自分を信じるということ | こだまのこだま

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「忘却は過去の喪失‼」
そんな思いで一学生としてつれづれなるままに綴ろうと思っております。
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「自信」


という言葉は


“自分を信じる”


というように解釈できる気がします




つまり、自分が今までやってきたことを
信じて物事をやりきる力があると
確信することといえばいいでしょうか



今まで自分がやってきたこと



それは必ず力になると思います






昨日、僕は
愛知大学豊橋校舎体育会本部幹部交代式
の司会をさせていただきました

この式は
4年生の旧幹部から
3年生の新幹部への
引継ぎ式のようなものです

簡単に言えば
4年生の体育会卒業式になるでしょう

そのような大事な式の司会をするということで
実はカンペなしで式を進めるという
かなりのプレッシャーに1ヶ月ほど前から
襲われてなかなかいろいろなことが
手付かずでした


「セリフくらい読んでもいいじゃない?」
と思うかもしれませんが
いざとなったら見ていいよと言われましたが
見ないでやるということが
僕がこの式にかける思いを
表現できる方法であるんじゃないかと思い
なことがカンペなしにこだわりました


本当に本当に不安でしょうがなかったです


当日、始まる前に
たくさんの人が「頑張れよ!」と
声をかけてくれました

先輩や同期は
緊張しているのを察してくれ
仕事ができなかったのを
フォローしてくれました

その時皆様の優しさに
もう感激でした



本番…



司会の位置に立ったら
頭真っ白になりそうでしたが

一語一語確かめるように
ゆっくりやっていこうと思って

途中一瞬
抜けそうになったけど
なんとか記憶を呼び戻し
あとは大したミスなしに
やり通すことができました


終わったあと
たくさんの人に
「良かった!」
と言ってもらい

自分の仕事を全うできたなと思いました

もちろん第一は
旧幹部の先輩に今までの感謝を伝えるとともに
新幹部の先輩が来年度ぜひ頑張って
愛大を引っ張っていってくれることを
期待するということが会の目的でありますから
自分が司会でうまくいこうがなかろうが
直接的に関係のあることではありません
しかし今回、このような重要な役をすることができ
それを果たすことができたということは
僕にとってとても大きなものでした




本当にこのようなチャンスをいただき
感謝、感謝です




これはやった人にしか
分からない嬉しさです





例えるなら
ほとんど褒めてくれない頑固親父に
「今の…良かったぞ」
と言われた感じ(笑)




なんというかね( ̄▽ ̄)






自分ひとりでは
このような大役を果たすことはできませんでした

チャンスをくれた先輩
支えてくれた同期
励ましてくれた方々…


ほんとに僕は恵まれた環境に
いるんだと改めて
思うことができました



ほんとにこの気持ちを分かってもらう、
いまいちピンとこないかもしれませんが、
僕にとっては大きなことでした



ここで得た自信を
他のところでもいかせたら良いなと思います


新幹部のアシスト、
後輩の育成

これからやることはまだまだあります

気を引き締めて
取り組んでいきたいと思います







終わってから
合宿所にお泊まりしたんですけど
本当に楽しかったです


僕もこの集団の一員なんだと
実感しました


風呂掃除ではめはずしたり
大声で学生歌歌ったり
めちゃくちゃ楽しかった



この幸せを
他の人と共有できたらいい

体育会のエネルギーを
部活入ってない人にも
分けてあげたい


暗い世間を跳ね飛ばすような
充実した学生生活を送るために
僕らは学校に変革をもたらしていかなくてはならないという
使命が僕らにはあると信じています


「押忍」
自分を押し忍ぶ
日々そのように精進する僕らには
普通に学校に行き、普通に学生生活を送る人々と
また違った思いがあるはずです






充実した学生生活を!!




僕らの使命を果たすため
限りある時間を一生懸命
使っていきたいです






何言ってるか分からなくなってきちゃったσ(^_^;)







それでは

体育会の
旧幹部の皆様、お疲れ様でした

新幹部の皆様、バックアップはお任せください




頑張っていきましょう!!








photo:01


希望の光になれるように…



やり遂げた自分を信じて






自信を持って!!



ばいばい