんでしょうか?ぼくはそうは思わないんです。お客様はお客様以上のなにものでもないんですよね。


いやいや金払うんだから神様だろ?と思う方。あかんです。お客としてもあかんです。ぼくらは金をいただく代わりにサーブしますよね。ようは等価交換してるんです。よって金払ってるからえらい...なんてことはありえません。そんなことで踏ん反り返ってる客はむしろ人間として低レベルですよね。


ようはサービスしてるんだから金払うのは当たり前なんです。なので、従業員はお客さんにへこへこする必要はないんです。自分の立場がお客より下だと思っているうちは最高の仕事はできません。

『本当のお客様は誰なのか』

これは独立して商売するとわかるんですけど、ぼくの中の定義は「お客=あなたに金を払う人」なんですよね。独立すると目の前のクライアントがダイレクトに客になります。客の払った金はそのまんまあなたの報酬になります。



が、サラリーマンってどうですか?あなたに金を払ってるのは誰でしょう?お店にくるお客?提携してるクライアント?このように考えててはダメです。サラリーマンにとってのお客は、他でもない会社組織そのものです。あなたが在籍する会社なんですよね。


それはなぜか?
あなたは会社から給料という形で金を受け取っていますよね?
つまりあなたはお客様から金をいただいいるのではなく、会社から金をいただいているわけです。今目の前であなたに財布を開くお客様と呼ばれる存在は、あなたの客ではなく、会社の客なんです。



『お金の流れを理解する』

例えばあなたが営業マンだとして、100万の案件を決めたとしましょう。その時クライアントは100万円を「あなた」に払ってるわけじゃないんです。「会社」に払っています。だってそのクライアントからの売り上げ全部があなたの報酬にはなりませんよね?その100万円などの売り上げの中から数十万円が「会社から」払われます。



つまり金の流れは以下のようになります。



A.客
↓ 売上
B. 会社
↓ 給料
C.あなた


このBがあなたの場合、あなたは事業主になるわけです。その場合はAはあなたのお客様になりますが、あなたがサラリーマンの場合、Bがお客様になるわけです。つまり、あなたがサーブするのはBの会社になるわけですね。Aは誰のお客様か?それはあなたの在籍している「会社の」お客様なわけです。


『会社にサーブする』

となるとあなたが出世するために本当にやるべきことは「会社を喜ばせること」なわけです。目の前のお客様と呼ばれる存在に手を尽くすことではありません。それは会社の仕事です。サービス向上、新製品開発などなどは会社の仕事です。


じゃああなたはなにをすべきか?会社の喜ぶことがなにかを見出せばいいです。


簡単な話、売り上げをあげること。莫大な売り上げをあげる人材は会社としては切っても切れません。だって営利企業なわけですから。売り上げをあげる人間が一番えらいわけです。つまり売り上げを考えず「お客様と呼ばれる存在のために」とか言ってるうちは、ボランティアしたら?なわけです。



単純に売り上げをあげるのもそうですが、会社にないポジションを作るのも手です。会社がやってない手法を作り、実績出すのも会社にサーブしてます。会社が欲しがってる人材にあなたがなるのも手。



例えば、ぼくは最初こそお客様満足!とか言ってましたけどその時は一切評価されなかったんですよね。お客様満足はある程度考えつつ、きれいにお客様からの売り上げを最大化して「会社の利益」のことだけを考えました。その結果、最短でトップセールスになって店長に昇格するチャンスをいただいたわけです。で、店長になったら今度は「部下を育てて売上を上げ、会社の底力をあげる」のが会社へのサーブです。自分レベルの業績を上げれる人材を育てれば、その分会社の利益は上がるわけですから。会社を喜ばせまくってました。

『会社の中にメンターを持つ。んで出世させる』

一番手っ取り早いのはこれです。なんでもそうですが「うまくいってる人を真似る」わけですね。トップ営業マンになりたければ、本を読むんじゃなくて今のトップ営業マンにひっついて営業ノウハウを盗む。トップ店長になりたいなら、今のトップ店長から学ぶ。

その人はうまくいく理由あっていまそこにいるわけですから、単純にそれをやればその人と同じレベルにはなれますよね。



で、同じレベルになったらその人は邪魔なわけです。なのでその人に自分の手柄をわたしてまず先に出世させる。そうするとそのポストを埋める人材にはあなたが選ばれます。だってその人はあなたを信頼してるから、押してくれますよね。その人はあなたのおかげで出世したわけですから。



ぼくは当時店長になる前に、店舗の2番手だったんです。が、自分が出世するのに当時の店長が邪魔だったんです。なので、当時の店長をサポートしまくって店長の仕事を奪いました。そうすることで店長は手があきます。その上で自分が代わりに指揮の一部をにない売上をあげます。でもそうなった理由を全て当時の店長のおかげにします。そうすれば「こここいつがいれば大丈夫じゃん」ってなりますよね。そしてそんな人材をそだてた店長すごい!ってなるわけです。当時の店長=上司にそれとなく出世させるチャンスを掴ませるわけです。で、そのポストに自分が入る。



足の引っ張り合いじゃなくて、一緒に出世するんです。グローイングトゥギャザーです。
そうすると勝手に周りがあなたを持ち上げてくれて、出世スパイラルに乗ることができます。上司も、部下もあなたを出世させようと持ち上げてくれます。そうするとあなたの「発言力と影響力」が大きくなり、多少ハッタリをかましても事実にしてくれます。笑


以上、ぼく的サラリーマンで出世する5つの考え方です。いまの会社で出世したい方は、考え方を変えるといいかも。



あなたの「本当の客はだれ?」を理解できると、加速するでしょうね。



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なにか今目指してるものがあって努力している人は多いと思います。でも、その努力の量で果たして目標は達成できるのでしょうか?



