ほとんど昨日の続き
健常者も足に大ケガをすると車椅子を使います。
「おれも障害者の気持ちがわかったよ」
と、障害者の気持ちがわかったようなことを言う。
本当だろうか?
「こんな生活耐えられない。早く治らないかな」
と思っていないだろうか?
車椅子の操作に不慣れなうえ足も痛いから、
障害者以上に不自由な状況かもしれない。
「早く治らないかな」と思うのは当然。
でも、足に障害があって車椅子を使う人は
「早く治らないかな」とは思っていないのではないか?
「こんな生活耐えられない」と思っても
どうしようもない事を知っている。
健常者は軽々しく、わかったような気になってはいけない。
真摯な気持ちで耳を傾けるしかないか。
障害者のみなさん、
あなたが考えていることを教えてください。
