本日、GyaO!にて
『僕たちは世界を変えることができない。
But, we wanna build a school in Cambodia.』
を観ました。
向井理くん主演の
ノンフィクションの映画で
ざっと要約すると
大学生がカンボジアに
学校を建てるという
お話です。
最初は
「僕たちは世界を変えることができない。」
だけだと思ってたので
結構ネガティブな映画なのかなぁ
と思っていましたが
むしろ逆な感じで
とても感動しました。
やはり実際に見なければ分からない。
なんとなく、夏に行った
中国のポプラの森を
思い出しました。
自分のためではなく
誰かのために尽くすことは
一見なんの意味もないように
捉えられますが、
実際にやってみなければ
無意味だったかも分からないはずです。
僕が夏に植えた
20本ほどのポプラの木で
沙漠化や地球温暖化が
防げるわけがありません。
でも、僕がそこで
木を植え、国境を越えて
人種を越えて
みんなで木を植えた事実は
僕の中の宝物です。
偽善者や
結局自分のためにやっているだけかもしれません。
しかし僕は、
実際にやるのとやらないのとは
大違いであると思います。
どんなことに
重きを置くかは
人それぞれです。
しかし、
せっかくの人生
生きることに精一杯になって
暮らしていきたいと思いました。
日本は足りすぎています。
何か僕らにできることはないか
しっかり考えて
有意義な人生を送りたいと思いました。
僕も大学在学中に
何かできたらいいな…