量はあるラインで質に転換する



質を意識してやっていくのもとても大事なことではありますが、圧倒的な量には勝てないと経験上考えています。一番いいのは量も質も意識することですが、最初のうちは量をこなす以外急速な成長はないなーと。


例えば、セールスマンとしてプロになるのであればなりふり構わずセールスの数をこなすしかないんですよね。頭でどんなにいいシナリオを描いていても、結局その通りにはなりません。最初から思い描いた通りにはどうにもならないんです。


例えば作家を目指してるとして、これは書かないことには始まらない。いきなり完璧な作品をかけるか?といえばなかなかそうはいかないでしょう。けれども周りがあーだこーだ質ばかり意識して1本書き上がるうちに、10本書いていたとしましょう。おそらく10本書き終わるころには自動的にレベルが上がっているはずです。


下手な鉄砲数打ちゃ当たる?



下手な鉄砲は数撃ってもあたりません。けれど数打たないと当たることもありません。要は大事なのって、数打ちながら一発ずつしっかり分析することです。PDCAサイクルです。


P(Plan)
D(Do)
C(Check)
A(Act)


これをいかに早く多く回すか?です。



これを1回転するのに3日かけるなら、3日で10回転させるほうが得られるデータは多い。結局最初のころなんて質をあげようにも限界があるんです。けど、量はこなせますよね。量をこなせばなにかしら発見があるもんです。


頭で考えるより、まずは体を動かす



経験値というのは体で動いて初めて身につくもの。頭の中だけでは経験はできません。まずは出してみる(アウトプット)しない限りは結果もでないんですよね。そのままじゃダメだという結果も。


作家になるなら作品作って賞に出してみないと評価は得られないんですよね。評価がでて初めて改善点が見つかるわけで。やってみないとわかんねーよってことですね。頭で考えてるうちは得るものはない。


インプット→アウトプット


とよく言われますが逆なんですよね。


アウトプット→インプット


やってみて、なにがダメかわかって、じゃあどうすれば?とインプットして、もいっちょ試す。これだと思います。体を動かしながら、頭を動かす。


成果でるのが早い人って総じてこっちだなーと感じています。



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僕はしばしばLINEで既読無視をしてしまいます。

なぜか、

単純に返信をしたり返信を考えたりするのに時間を取られるのが嫌だからです。


大学生もサラリーマンも一日に数時間は携帯電話と向き合い、送られてきたメッセージや返信内容を考えることに時間を費やしていると思います。


でも実際にはそのような時間は無駄なことが多いです。


こっちが返信したら即座に向こうから返信が来て、それに返信して、また来て、返信して........


正直面倒くさい!!!


即返信することが礼儀だと思っている人も多いと思いますが、この行為が意外と非生産的な行動になっている場合が多いです。


これからは僕のメール、SNS哲学を紹介したいと思います。



1.誰かとのやりとり=他人に自分の時間を奪われている


誰かとやりとりすることはよく言えばコミュニケーションですが、悪く言えばその分相手に時間をとられている...ということです。あなたが話しているその時間、メール打っているその時間、はたまたSNSにコメントしているその時間すべてがそうです。


これってすごいムダって思いませんか?他にもっとやることあるでしょ?ってぼくは真剣に思っています。そういうと、礼儀がないとかコミュ障とか言われるんですけど(コミュ障は正解)そんなもののために自分の貴重な時間を使うことが正とされるのがナンセンスなんです。



2.その連絡、今必要なの?


1の理由はこれです。1日にくる連絡の8割は「どうでもいい」内容です。ここでいう連絡はメルマガなども含みます。あなたに来るものすべてです。SNSのコメントや投稿など含めて。


これらのうちのほぼほぼ「どうでもいい」んです。優しく言い方変えると「今見る必要ない」連絡ですね。例えばあなたが仕事中にLINEで友人から「今日飲まない?」ときたとします。これってすぐ返信する必要ありますか?もっと言えば今日飲みに行く必要ありますか?もっと言えばその人と飲みに行くことでなにか得られるものはありますか?おそらくないでしょう。つまりその連絡にいちいち反応してたら単純に時間のムダなんです。


だったらスルーしてさくっと仕事終わらせて帰りましょう。もしくはその後連絡すればいいです。


ぼくはこの手の連絡はすべて無視です。それで怒って関係崩れる程度の仲ならそれまでの薄い関係だっただけですね~。


3.あなたがすぐに返信しても、相手がすぐ見るわけじゃない


あなたが素晴らしいマナーだとか思って即時返信しても、相手はすぐに見るでしょうか?その保証はどこにもないんですよね。だったら自分のペースで返しましょうってやつです。


あなたがマナーだと思っていることは、あなただけのマナーなのかもしれませんよ。



4.既読スルーの美学


ぼくは既読スルーをよくします。彼女であろうとします。でもそれで揉めたことはありません。仕事関係のものでも緊急度が低ければ既読スルーします。よほど緊急な連絡だったらしつこくくるでしょうし、そもそも電話してくるはすです。


それがないんだったら先方も急いでないってことです。自分だけ急ぐなんて急ぎ損じゃないですか。そこの時間をもっと生産的な部分に使ったほうがいいですよね。





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