「あの人は器が大きい」とか
「器の小さい男だな」とか
言うことかあります。
人間の器です。
器の大きい人だと、
多少悪口を言われても涼しい顔で対処できたりします。
私はまだまだです。
表面は冷製でも、内心は煮えたぎっています。(反省)
私の知り合いで、「押し出し」は強いのですが、
とても器の小さい人がいます。
「押し出し」については後日話します。
「押し出し」が強く、周囲からの人気もあるようなのですが、
自分の意に沿わないことがあると声を荒げます。
相手は元々普通に対応しているつもりなのに
急に大きな声を出されてびっくりします。
場合によっては、委縮してしまいます。
私はそういう器の小さい人からは、距離を取ります。
たぶん、その人のメッキがはがれたら、
周りに誰もいなくなるでしょう。
器の大きな人間になるには、どうしたらいいのでしょうか?
多少のイヤのことも我慢する習慣も必要だと思いますが、
それ以上に、ネガティブな情報が入ってきたら、
自分の中で、ポジティブなもの、あるいは
中庸なものに変換する能力が必要です。
悪口を言われたら、
「自分の成長のためのアドバイスをくれたんだ」
と変換できれば、腹の立ち方も変わってきます。
私は観葉植物が好きなので、
よく鉢植えを買っていました。
今は、マンションのベランダがたいへんなことになっているので、
新規購入はやめています。
最初、直径10センチくらいの植木鉢に植えられた
高さ20センチくらいの木です。
水をやり、日光にあて、肥料をやると
高さ40センチくらいまで育ちます。
成長すると可愛さもますので
もっと手入れをします。
でもそこから全く育ちません。
ところが、大きな植木鉢に植え替えると
また成長を始めます。
器が小さいと、中身も育たないのですね。
ビジネス、お金儲けにおける器を大きくする方法は簡単です。
私でも実践できました。
その方法は、また今度
我が家の縁紅弁慶(俗称:金のなる木)です。
買ってきた時は可愛かったのに、
今では高さ60センチ直径90センチで
ベランダを完全に封鎖してしまいました。
